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中体連夏季市内大会まで・・・・ヤル気・気持ちの問題です。

 
heartfelt coaching / woodleywonderworks



 7月上旬に行われる中体連夏季市内大会要項が出ました。
まだ部員達には発表していませんが、かなり厳しい戦いになるのは判っています。

 問題はあと1ケ月を切った時点で、3年生最後の戦う姿勢がまだ見られない事です。
毎回の練習試合でもそうですが、とにかく火が付くのが遅い!

 試合の入り方が悪いというか、立ちあがりに失点するか、
逆に同じように相手チームの立ちあがりに対して、得点チャンスが有るのに
それを活かせない、物に出来ない・・・・
 変な所でボールを奪われる、シュートを外すか・・・

 いや、シュートを外すくらいなら良しとしよう。
毎回GK真正面に渡すような、キーパーが1歩も動かないでいいような
貧打のシュートしか打てない!

 この年代、流れに乗ると面白いくらい生き生きするのですが、
なにせ自分中心で世界は廻ってる!・・・・とくらいしか思わない世代です。
 試合の流れが・・・なんとかなるだろう・・・・くらいの甘い考えしかありません。

 私も外部指導者(コーチ)目線で部員や子供達を見る時もあれば、
審判目線でピッ内を見る時も有ります。

 先日の練習試合であったウチの部員クン・・・・

後半試合終了のホイッスルを、ピッ・ピッ・ピィと吹いた後に、
明らかに本人のイライラがつのっていたのか、自分の近くにあった
ボールを蹴飛ばしてしまいました。

 これはボールを蹴った部員本人が悪い!・・・・というより、
そうゆう行為をさせた指導者、私が悪いと思っています。

 この試合前の1試合空いた前の練習試合では、前半のホイッスルを私が吹き、
前半終了後のホイッスルで、ボールが転がって行くのを相手チーム部員クンが追っかけて、
手で拾って私に渡してくれました。

試合に出ているウチの部員クン達は・・・・・誰も見て見ぬふりです。

 ウチのチームだけではないかもしれませんが、時にはボ~ンと蹴って
審判に渡す中学生の輩もいます。

 それがいいか、どうか・・・・

見た目にもお考えください。
 
それだけではありません。審判にやたらアピールしたり、不要なファウルをしたり・・・

 そうゆう小さな事が練習試合や大きな大会に影響するのが十数年来、
外部指導者をやってきていると良くわかります。

 キチンと「心の躾」・「心の指導」を指導されているチームは強いですし、
この辺り、子供達に教えても、まだまだ見習う事ばかりです。

 時々、私のブログ内で出てくる「子供を見れば親が分かる・親を見れば子供がわかる!」・・・・

 まだまだ甘やかしちゃいけない年代でもあり、
親がいいかげん子離れをしなくてはいけないのです。

どこのご家庭でもそうでしょうが、男親には何も言いません。まだ言いきれないのです。
母親には力関係でガツガツ、無理難題吹っ掛けてきますし、それにお母さんが折れて?
甘やかされた?・・・・結果が今のご子息を作ってしまった!と言っても過言ではないかと思います。

 家の中では経済的にも一番の権限を持つお母さん!
時に言う事聞かない愚息・・・なにかあればここは我が子にでも、
経済制裁(お小遣い)発動してでも、親としての威厳を発揮しましょう。

 母親だからって舐めるなょお~・・・みたいな。

なんか取りとめないブロブになってしまいました。m(__)m





 
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親に対して自分だけの主義主張を通すな! (`´)

 
yellow card for the coach / woodleywonderworks


 今週は中間試験テスト期間のために部活練習が中止になっています。
でもしなきゃいけない事だらけで・・・・・・

 壊れたテントの発注と振り込み、1年生のユニフォーム等数量発注と希望背番号の抽選。
「soccer通信」の先週号のまとめ・・・・・を仕事の合間にしなきゃいけないのです。

 あとは近くの高校サッカー部への挨拶と、他の高校への練習試合お願い確認等々・・・・
6月梅雨時期の部活練習をどうするか?・・・・これまた考えなきゃいけないし・・・・

 ま!・・・・好きですから仕方ないですよね。

先般、香川県の方からも応援のメッセージを頂きました。
頑張ります

 さて先週の夕方の部活練習の、紅白戦を始める前のちょっとした空き時間に、
部員の1人がとことこ私の元に歩いて来て、愚痴をこぼしに来ました。

 「コーチ 俺って・・・・不条理な家で生まれたみたいです。」

(おい!おい!・・・いきなりかい!・・・・・お前さんが人生を語るには20年早いよ!

 元々この部員くんはよく私の所に来て、愚痴だけでなくお話をしてくれるので、
茶友達?・・・・とまでは行かないですが、話を聞いてあげてます。


 「ん?・・・・・どうした?・・・・・家でなんか、あったか?」

 本人の名誉のために具体的な事は書けませんが、話を聞くと、
どうしてもサッカー用具で欲しいものがある!・・・それをお母さんに話していたら・・・
お母さんが途中でキレたらしく・・・・

 本人曰く・・・・・なんで俺・・・こんな家に生まれたんだろう?・・・・人生を解き始めました。

よくよく話を聞くと、今使用している用具が破れ・・・・それをまずはお母さんに・・・
「お母さん!・・・・○○が欲しいから買って!」・・・・・それだけの言い方。
(私が見ましたが、本当はまったく破れて無くて、使用感?破れかけ始めてるから
それが格好悪いから、買ってほしい・・・という甘えなんです。)

 それをお母さんと言い合いして?、何で買ってくれないのか口論になって、
最後はお母さんがキレた!・・・と。

 まぁ、世間一般に、よくあるお話です。
普通だったら私も「甘えるな!・・・」の一言で片付けますが、今回は彼にそれ以上
これから先、また同じ事をお母さんに言わせないためにも、ここは釘を刺しとこうと・・・・・。

 「その事・・・お父さんに言ったか?」
 「いいえ、言ってないです。」
 「何でお父さんに言えない?」
 「いや、お父さんに言うと怒られるから!・・・」
 「うん!コーチも君のお父さんだったらきっと怒る!」

         「でも、お母さんには言いやすくて、お父さんから怒られるから!って・・
           説得出来なかったら、単なる君の甘えじゃん!」

         「本当に破れて、どうしても使えない!それで欲しいんだったらそれを見せて
           君がお父さんに掛け合え!」
 「君のお母さん、働いてあるか?・・・・これを買ってもらうためにお母さん、
         何日、何時間・・・・働かなきゃならないかわかるか?」

        「君のお小遣い、学費、これからの君達の高校へ進学のためのお金・・・・
         家の生活費、もちろん君達の食費が大きいよな!・・・・それをお母さんは毎日、
         常に頭の中に描きながら、お金のやりくりをされてあるんだから、
         余裕は無いはずだよ。
         そんな一生懸命に働いて、君達を何とか一人前にしてやりたい!・・・
         という思いのお母さんにそんな理不尽な事が簡単に言えるか?  
         だから、コーチも怒る!って言ったんだ!」

 今の子供達の周りは物が溢れすぎて、買いたいものだらけです。
 ゲーム、携帯電話、○○カード、・・・・
何でも簡単に買ってあげる親の存在も考えものですが、
だから子供達を見てて判るのが、何に対してでも忍耐力が無い!
甘えさせられてる!・・・・と言うのがすぐに判ります。

 自分の主義主張権利は簡単にするけど、それに対して義務は伴わないことだらけ。
欲しいもの、言うだけ言って、家のお手伝いはしない!

 また昔の話をして恐縮ですが、昔はおもちゃも少なかった。
私が亡き母にお願いした事は・・・・「おかずは要らないから、お弁当のご飯の量を増やして!」・・・・
それは今でもはっきり覚えています。

 父が農協職員で、実家で祖母が自転車預かり、母が内職で紙コップを手作業で細々していた、
本当に「オールウエイズ、3丁目の夕日」の世界。

 絶対に「あれ買って!これ買って!」・・・・そんな事言ったら、以前ブログにしましたが
祖母である、智おばあちゃんのビンタが黙って飛んで来ていた時代です。

 それでなくても家の手伝い、掃除、洗濯物の取り込み・・・・子供がして当たり前の時代でした。

 今はそこまで無いにせよ、やはり子供達にはキチンと教える事は必要です。
ただ今の子供達は親の言う事なんか聞きやしません。
子供達には普段からイエローカード、レッドカード必要かな?


 昔おられた、近所の怖いおじさん、おばさん・・・・そんなご近所さんが・・・
今だからこそ求められているのではないでしょうか?
 少なくとも私がコーチをしている限りは、その役をしようと思います。

 大声でウルサいけども・・・・実は話を聞いてくれて、ちょっとだけ頼れるかな~・・・・なんて。

ただ、今までのOB達には言ってます。 
  
お金の相談だけは俺の所に来るな!・・・・・と。

        

その一言のメッセージが、 ちょっと癒されます。

 
With all my heart / srgpicker


 自分でも「どうしたんだろう?・・・・」と思うくらい、更新しなくなりました。
歳を取って、更年期障害?集中しなくなった?ヤル気?・・・・

 言われると当てはまる事ばかり・・・・

5月の市内中学校の体育祭も無事に終わり、これからは中体連夏季大会に向けて、
一層の熱が入って行く大事な時期に入りますが、そんなこれからの大事な時に、
何か私だけちょっと体調もおかしく、5月の連休明けからしばらく病院通い。

 もうかれこれ2週間、1滴のお酒も飲まず水分補強をしてください・・・というお医者さんと
笑顔のステキな看護師さんから言われると、素直に「はい・・・」
それだけでも良しとしよう。

 もともと頭の構造はおかしいので、今さら心配はしておりませんが・・・・・ね

 さてさて、相変わらずの言い訳の前置きが長くなりましたが、
毎年、新入部員の練習着やゲームパンツ・ソックス類の手配を私が担当しております。

 時期的に顧問の先生も4月からの家庭訪問、体育祭の準備、先生方の打ち合わせ・・・等々、
秒殺されるくらいの忙しさの、少しくらいのお手伝いを!・・・・ということでやらさせて頂いています。

 保護者の方に購入の案内から、購入商品の紹介、申し込み用紙と、
全部でA4サイズの用紙に3枚になりますが、まずは販売店さんに
練習着等の必要数量を確保依頼する為に、各個人の数量を取りまとめる申し込み用紙を
早急に配布、4~5日以内に集めます。

 購入金額は一括で振り込みますから、徴収はその後になります。

 子供達もその用紙を持参するのがバラバラ、徴収するお金を持参するのもバラバラ、
で、書かれた用紙も数量が不明だったり、必要な物が書かれて無かったり、
数量と金額が合わないなんてザラ!   また金額が不足していたり、
中には「お釣りが出ないように」と申し込み用紙にわざわざお願いしてても、
「お釣りをお願いします」と書かれてあり、何千円ものお釣りをこちらがキチンと封筒に入れて、
翌日部員に渡さなきゃいけない始末。

 また今回初めてだったのが、練習着等のサイズをS・M・L・XL・・・・と表示して、
それに○を付けての申し込み用紙だったのですが・・・・・練習着については胸囲、
ゲームパンツについては胴囲、腰囲の寸法を提示してもらわないと困ります!・・・・・と。

 申し込み用紙の中に、
「実物は有りませんが、ご不明な点がありましたらカタログが有りますので見に来てください」・・・と明記していました。

 まして、それをまた申し込み用紙の中に書いていたら・・・・
この取りまとめ作業だけでも、途方も無いくらい毎回、夜中まで掛かる仕事の量がどれだけ増えるのか?・・・・

私はボランテァです

 と、小さな声で囁くのが精いっぱいです。


 でも、その中で嬉しいのは「これからお世話になります。」とか「よろしくお願いいたします」とか、
きっと可愛い保護者のママさんを想像致します。ムフッ
 
この一言で取りまとめをしている、その仕事を場を癒されます。

 まだ1年生の保護者の大半の方とお会いしておりませんが、
ほんとに気遣いが出来る保護者の方だろうと思います。

 ちょっとした一言が、人の気分を変えることができる力は強いですね。

 上記のようなメッセージは有りませんが・・・・・

 たまには・・・・・・欲しいよ!  アピールしても・・・・無いし!




 明日から、またブログ・・・・・がんばろ!・・・・・

 これでブログが出来なかった私のごまかし?言い訳?・・・・カバー出来たかな?

 

 



チームにとっては良い意味、試合をコントロールする・・・・と言う事。

 
Foul! . .or a Dive ? / Alasdair Middleton


 先般のブログにも少し書きましたが、日曜日にアウェーで試合に行った時の事です。

 最近の練習試合では試合をしているチーム同士の指導者の方が相互に審判、
または部員にもルールを覚えさせるためにも、アシスタントレフリーをさせておられる
指導者の方も多いと思います。

 日曜日は新年度になって初めての、いわば新3年生、新2年生の練習試合だったのですが、
私も春休み期間中には午前中の部活練習や
時には練習試合にも行けない時が続いていました。

 久々の練習試合と言う事もあり、部員たちがこの短い間にどれだけ変わったか、
どれだけ練習したか、ピッチ内で見たい・・・という思いもあり
A戦2試合の前半25分の審判をさせて頂きました。

 お!・・・・アイツ、ウマくなったな~、球離れが早くなった・・・・

 おぅ~!・・・アイツ、大きな声で指示が出来るようになったじゃん!

 ん?・・・・アイツが仕掛けない?・・・・今までと違ってちょっと消極的だなぁ~

 あ~あ!・・・・コイツ、全然変わって無いな~ 

 1つ1つのプレーをピッチ内で見ていると判りますし、「ほら!そこ!・・・」・・・と、
ついつい、我が子のように手を出して助けてあげたい気持ち?になってしまいます。

 練習試合で相互審判の良い所は、その時の状況、プレーに対し、
すぐ近くで、リアルタイムに指示、指導ができる事です。

 ベンチで5秒10秒遅れて指示が伝えられるより、
子供達の見た目の判断で、その場の、次の判断出来る事なのです。

 ただ、私はボール保持した選手には「はい!どう判断する?・・・」・・・くらいしか言いませんし、
ボール保持者近くの選手には「周りは、どうしたらいい?」・・・・とかぐらいです。

 具体的に短く指示や反省を促す事も言いますが、
試合中、長く指示や言い過ぎは彼らには頭の中には入りません。

 出来るだけ褒める言葉を先に言ってから、短い言葉でのコーチングがより伝わります。
で本人の思うプレーや判断が出来た時には、
「OK!Good!・・・おう!出来るじゃん!・・・
そう!君は出来るんだよ!自信になったよなぁ~」・・・なんて・・・

 ただ、日曜日の2試合目は・・・・いわば、私が試合をコントロールさせて貰いました。

 どうも、今の3年生がおとなしい?もので、なかなか闘争心が付かない?燃えない?

 2試合目の開始しばらくして、試合の流れの中で、相手チームのガタイのデカイ選手から
うちの細い2年生がガッンと体を当てられて吹っ飛び、完全にファウルなのです。
選手達は一瞬プレーが止まったのですが、私は笛を吹かず、あえて流しました。

 あ!・・笛!・・・・と思ったのですが、いや!・・・ウチの連中にこれで闘争心を付けてやろう・・と。
吹っ飛ばされた2年生には申し訳なかったのですが、これも私なりの一瞬の判断です。

 その後、多少は闘争心には火が付き
その後は多少のちょっと接触プレーも見受けられましたが・・
それが私のねらい・・・だったのです。

 以前の練習試合で負けていたチームだったのですが、前半はそれが効を奏したのか、
緊張感が漂い、引き分けで前半を終了したのですが、後半から風が逆風になり、
またその風を利用して、GKの頭上を越えるシュートを打たれて2得点され、これで意気消沈!

 流れとしては良かったのですが結果を見れば打たせたらいけない所で
簡単にシュートを打たれたり、FWMFも決めきれる所で決めきれなかった事が敗因でした。

 ハリルホジッチ日本代表監督の球際を厳しく!・・・がやはりウチの課題でもあります。
ルーズボールや相手が背中や横を向いていたりしていても、ボールを奪いに行かない!・・・・

 やはりこの当たりの課題からやっていかないと、
ウチのチームから日本代表は生まれないか!

 なんちゃって!





 

全てに「自主性を求める!」・・・・と言う事です。

 
Patience 4584.jpg / mliu92


 平成27年度4月の練習試合が日曜日にアウェーで行われました。
この日の試合審判コントロールに関して後日アップさせて頂きます。

 さて、なんだかんだで新3年生、2年生をグランドに集め、
春休みに練習に出てこれなかった私が言うのもおかしな話ですが、
みんなの前で今季の目標を勝手に?言わせていただきました。

 過去の各年代、各学年によって特徴が違います。

 ガッツリとガンガン前に向かう、怖いもの無しの学年が居たり、
みんなが「大丈夫?」・・・と心配するような大人しい学年が居たり、
ちょっとヤンキー?っぽいのが数名いるような学年だったり・・・・

 中学校のグランドを挟んでお向かいが小学校なので、
そのあたりは、新しく入ってくる新1年生の情報は色々と聞きます。

 ただ中学生になってガラッと変わる学年、年代もいますから
こればかりは情報が当たっている!とは言えない、年代も有りますから・・・

 ただ、ここ数年の傾向なのですが、自分でしよう!・・・という姿勢が見れません。
私は子供達とは部活を通じてしか接触していないので、部活練習時、試合時の
部活の時の事だけで有ってほしい・・・という思いですが・・・・

 先ほどに戻りますがみんなをグランドに集めて、私が話したのが
今季、特にこの4月から「自主性」を君達に求めます・・・・という話をしました。

 私の部活時の基本が子供達が自ら進んで行う「自主性」を取り入れています。
試合のフォーメーションにしても、一応の頭の中に入れてはいますが、
子供達にわざと聞いたりします。
 
 もしかすると面白い発想?で凄い人選を抜擢してくることすらありますから。

 練習にしても、シュート練習でも
「今からこうゆうシュート練習をしますが、どう展開したらいいか、自分達、チームで考えろ!」
 マーカーやコーンを置く場の設定、例えばマーカーを置く位置の
縦や横の広さを人数やタッチ数、もしくは練習方法でも変えるために考えさせる・・・・
常に「どうしたらいいか、どうやったら練習が活きるか考えて!」・・・・と指示をします。

 もし思いが違っても「その広さでいいか?OK?・・・」なんて常に考えさせるクセを。

 しかし、そう言いながら昨日の部活練習時に、考えながら同じようにする部員と、
何もしていない無い部員が居たので、3年生と2年生を集めて注意しました。

 実は今週末に、中体連夏季大会のシード権が掛かった大事な公式戦が有るのです。

「今週末、君達に取って大事な試合じゃないのか?先生やコーチの試合じゃ無いんだ!」
「その試合に向けてみんなで取り組まなきゃいけない時間に、やっている人とやっていない人が居る!」

「じゃあ、今から7対7の5分マッチ、もしくは2点先行の勝ち抜き戦をする!
・・・って君達が決めたんなら、今、動いている人と動いていない人の差はなんだ!
何をしなきゃいけないんだ!」・・・・


 そうなんです。ここ数年の傾向が見ていても判るのですが、
自分がやらなくても・・・・「誰かがやるだろう」 「誰かがやってくれるだろう」

 そうゆう甘い考えを持っている輩が多いのです。
まさに、ご家庭で何でもかんでもやってもらっているからです。
物が有り過ぎて、物を大事に扱わないからです。

 自分が使ったビブスや用具を大事にしない、中にはそれらを投げ付けるヤツもいる!
見た時には叱ります。用具を持ち物を大事にしないから・・・・

 そうゆう育てられ方をされてるから何をしていいのか、何をしたらいいのか・・・
考える力が無いのです。

 ですから「自主性」・・・今後もこれを求める事に変わりはありません。

 余談ですが、先般NHKラジオのゲストで2004年のアテネオリンピック、
アーチェリーで銀メダルを獲得された山本先生、自ら対談のお話を聞きました。

 学生時代、アーチエリーを続けていくためにお母様にお金の話をすると・・・
お母様の育て方がそんなお金は出せない!・・・・・と。
自分でアルバイトをし用具を購入した事で得た体験が今に生きて、
そのことをさせて貰ったお母様に今でも感謝している・・・という美談でした。

 話が飛躍しているかもしれませんが、自主性重んじる事で子供達は伸びて行きます。

 簡単に手を差し伸べるより、常に考えさせるという事を子供達にも教えていかなければ
忍耐力も付いていかないと思います。







 
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