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外部指導者の審判について


DSC_0817 / The Bay Area Bias


 毎年6月中旬以降7月上旬にかけて中学校体育連盟(中体連)夏季大会がほとんどの競技種目で始まります。
まずは市町村大会・地区大会・県大会・ブロック(九州・四国・中国・・・)大会・そして全国大会へと
進みます。この中体連夏季大会は、地域・地区により私達外部指導者もサッカー審判等級取得により審判が出来る範囲が限られています。

 例えば地域によりバラツキがあると思いますが、4級審判であれば市町村大会の副審もしくは
予選リーグの主審(経験値もあります)とか、3級審判であれば市町村大会の主審・副審または
地区大会副審までとか。

 審判員も人間ですから例え国際審判員でも1級審判員でも誤審はあると思いますし、いかに
ミスジャッジを少なくするかですよね。 サッカー競技は国際試合でもビデオ判定の導入はまだ認められていませんが、副審2人、4審1人と合計4人で、そして最終判断は主審が決定を下しますが
他の競技と違いゴールの微妙な判定、オフサイド、得点の機会を阻止した判定等、笛を吹いて
一時的に試合を止め確認することが出来ます。

 ですから外部指導者の方でまだ審判資格を持たれていない方は、是非とも資格を取ってグランドを駆け回ってください。審判資格を取得されるまで、まずは練習試合のそれも1~2年生主体のB戦の副審からでいいと思います。
失敗を場数をたくさん踏んで資格を4級から3級、そしてその上を目指してもらえればいいかな。

 以前にも書きましたが、学校の先生、顧問では審判資格取得者は極端に少ないです。
地方に行けば特に主審はギリギリ足りても副審が足りない・・・・ その時にOBや大学生サッカー部、社会人チームにお金を払って依頼します。 
 若くてバリバリ走れる指導者の方、試合をコントロールしましょう。
 

 
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審判問題は会議室でおきているんじゃない! 現場でおきているんだ!

 
Referee Crew / wjarrettc



 先日、当地区各部活動委員会があり、その中でサッカー部顧問の先生方も集まられ
中体連新人戦大会要項が決定したようです。
試合会場、試合時間、組み合わせ等、他大会運営の打ち合わせ等です。

 これは顧問の先生が出席されるので我々外部指導者(コーチ)は決定事項を
後で報告してもらうので直接に委員会で話をする機会はありません。

 ただ毎回思うのは、審判人数の確保の問題です。
中体連新人戦や夏季大会は中学校の公式戦であり、
例え1日目の予選トーナメントからでも
主審、副審は中学校の先生並びに協会審判員となっています。

 当地区中体連新人戦や夏季大会は平日の金曜日と土曜日に行われるため
土曜日は良いのですが金曜日に問題があるのです。

 ほとんどの外部指導者(コーチ)は平日仕事があるために金曜日は参加出来ない、
つまり審判資格を持っていても金曜日は出来ない・・・という方も数名おられるのが現状であり
その分、審判取得者の他の先生方や外部指導者が主審や副審、
もしくはまだ審判資格を持たれていない先生方が副審となる事があるのです。

 中には審判更新講習を受けられていない、つまり今、審判資格が無い
失効中のフトドキ者先生もおられ、平然と審判されている方もおられます(笑)・・でいいか?

 最近は近くの大学のサッカー部選手に副審をお願いしたりとかありますが
大学生の授業や自分達の練習や大会・試合の問題で試合前日まで確定人数が
はっきりしていない事も多く、毎回この審判人数確保問題が出てきます。

 まして外部指導者(コーチ)がいる中学校でも試合日の金曜日が来れない場合、
審判を顧問1人で掛け持ちしたりその間に自分チームの面倒も見ないといけない。
外部指導者(コーチ)が居ないチームと一緒です。

 1試合目に主審か副審をして2試合目が自分チームの試合で、また3試合目が
主審か副審・・!? 自分のチームの状態をいつ見るのでしょう?
いつ指示を出せるのでしょう? その間に、つい「自分達で反省会しなさい!」というのが
現状です。

 元に戻しますが、では何故、平日の金曜日に試合を行うの? 
土曜日、日曜日ではダメなの? 土日曜日だったら外部指導者も来れるし
土曜日であれば例え社会人チームの審判員でも休日でしょうから
僅かな報酬でも来てもらえるでしょうし、少なくとも審判問題は心配する必要もないはずです。

この問題は他の部活動競技種目でもあると思います。

 また保護者の方も土日曜日の方が休みですから子供の、チームの多くの方が
観戦に来られて応援も盛り上がっていいのです。

 先生方の休日出勤の問題がここにあるのです。
最初聞いた時は・・・・?! ビックリと驚きでした。

 すべての地区には当てはまらず、土日曜日に開催されている所もあるのです。

 なぜ他の地区で出来て、当地区で出来ないのか?
毎回同じ事の繰り返しで「おかしくないか?」という疑問の追及と改善が望まれます。




 



主審試合開始時のトスはコインかメダルか?・・・・審判の方!大事ですよ。

 
The Coin Toss / John Kratz



 まず最初に謝っておきます。ミミッチい事、記事にしてしまいました。 

 数年前、3級審判講習会時に当日お見えになったインストラクターの方から
こんな意地悪な?質問がありました。

 「今日審判講習会にお越しの審判員の方、試合及びPK戦、または公式戦延長開始時の
  キックオフ前にトスをしてエンドを決めますが、皆さんトスは何をお使いでしょうか?」

 ほとんどの方が自分で購入されたaddidas・puma等、他メーカーのメダルや
日本サッカー協会から送ってきたメダル等を使用していました。
コイントスに特別気にするようなことではなかったのですが・・・

 
  サッカー競技規則の「第8条プレーの開始および再開」進め方の中で
 試合及び延長戦開始時のキックオフ前の欄
  
   ● コインをトスし、勝ったチームが試合の前半に攻めるゴールを決める。

 ・・・・となっており、インストラクターの方いわく、

コインとなっています!」

「厳密にいえば、また競技規則に照らし合わせれば、皆さんが使用されているのはメダルであって
 コインではない。」・・・・失笑ですが、なるほど!

 ややブーイングが出て、「そこまで気にしなくていいでしょう!」との声も出ました。
事実メダルが出てくる前までの、昔のサッカーの試合はコインでのトスだったのでしょうから
そのまま引用されたようです。

 しかし実際にはFIFA公式戦で使用されたメダルがオークションに出されていますし、
日本サッカー協会からも数年前に「DREAM」のメダルが送られています。

 まぁ話題にするほどでもないのですが、もしお持ちであれば、手に入るようであれば
公式戦やカップ戦・練習試合でも本物のコインでトスをしてみてはどうですか?

 大きい物は重みがありますし、やはり厚みが全然違います。

 外国のコインであれば、トスの時に中学生でも見たがりますので
誇らしげにもなります。  (私だけ?)

 またご存じと思いますが、英国エリザベス女王コインの顔が数年ごとに変わっていますから
昔のコインは若いですし歴史を感じます。

 1度でいいから金貨でコイントスをやってみたい!・・・もったいないかなぁ~



審判講習会の手続き!・・・終わりましたか?

 
Referee Consults the Assistant / joncandy



 毎年12月に各都道府県サッカー協会から、翌年の審判員更新講習会開催の
日時・場所案内が協会ホームページに表記され、それをもとに各個人で
申し込みを行わなければなりません。

 私も12月に確認はしていたのですが、申し込みを・・・
わっ!やべっ!・・・・昨日の申し込みと受講料5500円(高いな~)
忘れて間に合わない所でした。

 わが福岡県は、講習会開催は福岡市内では、1月~3月の間は頻繁に多いのですが、
地方になると1度だけ!という所も多く、
その日を外してしまうと福岡市内まで講習会受講しに行かなければなりません。
(eラーニング講習は除く)

 福岡市内までの旅費、時間を考えると、やはり近い地元で受講する訳ですが
数年前の講習会開催日に雪が積もり、講習が19:00からだったので、
ただでさえ雪に弱い地域ですから、帰りの車を考えると・・・・・
受講者が少ない時がありました。

 雪が多い所は慣れておられるのでしょうが、やはりこうゆう時に開催日が
1日だけの、いち地方では厳しいですよね。

 それと、我々、部活外部指導者(コーチ)はまじめに審判講習会を受講しています。
それは更新しないと、審判失格を失うからです。
 私も3級審判員ですし、同じ地区の外部指導者の方もそれぞれ3級、
中には2級審判員の方もおられます。

 しかし部活でありながら、まして顧問の先生方が受講しなければならない、
更新しないと失効する資格なのに、資格をを持たずに公式戦の審判をされる!

 それがまかり通っているのです。

 この事は多くの部活保護者の方はもとより、みなさんご存じでは無い方が多いでしょう。

 一度部活顧問の先生にお尋ねになられてはいかがですか?
 ○×先生! サッカー審判資格はお持ちですか?

 ですから、新しい審判ルールが判らない!、いつから新しいオフサイドルールを適用するのか
同じ地区でありながら、統一していない!・・・という事になるのです。

 私達、外部指導者(コーチ)は自分達で自腹をはたいて講習を受講します。
せめてサッカー関係の部活先生は、1年に1度ですから
審判講習会を受講されるべきだと思います。

 幸いにもウチの顧問の先生はお持ちですし、そのあたりをお分かりの
他校の顧問の先生はご理解されている方がおられます。


 忙しいから!・・・・は言い訳ですから。

 それで、ワッペンを付けて 俺は審判だ!・・・はご勘弁ください。



 

 

審判更新講習会・・・オフサイド適用ルールで会場が熱く!・・・なりました。

 
DSC_0839 / The Bay Area Bias



 久々の“審判員”カテゴリーの登場です。

 昨夜、当地区で2014年度3級審判員更新講習会が開催されました。
1年ぶりにお会いする懐かしい顔や、いつものメンバー、
また地元中学校部活顧問の先生と、会場は約120名で行われました。

 今回は2級審判員またインストラクターの方による指導講習会が
1時間30分のにわたり行われます。

 やはり今回の一番の講習目的は、昨年6月以降からのオフサイドの新ルール適用問題!
今までとは違い、えっ・・・今のオフサイドじゃないでしょ
 え・・これがオフサイドになるんだ

 ルール説明と具体例のビデオを見ながら・・・・・
ん~・・・なんか納得いかないな~・・・・が、皆さんのご意見。

 そりゃ、そうでしょう。
今までオフサイドで取らなかったプレーがいとも簡単に、はい!昨日までは違いましたが、
今日からやりますよ~なんて、覆されたら誰だって戸惑います。

 審判員の方、皆さんが新しいオフサイドの取り方にモヤっ と、しておられる事が
疑問に思う事だらけ!

 プレーに干渉した、ボールに触れた、その場にいる事で利益を得た、意図的なプレーをした・・・

 主審と副審のあうんの呼吸が、これからより求められるオフサイド適用ルール!

 これで一番いけないのが、統一していない事によるベンチからのクレーム!

 特に4種の小学生や中学生にもしっかりオフサイドルールを
私達指導者(コーチ)や審判員が理解して指導しないと、子供達が迷ってプレーを止めてしまいます。

 しばらくは私達も含め、練習試合で慣れていくしかありません。
中体連夏季大会では、1つのオフサイド、他ルール適用が勝敗を左右することすら、
良くあることです。

 しっかり走って、近くでプレーを見て勉強・学習しましょう。

 歳は取っても、いくつになっても生涯勉強です。








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