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真夏の部活、指導者は目を守っていますか?

 
bangkok style / orange_kuma



 真夏の部活練習や練習試合・公式戦時に指導者(コーチ)は
サングラス等で目を保護していますか?

 照りつける太陽の光でグランドが真っ白!・・・
また太陽や光の反射によって建物、近くにある駐車場の車の窓ガラスの
反射で目が開けられない状態って指導者の方は良くお分かりですよね。

 最近は指導者の方もサングラスをされておられる方も多くなりました。
特に我々年配?指導者は過去に浴びた紫外線や加齢の影響で白内障を
起こす事も考えられます。 

 すでにご存じと思いますが紫外線は春から強くなっています。
サングラスは夏場だけではないのです。ぜひともサングラスの使用を
考えてください。

 しかしサングラスが良いからって低価格の質の悪いのは避けましょう。
プラスチックやガラスに色が付いているだけでは反対にレンズが歪んだり
余計に目に負担がかかります。

 価格とすれば最低でも10.000~をクリアしてください。
最近は有名スポーツサングラスメーカーも増えてきました。
大リーグ イチロー選手モデルは50.000~くらいしますし
それこそピンからキリまであります。

 しかし大事に使えば長く持ちますから、ここは頑張って
あなたの目を守る。守ってくれている!と意識して
良い物を買ってください。


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ピッチ上の選手に対してのコーチング

 
coaching the boys / woodleywonderworks



 以前、私もそうでしたが練習試合や紅白戦で
選手に「周りを見ろ!」「周りをみて考えろ、判断しろ!」
・・・なんて良く言ってました。 

 サッカーをしている、したことがある大人には理解出来るのですが
中学生年代ではまだ理解出来にくい言葉なのです。

 「周りを見ろ!」・・・ってどこ見るの?
見てどうすればいいの?・・判断が判らないのです。

 特にその場(ボール保持時や相手と競い合ってる時等)で
このような抽象的な言葉でコーチングされると余計に混乱してしまいます。

 試合後に指示をした子供に「周りを見て!って言ったけど判ったかな?」
と、子供目線で話して、もし理解・判断出来ていなかったら
どうゆう基準で話しをしたら判ってくれるのか・・・
これは指導者基準・指導者目線のコーチングではなく
サッカーをプレーしている子供目線で考えコーチングしなければいけません。

 そのために指導者(コーチ)はコーチングに子供達が理解・判断し
それがプレーに活きるコーチング法を常に勉強しなければいけないということです。


 

夏休みは指導者(コーチ)も勉強です。

 
Soccer girl / pfala


 
今朝はロンドン五輪「なでしこジャパン」銀メダルで
日本中大変な事になっています。 今日1日TVや、
またまた「銀メダルに至るまで」・・・なんて今後
特集を組まれるでしょうね。

 本当におしい、最高の試合でしたね。
日本の永遠のライバルで、勝ったアメリカもおめでとう! 

 しかし4年後、8年後は我々全国の指導者(コーチ)が育てた子供達が
金メダル奪還目指してしっかり頑張りますから。
・・・・と指導者代表して言わさせて頂きました。(笑)

 その指導者も部活夏休みは一時の休息と勉強です。
買っていたサッカー関係本・啓発本を読んだり
見ていない指導DVDを見たりとお盆休みも毎年こうゆう過ごし方です。

 そしてお盆明け、部活休み明けからまたリフレッシュな気持ちで
指導に励みます。

 今度は男子サッカーです。是が非でも3位、銅メダル死守です!

 頑張れ! ニッポン!

 

指導者(コーチ)忙中閑あり?

 

Evening Soccer / Katie@!
 

 部活夏休み5日目・・・・ロンドン五輪も終わり、
なでしこ・男子両サッカーの録画しておいた最終試合も見終えて

 ・・何しようか? 本でも読む? 指導用DVDでも見るか?・・・
 暑いし、ダルいし、昼寝もしたいよね。
でも子供達には、やれ体動かしなさいよ、走っとけよ、せめてリフティングくらいは
1日目標持ってやっときなさい・・・なんて言っておきながら

 休み前の計画とかけ離れた生活を送っている指導者(コーチ)です。(笑)

でも新チームになって数練習試合をやって夏休み明けの練習は
これを中心にやっていこう・・・は、頭に描きつつあります。
それに対して、じゃあここのポスト役は誰にしようか、このボール出しと
受け手は誰にやらせようか?・・・・試案中です。

 休み明け後、子供達に説明理解しやすいようにしないと
私達だけが頭でわかっても1人1人の子供達が理解していないと
動きや連携がスムーズに進みません。

 全てに中学生、子供達目線で自分も理解しましょう。




塾に行くヒマと時間が無い!

 
STUDY MODE ENGAGED / N0SSC
 



 前回、地元有名高校の中学部サッカーの勉強方法?・・・なんて
カッコよく記事にしてしまいましたが、勉強方法ではありませんので
あしからず。

 じつは数年前、その中学部サッカー部顧問の先生にお話を聞いた事を書きます。
とある懇親会の席で「彼らはいつ勉強しているのですか?」・・・の質問から
話題が進んだのが事の発端でした。

 その有名高校中学部に入ればその上の超有名高校には自動に上がれるために
小さな頃から勉強、勉強、勉強の日々。今風で言うお医者さんの息子やセレブな家の子供が多く
保護者の応援もベンツ・アウディ・ボルボ・レクサス等々がズラリ!
・・・で晴れて試験合格の入学後に初めてサッカーをする子がド素人ばかり。

 ボールを蹴る事、トラップ、サッカーの知識が無い状態で入部してくるらしいです。
元々が頭はピカいちですからサッカーの基礎知識は1~2教えると
だいたい4~5はすぐ理解して自分の物にするのがほとんど。
また高校生サッカー部員もいますから、たまに一緒に練習したり基礎的な事を
教えてくれたり自分達ですべてするらしく、顧問の先生が口出しすることはあまり
無いということです。

 ですから4月に入学して秋の新人戦までにはそこそこサッカーができる状態!
当然ボールを奪う、身体を当てる、どこにパスを出すとか自分達で判断して
みんなで話し、全員でT-M-Tを繰り返してできるらしいです。
 そして3年生になると地区大会には顔を出すくらい強くなるのです。

 当然顧問の先生の指導も素晴らしいですし、また子供達をそこまで
教えられている半端ない情熱もすごいです。

 それで勉強の事をお聞きすると

「彼らは塾なんかは行ってませんよ。
部活が終わってその日の復習・翌日の復習をしないと
授業に付いていけないってみんな解ってますから
塾に行くヒマと時間がないんです
部活終わって家や寮で毎日3~5時間勉強してますね」・・・・?


「塾に行くのは3年生夏季中体連終了後、引退してから行き始めるくらいでしょうかね」
「当然高校でもそうですし、その子達が東大・京大その他にいくんですから・・はっはは(笑)」

 顧問の先生のいつものあっけらかんとしたお話にあぜん! としました。

彼ら達だったら十分に考えられる! なんとかうちのサッカー部員も!・・・?と
日々、指導者も精進です。(笑)








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