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まずは現場グランド(中学校)に行ってみませんか?

 
グランドは練習日和 / KEENBAYONET



まずは出身中学校とか近くの中学校を見学に行ってみてはいかがでしょう。
学校内に入られるのであれば学校玄関事務所に一言笑顔で挨拶「見学させてください」と
告げたほうがいいでしょう。もしグランドにも顧問の先生がおられたら、こちらにも挨拶は必要です
(笑顔、笑顔(^_^))。うまくいけばそのまま指導者に・・という今後の展開になるかもしれません。

 もしあなたが本当に指導者(コーチ)になりたい、と思うならキチンとした身なりで行ってください。
茶髪、長髪、ピアス等の光もの、ダラっとした服装(シャツを出していたり、腰パン等)、サンダル等々は論外です。
 
 もしそうゆう恰好でうちの中学校に来たら、またOBが来たら「帰れ!」って追い返します。
顧問の先生やそこにいる中学生から大ヒンシュクをかいます。見た目が第一印象です。
出来ればスポーツが出来る服装か簡素なクールビズの恰好が望ましいでしょう。

 中学生はいちおうの挨拶はするでしょうが中学生にしてみれば「おい、誰か知らない人がきたぞ!」
感覚ですから怖い顔、しかめっ面の顔はせずに笑顔で練習風景を見学されたほうが印象もいいと思います。
しかし口出しは厳禁です! 「自分のほうが知ってる」「こんな練習しかしないの?」わかっていても
言ってはいけません。昨日今日から始めた練習ではないからです。

 1回目の練習見学は最後まで居ず1時間以内出来れば30~40分で挨拶をして
帰ったほうがいいかもしれません。顧問の先生またはコーチがおられるところは、
まだお互いを知らない中で長居をされるとイヤなものです。
でも顧問の先生から話を掛けてもらったりした時は別です。しかしおしゃべりしすぎも良くないので
「また来ても来ていいですか?」・・・くらいの良い印象を与えてその日は帰りましょう。

 

 


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テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

気になる外部指導者のアノ話(笑)

 
The Coaching Team / Ronnie Macdonald



そう! 外部指導者になりたいけど・・・時間とか報酬とかどんなことを教えたらいいのとか
中学生や保護者とのコミュニケーションは?・・・なんて気になりますよね。
一度にはたくさん答えられないソノ話、アノ話を少しづつ今後もしていきます。

 今日は部活動や学校の時間、いつ時どれくらいに指導に行ったらいいのかについてお話します。

 市区町村立中学校、私立中学校によって、また隣同士の中学校によってもかなりの
バラつきがあると思います。中間、期末試験、体育祭etc・・・を含む学校行事。
公式、練習試合への同行。数限りなく部活時間ってまちまちなのです。

 裕福で仕事をしなくても食っていける人か、とにかく時間とか関係なくサッカーを教えたい!・・・
というオタクな人?以外はそれに合わせて指導にいくのは到底無理なことです。
 
 ①まずは学校の1ケ月の行事等の予定を確認して次に1週間の予定と月~金の部活開始時間等を
顧問の先生と打ち合わせをします。例えば「月曜日には指導に付けるけど火曜日は仕事で17:30
くらいから指導できます」とか土日試合がある時は「土曜日は仕事で行けませんが日曜日は大丈夫です」とか。

 また顧問の先生も急に職員会議や打ち合わせがあったりで部活に付けない日もあります。
例えば顧問の先生もいない指導者(コーチ)もいない時が最初からわかっていれば
上級生やキャプテンには当日の練習をしっかり伝えておけばスムーズに進むと思います。

 ②それと学校や部活の都合でその日部活が出来ないなんてしょっちゅうですから、必ず電話を
入れてもらうとかも必要です。私も過去遠方での仕事後、車で急いで学校に行ったら
部活動停止(いわゆる部停)になったとか、もう数えきれないくらい連絡なかった・・・
ってことだらけです。(;一_一)

 ③通常、平日は授業終了後から部活練習が始まって夏場で約18:30~19:00前後、
冬場で約17:30前後まで練習があります。細かいことをいうと「○月から中体連前まで○時○分
最終下校」とかあります。その時間内でサッカーグランドの場合トンボ掛けをしたり
道具移動したりとかで大変です。

 このあたりもはっきり顧問の先生と打ち合わせをしておかないと期待されて
頼られると大変なことになります。まして夏休みや冬休みの日中とか行けるわけないです! 
特に専門外の先生の期待度?が大きいのでご注意を。

 次回は指導内容を少し書きますね。

テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

日頃の練習メニューは?


Arsenal Training / wonker

 
私達も強いチーム、強豪チームと言われる中学校サッカー部の練習メニューってすっごく
気になります。
「何か特別メニューでやっているんじゃないか?」とか「どんな練習したらあんな風にパスが
回せるの?」とか。
 見学させてもらっても特別変わったことやっている風でもないのに、え~っ!こんな
シンプルメニュー?、なんかうちのほうが色々やっているような気がするんだけど?・・・
指導者の永遠のテーマでしょうね。

 近くの本屋さんに行けば練習メニューの本やDVDなんて星の数ほどあります。
元日本代表が書いた練習メニュー、有名な指導者の方が書いた本、うちにも何冊もあります(笑) 
結局は見るだけで・・・(いや、見てない本もたくさんあるなぁ~)見た本の練習すら
取り入れてないような気がします。
本を買ってDVD見て「よし!これで勝てるチームつくれるぞ~!」と自己満足しています。

 だから「これだ!」という練習メニューは出来る環境、中学生目線、あとはいかにモチベーションを
上げてさせるかくらいでしょう。出来る環境とは練習時間とかグランドもあります。
広々とグランドが使えるチームって少ないと思います。野球部と陸上部とはたまたソフトテニスとか、
ごちゃまぜの中で練習している所も多いのではないでしょうか。サッカーボールや野球ボールが
当たった!・・・なんてしょっちゅうです。

 その中でよく指導者の方が言われるのが走力です。持久走、瞬発力走、・・・・これが中学生に
とってはイヤなんですよね。
特に持久走は「走るぞ~」って言うと「はぁ~ <(`^´)>」みたいな顔をする。
 
「君たちがサッカーするんだろう?、走れないと中体連は上に行けないぞ!」

 持久走するにも目標を持たせるためうちのサッカー部は月曜日、もしくは練習休み明けに
L・S・D(Long・Slow・Distance)を取り入れています。3~1年生また体格差でも違いますが
1kmを5~7分くらいで話しながら走らせます。練習時間また夏、冬と変わりますが距離にして
10km~15km。3年生くらいになると走った直後の心拍数は90~110/分くらいまで
落ち着いています。やはり3年生にとっては夏季大会に走れる体力を作っておきたいと
考えています。

 指導者の方によっては「試合形式でグランドの中を走らせている」と言われる方もいらっしゃいます。

 この続きは次回に。

 



  

テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

練習メニューの続きです。

 
Portugal WM Training Gütersloh / schreiblockade


昨日は走る事のお話をいたしました。
中学生年代って体が発達して大きくなっていく大事な時で、特に持久走を取り入れることで
心臓や肺の心肺機能を大きくする大事な時期ですよね。 また瞬発走にはステップバーや時には
コーンを使用してお遊びみたいな、鬼ごっこみたいな飽きないような工夫って大事だと思います。

 普段は基礎練習がもっぱら多いと思います。2人ひと組でインサイド、インステップ、ももトラップ、
胸トラップ、ヘディング・・・とする時でもコーンやマーカーの外を左右に動きながらさせます。
サッカー試合中は常に動いていますから止まることなく出来るように、また3~5m離れた所から
強めに投げて行います。

 強く投げたりワンバウンドで投げることにより、より実践に近いイメージでやれるかな?との
思いです。基礎練習後はその日によってすこしづつメニューを変えてます。
M-T-Mをしたりゴール前での1対1、2対1・・・等々、子供達はミニゲームをしたいでしょうが
フルコートを使ってのゲームを含め週に2~3回程度です。

 週末の練習試合や公式戦で「試合をしたい!」にモチベーションを持っていけるようやってますが、
まだまだ中学生の遊びたい年齢です。練習をサボって試合だけに来る子、反対に試合には
出てこない子と千差万別な難しい年代でもあります。


テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

外部指導者の仕事ってどんな事するの?  PartⅡ

 
Soccer Balls Net 7-22-09 1 / stevendepolo


前回はまず競技規則を少し覚えましょう、という事を書きました。
それを生かして実際に部活練習にどうフィードバックするかお話します。 顧問の先生が
無茶苦茶サッカーを知り尽くしている、またはサッカーおたく・・・か、はたまたまったくの
ド素人かによってずいぶんフィードバック方法も変わってくることだけは頭に入れておいてください。

 まずは指導をするためのオーガナイズ(=場の設定)をプランニングしなければなりません。
基礎練習1つ、ミニゲーム1つにとってもマーカーやコーン、ミニゴールも動かして場の設定を
しなければなりません。

 先ほど書きました知っている顧問の先生ではその補助をして覚えていく事です。
どれくらいの広さで、間隔で、等々。そして中学生にそれを伝えていくという方法。

 また素人の顧問の先生では指導者がオーガナイズしなければなりません。
自分自身でグランドの広さ、部員数、使用できる機材(ボールを含む)を確認して
まずは指導者自ら動いて、そして中学生部員にさせていく方が彼らが身に付いて
覚えていくと思います。

 基礎練習はマーカーをこれくらい間隔で置いていって、ミニゲームの時はゴールをこれくらいに
広げて・・・と指導しておけば次回からは指示だけで中学生は場の設定が出来ると思います。

 次回はオーガナイズ(=場の設定)以外の細かなことを少しお話いたします。

 


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