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指導者資格が無いとダメですか?

 
coaching the men / popofatticus


まずは資格よりも教えてみたい!指導してみたい!・・・の気持ちが優先でしょう。
そして資格取得してもっと自分もレベルアップしてみたい。そうゆう気持ちが出てきたら
取得することを勧めます。

 現在、サッカー指導者においては(財)日本サッカー協会公認のコーチ養成講習会が
行われています。これは日本サッカー協会(JFA)がサッカーの指導に興味がある方を対象に
レベルに応じた指導者講習会を全国で毎年開催しているもので下部からD級・C級・B級・A級・S級と
レベルアップしていきます。

 目安とすれば10歳以下の子供の指導方法(ボール、体を使って楽しく学ぶ)キッズ指導の
「D級コーチ」や12歳以下の選手指導方法を学ぶ「C級コーチ」からプロサッカー監督に必要な
「S級コーチ」までさまざまです。講習期間も1~2日で終わるものから1年近くかかる
「S級コーチ」までありますし、受講費用も数千円からウン十万円とこれも色々あります。

 また講習合格後も2~4年間で資格保持のためにリフレッシュ講習会に出席して
必要ポイントを確保していないと資格失効もあります。詳しくは各都道府県サッカー協会の
ホームページの技術、指導を参照した方が場所、日時等詳しく書かれています。

 そこで中学生レベルの指導ではどこまで必要か?・・・C級コーチ?もひとつ上のB級コーチ? 
先ほども書いたように気持ちが優先です。 別に指導者資格がなくても指導はできるのです。
私の周りの外部指導者も資格取得者は多く見受けられません。
それでも中体連では県大会、地方大会、全国大会へと出場しています。

 まして「俺はB級コーチだ!」なんて肩書だけの指導者もいます。リフレッシュ研修も受けずに
協会のワンクリックでポイント取得できる・・・なんて方法も・・・

 本当に中学生と一緒になって、汗かいて、笑って、泣いて、感動してくれるコーチが
最高ですしそうゆう指導者を求めています。
ですから資格はひとつの目安だと考えられたらいいと思います。

「俺は出来る!」自信をもってやってください
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テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

外部指導者講習会へ行ってきました。


/ bamvivid


6月初め、当地域での外部指導者講習会に行ってきました。
アウトドア、とインドア競技種目が1年ごと交互に講習会があるので今年はアウトドア競技種目
でした。以前にも書きましたがすべての競技毎年4月以降に更新しなければなりません。

 アウトドア競技ですからサッカー、野球、陸上、ソフトテニス、ソフトボール等々・・・
当地域だけかどうか不明ですが今年付け加えられた文言がありました。「高校の指導者は
外部指導者にはなれない(体操は除く)」・・・?  高校での外部指導者なのか高校の先生なのか?
は不明です。 また以前からあったのは「複数校にまたがる同一外部指導者(空手・新体操・
体操以外)の登録は認められない。これは()内の専門教師が少なく怪我等の問題が大きいので
()内の種目はOKとのことでした。

 また外部指導者としての登録は複数名可能だが大会等でベンチ入り出来るのは1名とする。 
例えば○○中学校サッカー部には外部指導者登録は何人でもいいが大会は1名しか
ベンチ入りできない。登録された○○中学校の○○さんしかベンチ入りできないとのこと。

 まぁ外部指導者はどこでも1名が多いと思います。学校自体が数名は認めていないのが
現状でしょう。ただ外部指導者の方が以前から居られてその教え子というか卒業生のOBが補助的に
教えに来ていることもあると思われます。事実、OBで高校までサッカーしてて
大学ではサッカーはしないでヒマな時、時間がある時に見に来てくれる事って結構あります。

 そしてその外部指導の方からの紹介で数年後に他校のサッカー部外部指導者になった・・・
なんてことも事実あります。

 

 

テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

外部指導者の仕事ってどんな事をするの?

 
2012 Division II Far East Soccer Tournament (Osan vs. Daegu) - U.S. Army Garrison Humphreys, South Korea - 22 May 2012 / USAG-Humphreys


外部指導者(コーチ)ですから当然その種目競技の最低限のことは知っておかなければなりません。サッカーの場合指導者資格とか審判資格とかはこれから受講するにしても審判規則(競技ルール)等々の最低限ルールは必要です。

 直接・間接フリーキックの違い、難しいといわれるオフサイド判定、イエロー・レッドカードの
出し方の違い、主審・副審のシグナル(合図)の違い・・・・数えればキリがありません。
しかしサッカーは17条からなる競技規則しかなく、これだけ競技規則の少ない競技は他の種目は
ないといわれています。

 サッカー競技規則は国際サッカー評議会によって制定され、その冊子が国際サッカー連盟(FIFA)により発行、その下で行われるサッカー競技はこの規則に基づきプレーが行われる・・・と表記されています。

 ですから数あるサッカー指導や練習のノウハウ本と違い、上記に基づき書かれた本なので
本屋さんには1~2種類くらいしかないと思います。マンガちっくな本が1000円前後、
サッカー協会監修が1500円前後くらいではないでしょうか。

 まずは本を読んで競技規則をあらかた知った上で指導をしていかないと、中学生でも
タッチラインからのスローイン方法やドロップボールからの試合再開方法・・なんて知らない事が
結構多いからです。私達でも「あれ?今のファウルスロー(違反スローイン)じゃない?」と
思うこと多いんです。(口に出して言ってはいけません)

 今日は単純に競技規則を覚えてくださいと書きましたが、次回は中学校で
他のどんな事しているかを書きますね。 

 

テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

外部指導者の審判について


DSC_0817 / The Bay Area Bias


 毎年6月中旬以降7月上旬にかけて中学校体育連盟(中体連)夏季大会がほとんどの競技種目で始まります。
まずは市町村大会・地区大会・県大会・ブロック(九州・四国・中国・・・)大会・そして全国大会へと
進みます。この中体連夏季大会は、地域・地区により私達外部指導者もサッカー審判等級取得により審判が出来る範囲が限られています。

 例えば地域によりバラツキがあると思いますが、4級審判であれば市町村大会の副審もしくは
予選リーグの主審(経験値もあります)とか、3級審判であれば市町村大会の主審・副審または
地区大会副審までとか。

 審判員も人間ですから例え国際審判員でも1級審判員でも誤審はあると思いますし、いかに
ミスジャッジを少なくするかですよね。 サッカー競技は国際試合でもビデオ判定の導入はまだ認められていませんが、副審2人、4審1人と合計4人で、そして最終判断は主審が決定を下しますが
他の競技と違いゴールの微妙な判定、オフサイド、得点の機会を阻止した判定等、笛を吹いて
一時的に試合を止め確認することが出来ます。

 ですから外部指導者の方でまだ審判資格を持たれていない方は、是非とも資格を取ってグランドを駆け回ってください。審判資格を取得されるまで、まずは練習試合のそれも1~2年生主体のB戦の副審からでいいと思います。
失敗を場数をたくさん踏んで資格を4級から3級、そしてその上を目指してもらえればいいかな。

 以前にも書きましたが、学校の先生、顧問では審判資格取得者は極端に少ないです。
地方に行けば特に主審はギリギリ足りても副審が足りない・・・・ その時にOBや大学生サッカー部、社会人チームにお金を払って依頼します。 
 若くてバリバリ走れる指導者の方、試合をコントロールしましょう。
 

 

審判問題は会議室でおきているんじゃない! 現場でおきているんだ!

 
Referee Crew / wjarrettc



 先日、当地区各部活動委員会があり、その中でサッカー部顧問の先生方も集まられ
中体連新人戦大会要項が決定したようです。
試合会場、試合時間、組み合わせ等、他大会運営の打ち合わせ等です。

 これは顧問の先生が出席されるので我々外部指導者(コーチ)は決定事項を
後で報告してもらうので直接に委員会で話をする機会はありません。

 ただ毎回思うのは、審判人数の確保の問題です。
中体連新人戦や夏季大会は中学校の公式戦であり、
例え1日目の予選トーナメントからでも
主審、副審は中学校の先生並びに協会審判員となっています。

 当地区中体連新人戦や夏季大会は平日の金曜日と土曜日に行われるため
土曜日は良いのですが金曜日に問題があるのです。

 ほとんどの外部指導者(コーチ)は平日仕事があるために金曜日は参加出来ない、
つまり審判資格を持っていても金曜日は出来ない・・・という方も数名おられるのが現状であり
その分、審判取得者の他の先生方や外部指導者が主審や副審、
もしくはまだ審判資格を持たれていない先生方が副審となる事があるのです。

 中には審判更新講習を受けられていない、つまり今、審判資格が無い
失効中のフトドキ者先生もおられ、平然と審判されている方もおられます(笑)・・でいいか?

 最近は近くの大学のサッカー部選手に副審をお願いしたりとかありますが
大学生の授業や自分達の練習や大会・試合の問題で試合前日まで確定人数が
はっきりしていない事も多く、毎回この審判人数確保問題が出てきます。

 まして外部指導者(コーチ)がいる中学校でも試合日の金曜日が来れない場合、
審判を顧問1人で掛け持ちしたりその間に自分チームの面倒も見ないといけない。
外部指導者(コーチ)が居ないチームと一緒です。

 1試合目に主審か副審をして2試合目が自分チームの試合で、また3試合目が
主審か副審・・!? 自分のチームの状態をいつ見るのでしょう?
いつ指示を出せるのでしょう? その間に、つい「自分達で反省会しなさい!」というのが
現状です。

 元に戻しますが、では何故、平日の金曜日に試合を行うの? 
土曜日、日曜日ではダメなの? 土日曜日だったら外部指導者も来れるし
土曜日であれば例え社会人チームの審判員でも休日でしょうから
僅かな報酬でも来てもらえるでしょうし、少なくとも審判問題は心配する必要もないはずです。

この問題は他の部活動競技種目でもあると思います。

 また保護者の方も土日曜日の方が休みですから子供の、チームの多くの方が
観戦に来られて応援も盛り上がっていいのです。

 先生方の休日出勤の問題がここにあるのです。
最初聞いた時は・・・・?! ビックリと驚きでした。

 すべての地区には当てはまらず、土日曜日に開催されている所もあるのです。

 なぜ他の地区で出来て、当地区で出来ないのか?
毎回同じ事の繰り返しで「おかしくないか?」という疑問の追及と改善が望まれます。




 



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