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 私事ですが・・・・審判講習とイジメと・・・1つになる気持ち!の引用です。

 
Referee 2 / stella_gonzales2003



 早いもので本日2月28日(木)で今月も終わりです。
ついこの間まで“おめでとうございます!”なんて言っていたのが
数日前だったような・・・・・勘違いをします。(歳を取ると本当に早い!)

 私事の気になる事を数点・・・・・

 ① 3級審判講習をすっかり忘れていて、たった今、講習申し込みと
  コンビニへの支払いを済ませてきたところです。本日が25年度の締め切りでした。
  例年であれば1月~2月に受講するのですが、今年に限って伸ばし伸ばしで
  引っ張ってきてしまい、部員に“宿題を~!”なんて言えませんね。

   おかげで3月3日(日)17:00からアクシオン福岡にて受講するので
  当日ある1年生大会2日目15:00からの最終試合指導は、顧問のH先生にお任せします。

 ② 部員によるイジメが出てきたようです。まだ学校側の調査中ですが
  部や部員への影響が今後どのようになるか心配です。また部停になる?
   以前から部員には厳しく言ってきたのですが、毎回イジメている本人には
  イジメているという意識は無く、この境目をどう教えていいのか、
  残念ながら私達にもわかりません。調査結果を待ちましょう。

 ③ 昨日ブログ記事にした1つになる事。実は今週のTV“報道ステーション”中に
  元テニスプレーヤーの松岡修造氏が、WBC日本代表最年長の稲葉篤紀氏(日ハム)に
  インタビューをおこなって言っていた事をヒントにしました。

   前回2009年大会で極度な打撃不振に陥ったイチロー選手に、皆が声を掛けられなかった事。
  その中で稲葉選手は“次がある!次だ!”としきりに声を掛けていたそうです。
  特にイチロー選手の気持ちが良く分かっていたのが、稲葉選手だったようで人一倍に
  声を掛けていたそうです。その結果がイチロー選手の韓国との決勝で、
  あの2点タイムリーヒットで勝ち越し優勝へと。

   皆さんも覚えてあると思いますが、あの時ほど日本が1つになって応援しましたよね。

  稲葉氏も言っていましたが、どんな事があってもチームが1つにならないと勝てない!・・と。
  今回の2013大会もその役を稲葉氏が積極的に若い人の中に混じって、
  グランドでも若い人以上に大声で鼓舞するんだ・・・と言っていました。
  例え試合に出れなくても、それが俺の役割なんだと・・・・。

   同じ様な事がW杯南アフリカ大会日本代表試合でもありましたよね。
  代表で呼ばれた大ベテランのGK川口・楢崎・DF大政・MF中村俊輔・中村憲剛等々の
  試合に出られない、また途中僅かの出番でも腐らず、
  ピッチ上の選手と同じ気持ちでフォローして1つになったことで、
  惜しくもベスト16で敗退しましたが、同じベスト16敗退チーム間の順位は
  一次リーグからの勝ち点の合計で決まるそうで、
  W杯南アフリカ大会に日本代表の順位は9位ということだったそうです。

  本日ブログに投稿する記事が無かったはずなのですが・・・・・長々と記事にしました。

  明日から、春3月!
  
   まだ確定申告が終わっていません。 焦ります。  




 

   
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チーム内の気持ちが1つになった時“勝った!”・・・・経験ありませんか?

 
A Small Victory / makelessnoise


 過去、練習試合等で負けた事が無いチームに、公式戦で負けてみたり、
逆に1度も勝った事ないチーム相手に1-0や2-0で勝利して、
そのままの勢いで勝ち進む!・・・・ということはコーチ(指導者)の方なら
実経験されたり、目の前の試合を見ていて、よくお分かりの事と思います。

 プロ野球やJリーグでもインタビューの中で、負けた敗因は?・・の答えに
・・・相手の方が勝利に対する気持ちが上だった!・気持ちで負けていた!・・・とか。

 気持ちの持ち方ひとつで、こんなに変わるものか!・・・って
実際に中学生試合を見られていても、よく判る時があります。

 ウチも昨年の中体連夏季市内大会決勝Tの1回戦、これに勝てば地区大会進出!
相手はまだ負けていないチーム、皮算用でも2-0・3-0で勝てる相手!
ここで前半に点を取って相手を突き放し、前日に出場させていない3年生を、
全員出してやろう!・・・なんて高をくくっていた!

 しかし、試合開始のDFが整わない間の、直後に先制点を取られ、
前半だけでも3失点!・・・ウチはやっと1点どまり。

 後半も相手の勢いは止まらず2失点、5-1で試合終了。

ウチも前半からベストメンバーで臨んでいながら、本当に成す術もなかった!
打つ手も無かった!。 試合後は部員達も信じられない心境で、泣くばかり

 相手の気持ちの方が勝っていた!

 逆にその前の年はPK戦では負けましたが、1度も勝てなかったチームに
1点先取!・・・・保護者を始め、やんや!やんや!の大盛り上がり!
このまま行こう!・・・と気持ちがひとつになった!・・・と実感した試合でした。

 技術面も大事でしょうが、いざとなれば、やはり気持ちの方が上回って来ます。
「絶対に勝ちたい!」「絶対に地区大会に、県大会に行くんだ!」

 メンタルトレーニングの大事さが良く分かってきます。
今、スポーツ体罰問題で、指導の現場が大きく揺れ動く中で、
選手の気持ちを盛り上げる、高める、・・・・体罰では無理だろうと思います。

 やはり、中学生にもメンタル面の強化で、競技も勉強も自信を持って
取り組む環境を整えて上げれば、自然と結果が付いてくると思います。

 まずは“気持ちが1つになる!”・・・というメンタル面の強化が必要かな?





学年末試験明けの練習メニューはどうしましょう?

 
Women's Soccer Team Practice / Parker Knight



  昨日、部活顧問の先生から今日・明日2日間行われる、学年末試験終了後の
「明日14:00~からの練習はどうしましょう?」・・と電話がありました。

 思えば学年末試験前の、部活練習中止が1週間(正確には8日間)あって
ブログの記事がネタ切れせずに、よかった!・・・・ホっ

 余談になりました。
 
 先生方も各試験採点もあるでしょうし、私も夕方くらいからだと
何とか部活指導には付けますが、お昼過ぎからは仕事の関係で無理がありますし、
部員の自主性を尊重しようか・・・・・ん?  そうだ!今週末は1年生大会だ!

 だったら1年生中心の練習メニューでやらないと、試合対応が出来ない・・・

と言う事で、フォーメーション中心のメニューにしましょう。

 今週の部活練習は明日から、3日間しかありませんが、
2年生の練習をあまり見る事が出来ないかもしれないので、
ミニゲーム・持久走中心の2年生は自主練習!・・・と言ったら、
喜んで出てくる2年生ばかりでしょう。

 2年生はキーパー無しの4対4を縦30m・横10~20mと横幅を変えながら
「ボールタッチ数を決めて動いてもらう」というテーマでミニゲームをやりましょう。

 幅や長さを変えることによって、何が変わるのか・・・・!
自分で考えながら、味方に指示しながら、動きながら、考えさせましょう。

 いきなりの答えは出しません。まずは自分で、味方同士で考えろ!・・・と指示します。

しかし、明日は久々の部活で部員全員が違和感あるだろうなぁ~。

 私もそうですが。

 

これから毎年、この時期は部活や試合は出来るのかなぁ~?


Fumée / Moucha
 

 新聞・TVで連日、中国からの飛来物質PM2.5問題が大きくなっています。
特にこの九州は中国大陸に近く、モロに被害を受けやすく先日も福岡市内の
基準値が国レベルを大幅に超えた・・・?・・・という日がありました。

 春先は霞なのか大気汚染なのか、微妙な日が続く時が九州には時々現れます。
相まって、花粉症の方にも辛い時期と重なりますよね。

 その影響で今年は高機能マスクの生産が追い付かない状態だとか。

 冷静に判断して注意深く見守る、すぐに健康に害を及ぼす基準ではない・・・・
なんて国の甘い考えは・・・どうか?と。

 今後も毎年冬から春先に続くこの現象に、まして今後は中国が早急な対策を取らない限り
ますますその汚染は悪くなっていくでしょう。

 そんな中でも子供達は外で遊び、部活練習をし、試合をし・・・・影響が出ない訳がない!
人の体に影響が出てから、初めて動き始めるのが今までの日本の国策?ですから
体に高濃度汚染物が蓄積されるまでの、何十年先の対応になるのやら?

 福岡市ではPM2.5の基準を超えた日には、マスクの着用や外出を控える・・・という
速報が出るようになり、実際に個人での対応は出来るでしょうが、
学校の体育授業や部活練習には、県・市教育委員会や学校の判断はどう対応されるのでしょう?

 まだそういった対策もされていない状況かも知れませんね。

遠い先の話で、
「今日のPM2.5汚染飛来物が、基準を大幅に超える予想なので本日の試合は中止します。」
・・・なんて、部活連絡網で廻す日も近いことも、十分にあり得ます。

 それでも試合をしなければいけない公式戦とかは選手以下、審判員まで
マスク着用での試合になる・・・・?






 

部員のベンチ挨拶と保護者挨拶が、なぜかしっくりいきません。

 
greeting / popofatticus


 公式戦・練習試合等で、大会本部席や相手ベンチ・保護者の方、
毎日の部活練習前後のグランド挨拶・指導者への挨拶と
各チームごとに全ての挨拶をしているチームと
そこまで挨拶はしなくても・・・・と賛否両論ある挨拶の方法です。

 高校年代の挨拶になると「おっ!さすがビシっ!と決まってるなぁ~」と
しきりに感心するのですが、まだまだ中学生年代は恥ずかしいのが先なのか
声が出ていない、小さい、おじぎするにもバラバラでまとまっていない、
語尾を長~く伸ばす等、なんか慣れていない、心がこもっていない挨拶
・・・チームがまだまだあります。

 ウチのサッカー部も過去から、それほどウルサく言っていませんでしたし、
ただ公式戦の本部挨拶・相手ベンチ挨拶・応援頂いた保護者への挨拶はしています。
 また部活練習後のみのグランドと、我々指導者への挨拶が毎日の挨拶です。

 ただ、なんとなくしっくりいかないなぁ~!、だら~っとなってるな!
・・・と思っているのは私だけ?

 挨拶ひとつでも相手チームに威圧感を与える、大事な必勝アイテムでもあります。
カッコよく決めれば、“佐川男子”?・・・・ではありませんが、
保護者のお母さん方が、まだたくさん応援に来て頂けるかも?(笑)

 せめて試合には負けているんで、挨拶くらいは決めようぜ!・・・を合言葉に!

 中学校部活の中でも、ビシっ!と男らしく(最近は女子も多いですが)、カッコよく
挨拶を決めるチームもありますが、どうやって言い方、言い回し方を考えておられるのでしょう?

 いつもベンチ挨拶を相手チームから頂いた時に、
「あれ!カッコイイな~」で終わってしまい、後になっても思い出さないのです。
    “まぁ歳のせいで忘れる事もありますが。

良い挨拶とカッコよさが組み合った挨拶があれば、ご伝授頂ければ・・・・他力本願!






あの「コンビニ座り」・・・なんとか部員には指導しましょうよ!

 
Spending Cuts Protest / Matthew Wilkinson


 夕方近くにコンビニに行くと、店舗入口付近や駐車場で
数名でベタっと座って、食事やダベっている中学生・高校生が
多くなりました。

 最近の子供は忍耐力が無いのか、スグに地面に座りたがります。

 別名「コンビニ座り!」・・・(勝手に私が付けました。)

 通路になっていても、人の迷惑も顧みずドーン!と円座になっている者。
 女子中・高生が胡坐をかいて座っていたり、中には車が止められないのが
判っていて、駐車場縁石に堂々と座っている者。

 またコンビニと道路が近く、歩道上や歩道と道路の段差に腰掛けて
車の怖さ知らずのツワモノも。

 そこに座って食事をしたり、煙草の吸い殻やゴミをそのままにしてと・・・
迷惑千万!

 親がその格好見たら泣くぞ~!・・・・みたいな女子もいます。

 だいたい中学生~高校生~大学生の一部くらいまででしょうか?
さすがに社会人になると、分別わきまえるので少なくなりますが、
以前小学生3~4年生くらいでしょうか、入口近くの公衆電話下に座って
壁に寄りかかり、コンビニ弁当を食べていた時は、ビックリしました。

 ついに小学生もここまできたか!・・・
 
 ついつい「親、呼んで来い!」・・・・みたいな気持ちになりました。

 座っている場所にもよりますが、本人達は迷惑掛けているか否か、
そこに座っている事自体に、良いとも、悪いとも思っていないでしょう。
何も意識すらしていないでしょう。

 私達みたいな古い時代?の人間には、やはり「見た目の悪さ」が先行するのです。
見た目の良さ・悪さは、子供にキチンと躾をしている・していないにも関わってくるのです。

 しかしどの年代の子供を持つ、ほとんどの保護者の方は、
「ウチの子はしてないでしょ!・・・・?」・・・と思われているかもしれませんが
いやいや、・・・・一度聞かれてみてください。

 この「コンビニ座り」が気になっているので、私は部員には
部活練習中等、すわっていいと指示しない限り、地面に座らせないようにしています。
練習後、スパイクの紐ユルメるのに座る者には注意します。
「お尻を着けるな!」

 そしてこの「コンビニ座り」の見た目の悪さの事も、時々話します。

 私自身が十数年来、部活練習中は1度も地面に座った事はありません。
練習・公式試合中もよほど部員と円座になって座らせて、話す時以外は地面に座りません。

 明治生まれの亡くなった私の祖母から、この辺りの事を
ウルサイくらい言われて育ってきましたから、今になって感謝と
伝えなきゃ!・・・と思うようになったからです。

 今時の文化・若者文化というのもあるでしょう。
そんなにウルサく言わなくても・・・とあるでしょう。

 彼らが大人になった時に困るからです。
本人達が見られます。親が見られます。

 椅子に座る、腰掛ける分には、とやかくは言いませんが
ダラしないクセになる前に、見た目が悪くならないためにも

 一度ピシっ!と締めましょう!





サッカーと“トイレの神様”との意外な関係?・・・・いや、あるのです。

 
Nice & Clean / faungg



  「トイレにはぁ~
 
 数年前にヒットした曲ですが、如何でしょう?・・トイレに神様がいると思われますか?

 多くのサラリーマンや個人・法人経営者の方はご存じと思いますが、
経営者自らトイレ掃除をする!・・・という記事や各種サラリーマンマガジン等にも
以前から数多く掲載されています。

 ランチェスター戦略経営という中のランチェスター法則にも
「なぜトイレ掃除か?」という文面があるのです。

 一部抜粋すると
  ・謙虚な人になれる・気づく人になれる・感動の心を育む・
  ・感謝の心が芽生える・心を磨く

 人が嫌がる、一番汚れる場所をキレイにしてコミュニティへの
貴重な貢献を自らすることによって、一緒に掃除をする社員が増え、
いつしか全社的に掃除をするような状況になり、会社経営にも
大きな影響を及ぼした。・・・・とされています。

 私も個人経営のちっちゃな経営者ですが、
昨年まで、トイレ掃除は「あまり汚れないから」と
1週間に1~2度程度しかやっていませんでした。

 何かのキッカケもありましたし、こじ付けになるかもしれませんが
昨年までのサッカー部の負けが込んでいた事もあり、

 今年新年から、心機一発?・・・よし!やってみよう!

おかげで会社の休み日以外は、今のところほぼ毎朝、トイレ掃除を続けています。

 トイレ掃除を始めて、しばらくして判ったのがネガティブな気持ちが
ポジティブな気持ちに変わることです。

 もともとポジティブすぎる?くらいの私なのですが、
そんな私でも

 昨日こんなイヤなことがあったけど・・・トイレ掃除しながら
「なんか今日、良い事がある気がする!」「今週は良い日が続いたな~」
「今日も頑張ろう!」「気持ちの切り替え!切り替え!」・・・・etc・・・・

 時間にしてわずか5~10分程度ですが、自分でささやきながら、ブツブツ言いながら、
自分に言い聞かせ、自分をコントロールしようと、ブラシでこすり、床を磨きあげます。

 掃除は朝でなければだめです。!1日の始まりから行います。
 
 そして「今日もお世話になります!。」と挨拶をして。
 
 (ここが大事なのです!。感謝の気持ち!)
 
 当然、トイレは綺麗になるし、「サボッたリング」も無くなったし、
一番は掃除が終わった後の、気持ちが違うことです。
まさに一石二鳥・・・いや三鳥くらいあります。

 サッカー部内も少し変わり、部員にも勝負勝利に目覚めてきたような?気もします。
そう思うのは私だけでしょうか?

 部員の気持ちが変わる事で、積極的に責任感・自主性・協調性等が表れてくれば
コーチ(指導者)として嬉しい事はありません。

 ただし、まだサッカーの神様は振り向いてくれそうにありません。・・・・

 本当に感謝の気持ちが芽生える、心を磨く、心を育む・・・
まだまだ2ケ月程度で甘いのですが、判るような気がします。

 これからもトイレ掃除を続けながら、私自らが磨かれ、育まれるようになってくれば、
それらの事がコーチ(指導者)として指導の場で活かせる事が出来れば・・・と。
 
 残念ながら会社のトイレ掃除しかやっておりませんので
このブログをカミさんが見たら「何で家のトイレをやってくれないの?」と言われそうで。(笑)

 どうでしょう? この際、トイレ掃除を始めませんか?
お金もかからない、気持ちも変わる、綺麗になる・・・・良いことづくめです。

 いつか部員に話そうかと思います。

 トイレには本当に神様がいるんだよ・・・と。
信じる、信じないは気持の持ち方ひとつなんだ。




学年末試験で部活休み!・・この時期はコーチも忙しいのです。サッカー?

 
Happy Holidays / NaSiUdUk



 昨日から学年末試験のために、1週間近く全部活が休みになりました。
1・2学期の中間期末試験は、3日前から休みになるのですが
学年末だけは昔から1週間と決まっています。

 しかしこの時期は、コーチや外部指導者の中には自営業の方も多く、
自営業や個人事業主は、確定申告時期と多忙な毎日が重なり、
ある意味、1週間の部活休みは助かる時もあります。

 会計士さん・税理士さん頼みの所は良いのかもしれませんが、
自分で何もかも経験して、経費がどれ位かかって・・・! わぉ~・・と
自分で使った経費の痛みが分からないと、経費節減も出来ませんから、
私は自分で申告資料作成からやっていますが事実、大変なのです。

 どんどん高騰するガソリンや灯油、それに仕入の材料費の値上げ等々・・・

 特に経費関係は、「ええっと、これは事務用品費?・・でいいの?」
「えっ! これ・・・交際費かな?慶弔費かな?」
「切手は通信費で印紙は租税公課で・・しまった~!領収書分けて貰えばよかった~!」

なんてブツブツ言いながら、仕訳作業をしています。
毎月毎月やってればいいのに、まとめてこの時期にするので余計に大変なのです。

 ですからあまり子供達には、やれ宿題がどうだこうだ!、提出物は・・・!
なんて本当は偉そうなこと言えないコーチなんです。・・・・でへっ!

 なんとかある程度、この時期に追いついて毎年3月10日前後に税務署に提出にいきます。

 確定申告書の提出が早ければ、部活再開時の新たな練習メニューを組んだり、
空き週末の練習チームを探して、練習試合を組んだりと・・することはたくさんあるのですが
子供達の勉強と一緒で、今は確定申告書作成が最優先課題です・・・・ホントかいな?




“ゲン担ぎ”のユニフォームや練習着や・・・・その他もろもろあります。

 
Coin Tossing / stella_gonzales2003


 「絶対にコイントスで負けるな! このユニフォームで勝ちにいく!」・・・・

 丁度、昨年春に新調したユニフォームを着て、短かった夏までの間、よく戦って、
引退した現3年生キャプテンに、私の勝負にこだわる(本当かいな?)熱い思いを伝えました。

 それまで着ていた、赤系の副ユニフォームが私が外部指導者として来る以前からあった
十数年ある古くて重い?、そしてMサイズで小さくなったために(最近の中学生はデカい!)
なんとか年度替わりの前期・今期の2期に渡り、部費で工面して頂きました。

 そのお披露目が昨年4月に行われた市長旗杯の予選リーグ、第1試合で正ユニフォームが
相手チームと同じ白だったために、コイントスに負け、新調した赤系副ユニフォーム着用となりました。

 その真新しいユニフォームが効を奏したのか、その日は以前から負けていたチームにも勝ち、
1位通過で翌日も決勝まで勝ち上がりましたが・・・・準優勝!の快挙となった訳です。

 それ以来、公式戦・カップ戦等には今まで副ユニフォームだった赤系を正ユニフォームにし、
引き分けはあったけど、中体連夏季大会決勝トーナメントまで、
あまり負けた記憶があまり無いのです。

 当時の部員達はそれが分かっていたので、「例えコイントスでも負けるな!」・・・・と。

 しかし現在のA代表はその赤系正ユニフォームとの相性が悪く?・・・着れば負け!・・・
と、なったために今年から、元の白ユニフォームに戻したら・・・まぁそこそこです。(聞かないで!)

 “ゲン担ぎ(験担ぎ)”とは、ちょっとした物事、勝負事に対して、良い前兆だとか
悪い前兆だとかを気にする事・・・となっています。

 また以前に良い結果が出た行為と同じ事をして、前途の吉兆を推し量る事。
本来は「縁起をかつぐ」で「縁起」が反転し音韻変化したとする説が有力とか。

 まぁ、むずかしい事を言っても仕方ありません。
試合に臨む時にスパイクを右足から履くか、左足から履くか・・・
またまたピッチ上でエンジンを組んだ時、右廻り?左廻り?誰から声を出そうか・・・・

 駅伝時に腰に付けているお守りや、甲子園児が勝ち続けている間、ユニフォームを洗わない。
試合前日の神社参拝でのおみくじで「大吉」を出した!

 縁起担ぎ・ゲン担ぎ・・・・そんなもんです。でも気になります。





ゴールデンエイジと動きの鈍い部員の関係・・・どこの部活にもいます。

 
KG_Boys_Soccer_2010_3858 / KG Sand Soccer


 部活練習や試合等で「アイツ、なんか動きがトロいなぁ~・鈍いなぁ~」なんて
声には出せませんが、部員が必ずチームにいます。

 ラダーやマーカーを使用してのステップ練習時やボールをワンタッチ・ツータッチでの
シュート練習、対人練習での1~2歩遅れての対応等々・・・・

 軽やかな動きどころか、重い足取りのドタバタとしたリズム感のないステップワーク、
シュートにしてもボールをコントロールするところか、ボールから遊ばれている様な
仕草の動き。、

 スタートダッシュしても、それじゃ絶対に追いつかないだろう!というくらいの
ベタ足走行。

 いわゆる「どんくさいヤツ!」

 中学1年生でもまだなんとか対処法はあるのでしょうが、出来ればプレゴールデンエイジと言われる
~8・9歳前後くらいまでの間に、脳や神経系に刺激を与える色々な運動や遊びを、
飽きさせない指導を取り入れて、運動能力をなんとか向上してあげるのも親の務めだと思います。

 私達の小さな頃は、木に登って落ちたり、相撲や鬼ごっこ・または女子とゴム飛びをやったりと
日常生活の遊びで、木から落ちた痛さや登るキツさ、相撲の辛さや鬼から逃げる足の速さ比べ等が
体に教えられて育ってきましたから、反対にそれが出来ない、今の子供達はかわいそうです。

 昨日TVの中で、ロンドン五輪金メダリスト小原選手・伊調選手姉妹の出身、
青森八戸での小さな子供達の練習風景が映し出されていました。
2020年五輪レスリング問題が大きく取り上げられる中、男の子・女の子が
レスリング練習でしっかり体を組み、また相手を倒し、スルっ~と相手を交わしたり・・・

 どう見ても小学校1~3年生くらいの子供達です。これくらいの頃から遊び感覚で
体を動かして、あらゆる運動神経系回路を広げてやっておくと色々な事に対応出来るのです。

 そして神経系発達がほぼ終わりに近い、いわゆる8・9~12歳くらいの年代に
あらゆるものが短期間で覚えられる、習得できるゴールデンエイジ年代に入っていくのです。

 サッカーのプレー1つとっても、指導者の方が見れば「ああ、この子は良く動いてる・考えてる!」
というのが判ります。
 大事な年代に体を動かしていたか、保護者の方が気を付けておられたか。

 サッカーにおいてはトレセン制度がありますが、地区トレセン・県トレセン等、
またその上になると、動き1つのレベルが当然違ってきます。

 もし今、中学生部員の弟君や妹君がいる保護者の方は、
ぜひとも子供の運動能力アップのためにも
体を使って遊ぶことや、せめて子供がお父さんやお母さんとのじゃれあいからの
取っ組み合い?をすることをお勧めします。

 いつかウチの部員も学校の木に登らせようかな?・・・何人登れるだろう?





部活コーチでも無理な部分もあります。・・・・GKコーチがほしい!

 
Butler Soccer 2 / _J_D_R_


 サッカーで有名中学や私立中学では、専門GKコーチがおられる部活、
チームもあると思います。
 また顧問の先生やコーチ(指導者)スタッフが多いチームでも
例え専門でなくても、GKだけを教える事は出来ると思います。

 一般的な公立中学校や1~2人の指導者しかいないチームでは
フィールドプレーヤーが多い分、GK専属に指導する時間が
なかなか割けないのが現状だろうと思います。

 全員で行う基礎練習は別にしても、シュート練習や対人練習時に
GKをつけて、一緒に行うことぐらいしか出来ません。

 残念ながら私もフィールドプレーヤーだったので、
サッカー協会C級指導者(準指)講習時に、一時GK指導方法を教わったくらいの能力しかなく、
その指導に悩んでいました。

 どうしてもGK指導となると、ボールキャッチングや飛び出しのタイミング、
指示の出し方等、フィールドと別メニューで練習する部分が多く、
おざなりになってしまっていました。

 最近ではGK専門の指導本やDVD等出ていますから、
それらを見て勉強すれば良いのでしょうが、新たな事をするとなると
仕事の関係、今以上にサッカーへの没頭等・・・中途半端な言い訳をしてしまいそうで。

 以前は中学校部活に入部してくる部員の中に、ジュニア時代にGK経験者が
毎年1~2名在籍して助かっていた部分がありましたが、ここ数年は
中学校入部してからのGK養成?となるために、他のチームにGK育成で1歩も2歩も
遅れてしまう部分がありました。

 そこで私が目を付けたのが、高校生OBです。
実は昨日も中学時代GKやっていたOBが、夕方から来てくれて1時間ほど
1年生GKをボールキャッチングから基礎を教えてくれました。

 また今後も時間が取れる限り、そして春休みにも顔を出せる時には来てくれるそうです。

今後も2年生と1年生GKに教えて貰えそうで、焼肉をおごる約束をしましたので
コーチの財布の中から、お札に羽が生えて・・・・

 まぁ、いいか! これもOBとのコミュニケーションですよね。




メガネとコンタクトレンズとサッカーと・・・・何か良い方法はないでしょうか?

 
2010 GLASSES / Coca-Cola South Africa



 3~4年くらいまでは、1学年に1人いたかどうか?少なかったのですが、
今の2年生~1年生はメガネ着用者が、1学年に3~5人います。

 ウチの部員はサッカーはヘタでも、頭脳明晰、優秀なメンバーばかりですから・・・・?
きっと勉強のしすぎでメガネ愛用となったのだ!・・・と思います。

 サッカー競技試合に限らず、メガネ着用が出来ないスポーツ競技試合もたくさんありますが、
 
 その中でウチの部員を分けると
 ほぼ毎日の部活練習でも、メガネを掛けて練習している部員。
 部活練習時に多少見えなくても、メガネを掛けていない部員。

 そして練習試合や公式戦試合では
 コンタクトレンズ(ハード・ソフト)を着用して試合に臨む部員。
 多少見えなくても、裸眼で試合に臨む部員。

 ・・・・・等に分かれます。
 
 当然、日頃から良いプレーをしてもらうには、部活練習時でも試合時でも
コンタクトレンズ着用で臨んでほしいのは山々なのですが、

 コンタクトレンズの負担を考えると・・・・頭いたい問題です。

 昨年2年生部員がハードレンズ着用で紅白戦試合をし、
試合途中にヘディングでのボールクリア時にコンタクトレンズを落とし
即、中断「全員動くな~!」の号令の元、探すのが大変で、レンズにキズが!・・・・でした。

 また先般から2年生GK部員も、部活時にはメガネですが、
試合時にワンディソフトコンタクト着用を始め、今まで見えづらかった
チームメイトや相手との間合いと、ポジショニングが良くなり、
失点が少なくなった感じがします。

 本人曰く「コーチ! やっぱりコンタクトレンズは良いですね~!」

 そうなんです。私も普段はメガネ着用なのですが、公式戦試合審判時や
夏場のサングラスを掛けたい時には、ワンディのソフトコンタクトをしています。

そもそも私がソフトコンタクトにしたのは、以前梅雨時期の公式戦試合時に
メガネをして副審をしていたのですが、メガネに撥水加工をしてあるにも関わらず
レンズに水滴が付き、オフサイドとファウルを取り損ねたので、
それ以降試合時やサングラス着用時には、コンタクトレンズにしたわけです。

 部員もそうですが、出来れば試合時のみに、ワンディのソフトコンタクト着用にして
普段はメガネでも、ハードコンタクトでもいいか・・・・と伝えています。

 ただ、いくら使い捨てワンダィコンタクトと言えど、
保護者の負担等を考えると、あまり無理なことは言えません。

 元オランダ代表のエドガー・ダーヴィッツのようなゴーグルをしましょうか?。

 

 

 

とにかく基礎の基礎をやろう!・・慌てずにパスを出す・受ける練習から。

 
Trap the Pass! / TheBusyBrain


 本日から2年生修学旅行で、昨日は準備のため2年生のみ
午前中での授業終了で帰宅となりました。

 夕方の部活指導に行くと、まぁ~1学年いないだけでも
こんなにグランドって広かったっけ~?・・・・ってな感じです。

 ほぼフルコートを使用しての1年生の指導となりました。

 今週末には1年生だけの練習試合を、ホームグランドで4試合も組みました。
当日は4チームと、午後から1チーム来校の変則な試合ですが、
強豪校ばかりが来て頂けます。

 その中で1年生のみでどこまで出来るか、ポジション・対応力・強化部分等々
ある程度の予測と、今夏以降の新チームになった時の事も考えなければいけません。

 当地区・地域は福岡県内でもサッカーのレベルも高く、
県大会以降の公式戦には必ず数チームが入って来ます。
 
 また顧問の先生・指導者の方々等々、集まることも多く(飲み会かなぁ~?)、
その中で色々な情報交換や練習試合等を多く組み、チームが切磋琢磨し
地域のレベルが高くなったのもうなずけます。

 また冬の全国高校サッカー選手権で、九州・福岡の高校が全国で優勝・準優勝または
ベスト4・8となった当時の選手が、地元で若き教員や指導者として教えている、
ということも1つの要因となっています。

 ですから、中体連夏季市内大会においては、ここ1~2年はどこの中学校チームが
出てくるのか予測がつきません。時には下馬評が崩れることもあります。

 チームとして何が違うのか!・・・・・もう指導者の方はお分かりと思いますが
「先を読む力、判断力、・・・そして全てのポジションのパス精度」・・・です。

 読む力、判断力は分かります。では全てのポジションのパスの精度・・・?

これは私が勝手に言っているだけですが、
DFが危ない場面で、GKにパスを出す、ボールを下げる事もありますが
最終ラインでの正確なパスの受け渡しから、全体がビルドアップして攻撃へ移る時の
精度の高いパスの事と思います。

 一般的にはDF ⇒ MF ⇒ FW とボールが繋がり得点シーンとなるのですが
ここでの正確な、相手に取られない、奪われないパスの精度とポジショニングが大事なわけで
ここでボールを奪われたり、カットされると、たちまち一発カウンターを喰らう、
1点取られるリスクがあります。

 これが中学生レベルでどこまで出来るかが、今夏までのウチの課題なのですが・・・・
そのために昨日から、2年生がいない広いコートでの基礎の基礎の
「パスを回す!・つなぐ!」をテーマに練習を始めました。

 1辺5m幅正方形の角にコーンを置いて、各コーンに1人立ってパスを受ける・出す。・・・
中学生にしてみれば「こんなの小学校低学年の練習じゃん!」と思うでしょう。

 ボールを右足で受けるのか、左足で受けるのか、そしてどちらの足で出して
次にボールを受ける人のどちらの足(右足・左足)に向けてボールを出すのか?

 そのボールを受ける前に、次に出す方を見て判断しなければなりません。
また、ボールを受ける際に相手に取られない・奪われない・繋がる位置に
移動、動かなければなりません。

 これも素早い判断が求められます。

ですからコーンを置いての練習は Simple is Best !

 今はサッカー協会C級指導者という名称なりましたが、
昔は「準指」と言われていた時代の練習課題でもあったため
時々、部活練習メニューにも入れていました。

 先日、本屋さんでたまたまサッカー関係の本を見ていたら、この練習方法の記事が
載っていました。それはやはり小学生向けの練習方法だったと思いますが、
中学生・高校生でも応用すればどんな練習にでも出来るのです。

 パススピードを上げる・幅を狭くする・ボールを2つ使用にする・・・etc
 
 あまり時間がありませんが、もう一度基礎の基礎から底上げをしていこう!
と、パスが繋がり出したら、面白くなります。

 以前、野洲高校が優勝した時が「セクシィーなサッカー」を目指していたと。
ウチもそんな「セクスィ~?なサッカー」を目指します。




A戦の練習試合は1ケ月程予定なし!・・・行事と学年末試験と重なって?

 
Burke Under Pressure / joncandy


 先週末の2日間に練習試合を行い、2勝1敗1分け・・・と
少しづつ、個人の役割機能が動き始めたかな?・・・くらいで、
立春を過ぎたくらいでは、まだまだ目覚めてくれそうにありません。

 もう十数年、コーチ(指導者)をやっていると、ウチのサッカー部員の性格と
チーム状況が手に取るように分かってきます。
 
 その中で、毎年「今のこのチームは、だいたい○○月くらいからバケそうだなぁ~」
と、ある程度予想が付くようになり、「チーム予想屋」コーチとして頑張っています?。

 それには当然、下の1年生のポジション争いから始まり、2年生を下から突き上げる
脅し  と脅迫  ? から始まります。(笑)

 そして2年生に、そのプレッシャー効果が効き始める、
毎年3月くらいからグン! と大きくなる予定なのですが、
どうも今年は、学校予定が入って少し遅れそう~。

 明日から2年生は2泊3日の修学旅行で、今週末は部活も練習試合も組めません。

 18日(月)は16日(土)の振り替え休日で2年生は休みになり、翌19日(火)から
学年末試験が行われる27日(水)まで全部活は試験休みに入ります。

 27(水)午後からは部活練習出来るのですが、その週末の3月2~3日は
1年生大会があるので、2年生の練習試合は休み。

 ですから、2年生A戦試合は早くても3月9~10日の1ケ月先になります。
(まだ予定にも入れていませんが・・・・)

 過去にこんなに練習試合を組めない事って、無かったような気がします。

・・・・いやいや、前任顧問の先生の忘れと、予定に入れてない時があったような気が・・・

 昨日、部員と保護者向けの「soccer通信」の中に1年生を含め、
バレンタイディも近いことだし、私なりの愛情一杯のプレッシャーを
書き込んでいます。

 中体連夏季市内大会のシード権が掛かった、4月にある市長旗杯に笑顔で握手して
ユニフォームがもらえるように・・・と。

 頑張って汗流した分、ユニフォームが近くなるぞ~。

追伸 : そうか2年生が今週いないんだ! ・・・せっかくバレンタインのチョコの数
    競うと思ったのに・・・仕方ない!今年は許しておこう・・・
    と「自分買い」しなくて良かったコーチ!でした。

 

つい口で言ってしまう・・・・体罰?・・・も、あり得ます。

 
Brodie and 1st soccer coach / MUOVERSI SEMPRE IN AVANTI



 いじめ問題から始まり、高校部活の体罰問題が明るみに出て
オリンピック強化部門での暴力・体罰問題と広がって・・・・

 TVや新聞で上記の問題等を見ない日はありません。
特集があってみたり、講演会があっていたりと、何か物騒がしい日々です。

 私がコーチ(指導者)として十数年、当中学校での顧問の先生や
以前は数名おられた、同じ外部指導者の方の
体罰や暴力問題があったとは、聞いた事はありません。

 ただ、どこの中学校でも学校生活や、日常生活の乱れからくる
職員室や別室での生徒指導において、大声で張り上げる先生の声は
よく耳にします。

 最近は授業中に騒ぐ、イジメ、人の物を盗む、学内喫煙、携帯電話持参・・・

以前の我々古い年代で叱られた事は、ケンカしたとか、女子のスカートめくりしたとか
今考えると、たわいもない事で職員室に呼ばれていたような気がします。

 学校内でのこのような、大声で中学生を叱ったり、怒ったりの中で
体罰になるような事が生じる事は少ないのかもしれませんが、

 最近このような問題が出てき始めてから、私も考え始めて
「もしかして、俺はサッカー部員に対し、体罰や暴力行為はしていないけど
 口による体罰を部員に言っているんじゃないか?」・・・・

 私がコーチ(指導者)として、叱る・怒るひとつの判断は
部活練習でも試合でも、消極的なプレーをしたり、日常を含めた
ダラっとした時に叱る・怒る時があります。

 プレーでも積極的にTRYして、何度失敗しても怒りません。
逆にTRYしない事、消極的になる事に対し、叱ったり怒ったり?します。

 それは指導者である、ほとんどの方がそうだと思います。
部活や試合の中のプレーで怒ったりは少ないかもしれません。

 ただ私が知っている、とある中学校部活指導者は
「そりゃ、違うだろ!」・・・くらいの怒り方をされます。

言い方を変えると、言葉の暴力・言葉の体罰・・・と言ってもいいかも?

 ピッチ内では一生懸命に部員はプレーをしているんです。
指導者には雑なプレーに見えたり、意味のないパスに見えたりするかもしれません。
それに対し罵ったり、バカ呼ばわりしたり・・・
 
 しかし自分も、もしかしてブツブツと独り言みたいに言っているかも・・・

 時々、心配する事が最近は増えました。

 部活指導者の方、外部指導者の方・・・指導しづらい日々が続くと思いますが
きっと部員や保護者の方は信頼してくれていると思います。

 その信頼に答えて、明日も現場に自信を持って向かいましょう。

  

 

「DFが2~3人付いたらムリ!」・・・という言い訳をするFW部員を叱る!

 
Gunnarsson Goes Forward / joncandy


 今日アウェー3校で練習試合を行いました。
1試合目は、前回もアウェーで負けたチーム。今回は引き分けに持ち込みました。

 2試合目は先週のカップ戦で1-0で負けたチーム。
前回のリベンジ!・・・とばかり思うのは、顧問の先生とコーチの私だけでしょうか?

 前半の良い所で先制しましたが、後半開始早々に1点返されましたが
粘って1点追加し、2-1で勝利しました。

 問題はこの試合、1人部員の試合に対する言い訳と甘えです。

 前半終了後のハーフタイム時に、前半の反省点と後半の指示を出した時に
「相手DFが2~3人付いて、体寄せられたらシュートは打てない!」

・・・・・とFWをする部員が口にしました。・・・・はぁ?・・・・

 当たり前じゃん!、それがDFの仕事でしょ! 
それをかいくぐって得点するのが、FWの仕事でしょ! 

「いや、仕事はしてます! スペースに出してそこに走り込もうとしても
体当てて来て、シュートコース阻まれて・・・ムリです・・・・」

 返す言葉もありません。  なんちゅう、甘えた考えを持ったヤツなんだ!・・・と。

 ついつい私もムキになって、言い返してしまいましたが、後半途中に足を痛めた?・・・
途中交代させました。

 その後足が痛い、と言う事で顧問の先生の指示で先に帰らせたようです。

その顧問の先生から、本人曰く「コーチは判ってくれない!」・・・ですと。

   Oh! my god! 

  今日は1勝1分けでも、お酒が美味しくない、 判ってくれないコーチ!です。 

 


「ボランチ」という要のポジション争いに、なぜ2年生が絡まない?

 
Fighting for position / Dave Bezaire & Susi Havens-Bezaire



 練習試合や公式戦試合が近くなると、フォーメーションの確認のために
実践形式でのフォーメーション練習をされるチームもあると思います。

 当中学校も部活練習時間が少ない冬場でも、金曜日には例え10分でも15分でも
連携の確認をするためにフォーメーション練習を行うようにしています。

 ウチの今のフォーメーションは4-5-1・・・トップ下を配置してのWボランチを
チーム形式にしていますが、年によって4-4-2になったりします。

 余談ですが、卒業していった今の高校3年生年代の時は、全員が攻撃的、かつ!・・・・
いや~! GK始め、みんなFWタイプの野人?ばかりだったもんな~。

 どこのポジションをさせても、そこのポジションを責任もって
体を張ってでも、適合してくれる部員ばかりだったので
後半ロスタイム残り少ない時間には、GKまで上がらせて、
最後のCKのチャンスをGKのヘディングで押し込み、
そしてPK戦に勝ち、地区大会出場を決めた年代でもありました。

 そんな懐かしい思いに浸っているわけにいかず、現チームを何とか
戦うチームにしなきゃ!・・と日々奮闘しているのですが、
やはりポジションを争うことにも、生ぬるいハートの持ち主ばかりで・・・

 先日もフォーメーション練習で、
 「はい!DF側、 GK・・Y君!、DF左からI君、K君とK君のCB、右O君・・・」
と言う風に名前を告げてピッチ内に入らせました。

 いざ始めようとした時に、あれ?ボランチのI君がいない?・・・

ピッチ外を見ると、こちらをぼ~っと して見てる?

 「おい! なんでボランチに入らないんだ?」・・・と問うと
「いや、名前呼ばれませんでした!」・・・・

 実は私のミスでオフェンス側MFを1名、数え違いで名前を呼ばなかったのです。
てっきりポジションに入っているものだろう、との私の思い違いです。

 しかし普通であれば、いつもレギュラーメンバーで呼ばれているので
名前呼ばれなかったら「コーチ! なんで僕は入っていないんですが?・・・くらい聞くだろ!」と
注意しました。


 「コーチ! なんで大事なポジションで俺を呼ばないんだ!・他の人間に任せられるか?」・・・
くらいのハートと気持ちが無いと・・・・なんかその時はガックリでした。

 熱い気持ちの無さが、緩慢なプレーやチーム全体の士気に大きな影響を与えます。
ましてチームの要であるMF、ボランチを、このまま1年生に渡してもいいんかい!・・・と。

 寒い今年の冬でチーム事情もお寒い状況ですが、せめてハートくらいは熱いの持とうぜ 

 

 

 

 

 

新キャプテンより早速「副キャプテンとの連携が・・・!」と言って来ました

 
Johnny Depp / unloveablesteve




 昨夕、仕事が入ったので久々に部活練習時に顔を出せませんでした。

 顧問のH先生も研修で部活に付けず、・・・・まぁマネージャー役のI君が
居るのでなんとかなるだろう・・・と。

 昨日の部活練習時に、新キャプテンと副キャプテンを部員の前で
紹介と挨拶をさせる予定だったのですが、本日に変更です。

 その新キャプテンになる部員から昨夜、私の携帯に電話がありました。

 「コーチ!練習内容で、副キャプテンのAと食い違いがあり、ウマくいきません!」

 本人は、気負って、頑張ろうとしてまとめよう!と思っていたのでしょう。
そこに副キャプテンとなるA君との練習内容に相違があって、
A君が受け入れてくれないので、連絡相談してきたのでしょう。

 本人には申し訳なかったのですが、思わず吹き出してしまいました。

 「あのな、いきなり今日から君が頑張って、なんとかまとめよう!・・・で、急に
内容を変更したら、そりゃ、誰だって戸惑うさ。  しかし、努力した事は認める!。
 ただ、先週末の試合で負けて、各中学校チームとの差を埋めていくために、
どんな練習をしなきゃいけないか・・・コーチも考えています。
 しかし相変わらず、あと1ケ月くらいは部活練習時間も今まで通りの
1時間あるか無いか、だから大きな変化はしないつもり。」

 「また明日、話そうか!」・・・と言って電話を切りました。
 
 新キャプテンは、人の話も良く聞き、分からない事があると、必ず質問してきます。
プレーの事、みんなの事、・・・しかし心配性?も、たまにキズかな?

 キャプテンの価値観は人それぞれです。
理想は全てにおいて、優れている事。・・・・
しかし、それを中学生に求めるのは土台無理な話です。

 サッカー日本代表キャプテン長谷部 誠 著 「心を整える」の中にも
「キーワードは心」を大切にしている。・・・と書いています。

 落ち着く時には、堂々として対応すれば小さな多少な事は気になりません。

新キャプテンには、まとまる時には責任を持ってみんなを集約し
「俺に着いて来い!」くらいの気持ちの余裕があれば、大丈夫です。

 今後も彼とはまだまだ詰めていかなきゃいけない事だらけなので
最初から突っ走ると、バテるぞ!・・・と今日伝えたいと思います。

 みんなの応援があって、キャプテンは務まるのです。
ここは部員みんなと、部員保護者の方にも応援をお願いしましょう。





「ありがとうございます!」・・・キチンと心から言える部員が数名います。

 
Shaking hands / shawnzrossi



 冬場は少なくなりますが、以前から試合等で15ℓ給水キーパーでの給水を準備しています。
特に夏場は部員の持参するボトルでは不足しますし、やはり冷たい水があれば!との思いで
試合の朝、会社の台所で作ります。

 氷も会社冷蔵後の冷凍室一杯に入る容器で大きな氷を2ケ、
夏場でも少々では溶けないくらいの大きさです。

 余談ですが、これによりウチの会社の冷凍室には、アイスクリームが入らない!
買ってきた冷凍食品が入らない!・・・・毎年春以降、カミさんから苦情が入ります。

 15ℓ給水キーパーに1ℓ清涼飲料粉末を8~10袋、季節や温度・蒸し暑いか?・・・等で
加味して水を入れて、大きなスプーンでかき混ぜます。

 15ℓの給水キーパー作るのに時間にして20分前後掛かります。

 普通の時は15ℓ給水キーパーを1個と、水だけ入った10ℓ給水キーパー。
夏場の暑い時は、もうひとつ15ℓの給水キーパーを用意して準備します。

 これにプラスチックコップも10~12個、カゴに入れて。

 さてさて先週末のカップ戦の両日は、珍しく天気が良くなり、気温も
13~15°Cまで上がり、15ℓの給水キーパーに清涼飲料を入れて
今年初めて持参しました。

 1日目、終了時点で「コーチ!水、有難うございました。」と頭を下げて
お礼を言いに来たのは2年生のK君。

 彼は1年生の時から毎回、私が水を持参した時には必ずお礼を言いに来ます。
当然、翌日も言いに来ました。

 そして2日目には同じく、マネージャーをやってくれている2年生I君。
「コーチ!昨日言いそびれてすみません。みんなの水、有難うございました。」
I君は出場選手、みんなの事を思って、出た言葉だろうと思います。

 I君までお礼を言いに来るとは、予想外な嬉しい事でしたが、
「おぅ!彼も判って来てくれたかな?」・・・と。

 お礼を言わせたくて給水キーパーを持参している訳ではありませんが、
大人でもお礼を言われると、じゃあまた次回も・・・となるじゃありませんか。

 昨日の続きではありませんが、
「部員を見れば保護者の方が分かる!」「保護者の方を見れば部員が分かる!」

 保護者の方がしっかり教えられているから、
自然とこんなお礼の挨拶が出来るんだろうと思います。
 
 中学生年代は反抗の年代であり、またこの年代での新たな躾はむずかしいものがあります。
挨拶・お礼の小さな言葉1つとっても、言えるか言えないかで、人に対し自分と言う存在を
アピール出来るかどうか。

 人の善意やボランティアでやって頂いた事に、素直に「ありがたい」事を
「ありがとう」となかなか思ってもいない年代ですし、うまく表現も出来ません。

 なかにはやってもらって、してもらって「あたりまえ!」・・・の顔をしている
中学生やウチの部員の中にもいます。

 多分、保護者の方から、「ありがとう!」という伝え方を
どう、ウマく伝えていいのか教わっていないのかもしれません。

 「ありがとうございます!」・・・という素直な、心から出た気持ちを
保護者も指導者の方も、大事に教えていく気持ちが大切です。

 この年代で、「ありがとうございます!」と、笑顔  で言える
中学生を育てられた、保護者の方って素敵!です。

 感謝です








部員を見たら保護者がどんな方か分かる?・・・ん!本当です。

 
Supporters monégasques lors de PSG 0-0 Monaco / psgmag.net



 昔から言われている事ですが、
「親を見れば子が分かる」 「子を見れば親が分かる」・・・どちらも当たっていますよね。

 あと「親の背中を見て子は育つ」・・・・教育・躾論を言うつもりはありませんが
部活でも同じようなところがあります。

 長年、コーチ(指導者)をしていると、部活にご協力頂いている、
また応援に一生懸命になられている保護者の方は、やはり子供も一生懸命です。

 部活でも何か問題を起こす部員は、やはり保護者も部活動参加に
積極的な方ではないように感じられます。

 保護者の方のお仕事の都合や、家庭環境の問題があって、
一概には言えない、片付かない問題もあるかもしれません。

 引退した3年生保護者の方で、看護師さんがおられ
例え練習試合でも、仕事の夜勤明けや、午後から仕事!・・の時でも
時間を作ってでも応援に駆けつけて頂いたり、

 過去にも夜のご職業で、出勤前にすごい夜型メイク?で応援に来られ
途中から「コーチ!今から出勤してくるね~。いつかお店に来て~」・・・
とあっけらかんな方等々。

 母子家庭でもしっかりお母さんが育ててあって、応援に来られるたびに
「コーチ! 何かしでかしたら父親の代わりに、思いっきり引っ叩いてください!」
といわれた保護者の方もおられました。

 中には保護者の方が離婚協議中で、ホームグランドでの試合の時、
お昼にお弁当を持参したついでに、応援して頂いたおばあちゃまもおられました。
「孫にはしっかりしてもらわんと。」・・・・と言いながら・・・・

 皆さん子供に真剣に向き合って、応援して頂いて、その甲斐あって
その子供達もマジメに卒業し、りっぱになってくれています。

 今は子供が育つ環境に、親の職業や過去は関係ないのです。

 親が一生懸命にやっていれば、子供も見ています。
仕事であれ、部活動参加であれ。

 ですから私はウチの保護者の方には
「ぜひともグランドに応援に!」と言っています。

 部員が、子供が、一生懸命にボールを追っかけ、時には倒されながら
途中交代させられても、サッカーを真剣にやっているのです。

 今度はそれを見て、保護者の方に頑張ってもらおう!と。

いくら忙しくても1~2週間、1ケ月先の試合くらいは都合はつきます。

 無理をしてでも、子供の試合を練習を見にいってあげてください。





 

 

キャプテン交代!・・・・という苦渋の決断をします。

 
Captain? / Jos Dielis


 先週末に公式カップ戦がありました。
残念な事に散々な結果で終わり・・・・と言うか、ある程度の予想はありました。

 今年になって初めての大きな大会で、毎週末の練習試合を
ここに標準を合わせてきていましたが、練習・練習試合では出来ても
大きな大会や力の差があるチームでは自らの力を発揮出来ない・・・

 それ以前の問題が山積

 チームの要であるキャプテンの存在なのです。

 毎年、夏季大会終了後の新チームになって、最初にキャプテンを選出しますが
当然、「自分がやります!」という立候補から推薦から、
もしいなければ投票の順となります。

 今のキャプテンは自ら立候補し、根回し?をしてたかどうかは分かりませんが
数名の2年生からも推薦を受けて、キャプテンになりました。

 私には少し、「どうかなぁ~?不安だけど、キャプテンになった事で、
彼自信が変わってくれればチームも変わるだろうから。」という思いはありました。

 彼には、「キャプテンの荷は重いぞ!。チームに何かあった場合や、
あらゆる面でダラダラした場合にチームをまとめる、引っ張るという意味で
キャプテンとしての資質が問われる! 

 そしてそれでもダメな場合は、キャプテンが代表して怒られる役になる時もある。
縁の下の力持ち、黒子役に徹するのがキャプテンの仕事だ!
それを十分に頭の中に入れて頑張ってもらいたい。」

・・・と歴代のキャプテンにも、言ったことを伝えましたし、
歴代のキャプテンも叱咤激励されながらも、
しっかりと任務を果たしてきてくれたと思います。

 任務が果たせるということは、チームがまとまっている、
まとまっているという事は、部員全員が同じ気持ちで試合に臨み、
それだけの結果を残してきているという事です。

 しかし、残念ながら自分の事で精一杯、チームをまとめる、という気持ちが見当たりません。
昨年から再三、口をスッパくして言った事が実行されません。

 キャプテンはチームをまとめる、引っ張っていくという意味では
時には、みんなから嫌われ役にもならないといけません。

 そうゆう意味ではある程度、孤独にもなるでしょう。

 そのための相談役として、顧問の先生やコーチ(指導者)がいるのです。
彼にはいろいろ投げかけたけど、戻ってこなかった。

 決定的だったのが試合当日の朝、学校集合時間ギリギリに来て、みんなを待たせた事。
そしてその事に対し、時間には間に合った!という弁解しか、しなかった事。

 そうじゃない! 
保護者の方から、車出しをしてもらっている挨拶や、乗車の割り振りや1年生への
ボールやユニフォームの車積み込みの指示等で、少し早いくらいの時間に来るのが
当たり前だろう!・・・・と。


 昨日、大会後に顧問の先生と最終的に話て、キャプテンを交代せざるをえない!という
判断が下りました。

 このままだと1年生にまで、イヤな部分まで感染してしまう恐れがあるからです。

 本日、彼に顧問の先生から伝えられる予定です。
そして明日、2年生にまず事の経緯を話してから1年生に・・・の段取りとなりました。
(保護者の方は、まだご内密に

 過去、キャプテンの途中交代に近いものはありましたが、
十数年のコーチ(指導者)として、初めての出来事になりそうです。

 しかしチームをまとめていく上にも、また彼には今後、大人になった時に
同じような失敗を繰り返してほしくない、今回の事で勉強してもらいたい。
残念!・・・という思いが強いです。

 
 
 

 

 


練習のヤル気無さに、もう驚きもしなくなった・・・・さみしいです。


Hourglass / John-Morgan
 


昨日は仕事の都合で放課後の部活練習に行くのが、16:40頃になり
僅かな時間でもやれることはやろう!・・・が私の鉄則ですから頑張って行きました。

 昨日は、当地区の私立高校一般入試の合格発表日だったようで、
部活引退した3年生が数名、合格通知を見せに来てくれました。

 中には、野球部の子や陸上部の子まで。

 部活は違っても、同じグランドで3年間、顔を合わせていて、
部の垣根を越えた中学生との交流をしていましたから、
合格の知らせに余計に嬉しかったです。

 ナンダカンダで、時間は押し詰まっていましたが、
いつもの私のポジション(ゴールネット裏が私の居場所です)で、
さてと・・・・

 「おっ! 2年生数名は帰りの会が遅れたか?・・・まだウォーミングアップ中!
さすが!1年生のアイツは早いな~・・・え~っと、キャプテンは基礎練習中か!
ん?・・・ライカー出てないぞ!・・・フォーメーションでゴール・ペナ・ラインだけ引くのに。

 お! そろそろ時間なんで、フォーメーション確認を今日はキチンとしないと
天気予報じゃ、明日雨で、部活練習がグランドで出来なかったら困るからなぁ~」

 だいたい、こんな具合にみんなの様子、顔色、ケガしてないか? 
インフルや学校を休んでいるものはいないか?  ・・・を見て、

1年生や2年生に
「おい!○○君は今日どうした?休みか?、サボりか?、デート(古っ!~)か?」・・・
なんて声掛けから始まります。

 そして1度、2年生を中心に1年生レギュラー数名を呼んで、今週はフォーメーションでの
試合形式の練習が中心ですから、今日の課題を意識させ練習を始めさせるのですが、

 昨日は、黙ってネット裏から3年生OBと話をしながら見ていました。

いつから意識して動きだすだろうか・・・と。

 フォーメーション練習と分かっているのに、誰もまだ何も言わない、動き出さない、
まして時間は刻々と過ぎていく・・・・すでに時計は17:05・・・
部活終了時間まであと10分・・・1年生から「フォーメーションしましょ!
・・・・と火が付いた。

 ここでやっと2年生も・・・ああ!フォーメーションしなきゃ~・・・・で気づく始末。

練習終了後、1年生がトンボ掛けや後片づけの最中に、2年生を呼んで叱りました。

 「誰の練習なんだ!、H先生やコーチのための練習か?、
1年生から{しましょうよ!}って言われて、何とも思わないか?
みんなの積極性がないから、○○勝○○敗○○分け・・と言う結果で試合に出てるじゃん!
                       
             (恥ずかしくて、全国に公表出来ない!)

 くやしかったら、やることやってみろっ~!」・・・

 おんなじ様~な事で、怒られ、叱られの繰り返しです。

 時が解決してくれるのでしょうか?

 どなたか、子供達が積極的になるような処方箋教えて頂けませんか?

 ただ1年生は2年生を見て、育って?いますから、大丈夫でしょう!

 ・・・・・・子供達より熱いコーチ(指導者)からのお願いです。・・・・





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