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年度末と来期とサッカーと・・・・関係ないかな?

 
CCM meets Soccer5s / petenowakowski


 本日3月29日(金)年度末・週末と重なり、朝から銀行は大混雑で大変でした。
街中の車も普段より多く、時間帯と行き場所を考えながらの1日仕事でした。

 朝、OBで高校1年生のH君から「今日の練習行っていいですか?」とのメール。
即、電話して「おぅ!ごめん!コーチ、仕事で行けんから見て、教えてやってな!」

 仕事がら商品の引き取り、配達と午前中を潰し、
午後から配達に出かけて、しばらく行ったところのコンビニで
なんか覚えのある顔が・・・・

 いつもの1年生数名が今から近くの池にバス釣りに行くのでしょう、
竿を自転車に積んでコンビニで買い物していました。

 顧問のH先生からも電話があり「4月の市長旗杯のグランドの件ですが・・・・」と。

内容を聞くと「S中T先生! 河川敷グランドは取れなかったんですか?」・・みたいなローカルな話。

 なんとか仕事が終わりつつも、今週発行予定の「soccer通信」第151号を
作成して無かったので、夕方5時近くになって完成させ、学校へ持参!

 その前に4月から使用する新球ボールの手配のメールのやり取りと
1年生ピステ不具合のメールでの依頼と・・・・

 結構、コーチは雑用が似合う?のです。どこかこんなオッサン?でもいいから
マネージャーでも雇ってくれる所ありませんかね?  

 結構役立つと思いますよ。

 掃除・洗濯・料理もこなすし、雑用に関しては我ながらピカいちfです。

 すぐ話の腰を折り、余談にしたがるコーチです。

 先生方は本日、4月から異動される先生方の懇親会との事で不在。
顧問の先生方の机の上に置かせて頂きました。(明日、コピーして部員に渡してくださいよ~)

 そんでもって今、何にも書く事無い、ブログ記事の更新です。・・・・あはっ!

 まるまる1週間、サッカーから離れると何か取り残されているような感じがして
「これでいいの?」みたいな感じがします。

 いえいえ!4月から始まる来期を見据えて、コーチは構想を練っています。

 ええっ~と! 新1年生は20~30名近く入部するでしょ、そしたらアレして、コレして・・・
4月の中学校グランド空きと、同じグランド使っている少年野球との兼ね合い。
そして他中学との練習試合の組み入れ予定。
 

 やる事はたくさんあって、無い記事でもすぐに埋まってしまうくらいです。

 さて明日は卒業した3年生を交えてのOB戦です。

 同じ赤のユニフォーム“12”を付けて、年甲斐も無く、右サイドを走りましょうかね。

 くれぐれもケガと息切れしない程度に・・・・
 

 


 

 

 

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足が多少遅くても、個性でレギュラーは取れるんです。

 
IMG_6359 / wjarrettc


 ここ1~2週間の練習試合で、2年生14名の内、
A戦試合に出れる2年生の状態が、3~4名と異常な状況です。

 ケガ・足が、腰が痛い・風邪・家の都合?(これが一番分からない理由)
・・・あとは連絡無しのサボリ?

 余儀なく1年生を最適なポジションに入れるのですが、
それが当たって、そのままレギュラー候補・・・・が2名程。

 当然2年生・1年生に関わらず、レギュラー争奪争いはありますから
ここを踏ん張ってやらないと、次のチャンスは巡ってこないぞ!

 その中で、先日A戦デビューをしたY君。
レフティで細い体ですが、身長もそこそこあり,ヘディングも怖がらず
左サイドバックをやらせました。

 足の速さはイマイチかもしれませんが、相手との駆け引きやボールへの寄り、
表を向かせない、厳しくしつこくボールを奪う・・・DFとしては合格と思います。

 何せY君は中学校からサッカーを始めた素人ですが、後はこれから試合に出して
経験を積んで、伸びていくタイプの部員です。

 入学時はボールもうまく蹴れず「身長はあるけど、どうかな?」と見ていました。

 これからの試合経験を積んでいく中で、遠慮せずに声を大きく出せるようになれば
今はDFをやらせていますが、今後は身長を活かしたポジションで良い選手になるでしょう。

 もう一人N君は身長はメチャクチャ・・・・チビです。(笑)
しかし、1日2~3試合中に必ず1点は確実に決めてくれる存在となりました。

 足も速くない・off sideには何回も引っかかる(1試合平均5~6回?もっとかな?)
・・・・・それでいてみんなの笑いを取るお調子者で、憎めない。

 しかし、ゴール前での詰めとクサビ役、ワントラップパス、
そしてN君代名詞のループシュートはキーパーの頭上を越えて
綺麗に、描いたようにゴールに吸い込まれます。

 ここぞと言う時に、点がほしい時に、それは見事なシュートを見せてくれます。

 このように1年生ほとんどが「レギュラー取りたい!」気持ちで春休みも休まず、
朝から部活で必死に、グランド・学校外周を走っています。

 2年生のハートの弱さが、こんなところにも表れているのかもしれません。

 春休み明けの練習試合を今から、コーチは楽しみにしています。

 






 

年度末の忙しい時期でも部活練習は気になります。

 
dscn0615 / Oregon Husky


 3月もあと数日です。

 今年は年度末と週末と重なり、仕事がら29日(金)と30日(土)が
グチャグチャになりそうな気配が・・・・・いやなりそうです。

 30日(土)には卒業したOB達との練習とOB戦試合をホームグランドで行う予定で
それまでに何とか仕事を片付けないと、参加出来そうにありません。

 まして数件の得意先から「30日の土曜日に集金に来て~!」と言われているので
なんとしてでも、前日に集金出来るように変更してもらわないと!・・・・と考えています。

 春休みになって、「部活練習キチンとやってるかなぁ~」「みんな走って頑張ってるかなぁ~」
「○○が足痛いって言ってたけど、ムリしてやってるんじゃないかなぁ~」
「骨折した○○は、治るまでボール蹴るな!って言ってたけど、アイツの事だから蹴ってるだろうなぁ~」


・・・・etc・・・・・・

 考えたらキリがありません。

 こちらも仕事ですから、午前中の部活には行けませんが、やはり何かしら気になるし、
仕事に出る途中に、わざわざ学校の横を通って横目で見て通過したり・・・

 キャプテンに「何か変わったことなかった?」なんて春休み始まったばかりの日に電話入れてみたり。

 部活に行くと「なんじゃ!かんじゃ!」部員に文句を言うくせに、
行かなくなると物足りなくて、・・・・もう、子供といっしょ!・・・と奥さんからも言われます。

 “いやぁ~照れるぜい! ”・・・・・(いや! そうじゃない!)

 ましてブログのネタ切れ起こしそうで、書く事ない~っ!

 本日、市内のサッカー部外部指導者同士の懇親会があります。
定期的なコミュニケーションと情報交換と、楽しく飲んできます。

 新しいネタあるかな?




公務員の中で先生職が一番大変です!

 
Scio Central School Boys Soccer / Scio Central 2011-2012



 先般、中学・Jrユースサッカーブログ内にも他の方が
記事にされていましたが、3月下旬になると公立学校では
先生方の異動の話が・・・・

 毎年この時期になると先生方って大変です。
学校内で異動内示が出るのが、約1週間~10日前後。

 仮に異動でも同じ市内、地区であれば引越し等の問題も少なくていいのでしょうが
県立高校ともなると県内の異動でしょうから、1週間そこら前で言い渡されても
“どうするの?”・・・・ってなるでしょう?

 県内の端から端、または赴任先が小さな島だったら・・・・・・

 異動内示は一般の会社でも最低1ケ月前、警察、他の公務員でも3週間前後?あるのでは?

 それが学校の先生となると、なぜか不思議です。
クラスの担任等の関係で春休みに入ってから、という事もあるのでしょうか?

 私が言うのもヘンですが、警察・学校の先生は割に合わない仕事です。

 何かあればスグ問題にされる、言われる、表立って批判される、叩かれる。
学校の先生の場合ですが、保護者からチョットのことで文句は言われ、
時には教え子からは殴られ蹴られ、それでもジッと耐え忍び、
朝早くから夜遅くまで、年から年中、「生徒指導!」でアチコチ駆け回り、
それら授業以外の仕事があまりにも多すぎで、
時には寝不足気味でも、授業をしなきゃいけなかったり・・・・

 ストレス溜まる一方です。
せめて「ストレス対応手当」という給与項目が付いてもいいのでは?

 本当に手の掛からない、デキの良い子ばかりの担任、学年、学校ならまだしも
成績表(通信簿)に書きたくも無い、褒め言葉を選んで入れながら・・・・

 また体育祭や野外での授業等・・・女性の先生、かわいそうです。
暑い時期や紫外線の強い春先や秋口、同じ年の女性なんかしっかり化粧でカバーできるけど
汗だらだらで、体育祭の練習なんて!・・・・誰がシミ・シワの保障してくれるのよ~(マツコ風)

 まして何十倍という難関を突破して、憧れの先生になっても・・・・
病気やウツになられる先生の気持ちは判ります。

 部活の外部指導していても、“このやろぅ~” “バカたれが~
学校内で平気にシャツ出しや腰パンしたヤツ見たら、怒鳴りたくなります。
(事実、一部叱りますが・・・)

 こうゆうのを毎日、先生達は口スッパクして、指導してあるんだなぁ~・・・
じゃあ、昔、近所に居た「やかましい!おじさん」気どりで・・・・
 
“あのなぁ~、見た目、だれが見てもカッコいい!・・・とは思わんぞ!”・・と睨みつけながら。

 学校内では「大声のサッカー部コーチ!」・・で知られていますから?、そそくさと直す
中学生を見るとカワユク見えます。

 またウチの部員だったら、その場に飛んで行ってゲンコツカマシています。

 余談になりましたが、本当に先生という職業は時間給にしたら、
アルバイト時給より悪い!・・・そう思います。

 それでも特異な?異動には従うしかありません。
前任の当サッカー部顧問だったK先生とT先生、2人共、異動されるのが分かり
昨年3月31日(土)の本当の年度末に、来て頂ける保護者だけでの送別会となりました。

 異動が分かったのが2~3日前だったので、桜の花見時期と送別会時期と重なり、
ウチの送別懇親会場所が取れない!・・・・焦りました。

 おかげ様で、私がサッカー部外部指導者になって十数年、過去の顧問の先生、そして今に至るまで
運がいいのか、いい方ばかりの顧問の先生ばかりです。 (多少ゴマもありますが。)

 しばらくは当中学校サッカー部は、このままの体制が続くでしょうが
新たに異動でお見えになるかも知れません。 また学校によっては指導者不在が
言われる中学、部活もあると思います。

 あと1週間、市内の中学校の指導者は、ある意味戦々恐々?です。




今日からの春休み部活練習メニューは・・・・・・キツいです。

 
training / apasciuto


 先週末から春休みが始まり、部活練習も今日から午前中に
本格的に始まります。

 先週末の練習試合後、1~2年生に「サッカー部春休み練習メニュー」を渡し、
それを全員の前で読み、練習内容と私の思いを伝えました。

 中学校長期休暇期間は、午前中に部活動練習を行うため
仕事に従事している、ほとんどのコーチ(外部指導者)は仕事の関係で
部活練習に就く事は無理と思います。

 ですから、私もコーチ(指導者)になって毎年、春休み・夏休み・冬休みの
練習メニューを作成し、顧問の先生や部員に説明、実施するようお願いしています。

 練習メニュー作成においては、基本的に内容を変更しませんが
季節的な対応、例えば夏休み期間は給水タイムや木陰での休憩を多く入れるとか
冬休みはアップ時間、ストレッチ時間を多めにとって始めるとか方法も様々です。

 あとは、その年の部員の人数と対応力、例えば持久走を多く入れる・スピード系を
多く入れる・等々・・・・

 そして、日頃の短い部活練習時間で出来ないフォーメーションの確認や
GK練習も兼ねて、CKからの練習・・・・

 また毎年行われるC級コーチリフレッシュ講習に取り入れられた練習等も。

 今年の1~2年生は全てにおいて不足の部分が多く、1つの練習において
短いもので15分~20分、長いもので紅白戦等で40~50分を目安に
作成しました。

 その不足とはキック力・シュートまでの決定力・指示の声等、
これから暑くなり始めると、特にガタッ!と落ちそうな
大事な部分を強化する為に、練習最後のインターバル走後に
再度、学校外周を走る練習メニューです。

 これは私がコーチ(指導者)になって十数年来、初めてのケースです。

 練習最後のインターバル走も1周400mグランドとして
 ① 400m×2周(1周90秒以内)  60秒インターバル後 再度400m×2周(同じ)
  60秒インターバル後、再度400m×1周(80秒以内)

あと②と③とあり、同じように例えば1周して30秒インターバル、そしてまた1周・・・・の繰り返しや
400m×5周後に・・・・と言う風に今日は①、明日は②という具合に毎日変化させた後に
今回から新たに10分休息後、シューズに履き換え、
学校外周(約1000m弱)を5周(1周4分30以内)

と、持久走でキツいですが、頑張らせます。

 残念ながら現在、キャプテンが肉離れを起こして、2週間練習出来ませんから
彼に見てもらい、タイムを図りながらやってくれ!とお願いしています。

 ここで彼が心を鬼にして、他の部員を甘やかさないようにしてもらわないと、
部員にも、「仕事の関係で平日の午前中は来れないけど、
コーチが来るのは週末の練習試合の時だから、
その時に1週間しっかり練習したかどうかは、見たらすぐわかるぞ!」・・・と言っていますから、
しっかり練習指導はやってくれるでしょう。

 4月第3週末に中体連夏季市内大会の、シード権が掛かった大会があります。
今、登録メンバー予定18名の内、確実にレギュラー確定は3年生GK1名・
2年生DF2名・2年生MF1名・FW2年生1名・・・・おいおい!1年生ばかりだよぉ~!

 後はこの春休みの生活態度、部活練習出席と

「俺でなければ!」という熱い思いのある部員で決定します。

 あと13名の登録枠に入るためにをどう自分がアピールするか!・・・・

 くやしかったら一生懸命に部活練習して、練習試合の時に、顧問のH先生やコーチの前で
ワザとらしく、ウロウロしたり走ったり、ストレッチしたり
「オレの出番もうすぐですかね!」くらいの根性と心臓でのアピールしろ!

 おっ!ヤル気あるじゃん!・・・くらいでテストするさ。

 人が“10”の練習して同じ“10”の練習しても普通の人。
そこを“30”や“50”・“100”の練習を積んでウマくなる。

 プロはそれくらいやったから、それ以上やったからプロになれたんだ!

 頑張れ! 部員全員にチャンスはたくさんある!







人を思う、感謝する気持ちが今の君達のサッカーを変える!・通信の続き。

 
Thank you / ありがとう / Kanko*


 今日、中学校は修業式で明日から春休みになります。
春休みの部活練習メニューと、先週末と20日の練習試合結果の「soccer通信」を
作成していなかったので、今日、仕事の合間に書き上げ、先ほど学校に行って
顧問の先生に渡してきました。そしてやっと今、ブログ作成中!

  明日、部員に渡す練習メニューは
春休み練習メニューを部員が見たら・・・・・・・・むふっ

 保護者の方には先にお知らせいたします。
もう~インターバル走中心です。 ここまで走った上に、また走るのか~ みたいな・・・

 いつもブログは午前中か朝早くに書き上げないと、
本来から持って生まれた性格上の頭の回転が悪い上に、
仕事が重なると余計に書きづらくなります。

 ですから、午前中から練習メニューと「soccer通信」へ
無い頭に力を注いで、コロコロ振り回していたため
ブログ書く記事が浮かびません。・・・・・・が
今日作成した「soccetr通信」にまだ書き足らなかった部分をここに・・・・

 どうしても私が作成している「soccer通信」はB5サイズ用紙で
試合結果等を書くと、コーチ(指導者)のコメントが短くなり、
他にも部員に伝えたい事、教えたい事、また保護者にお知らせとお願いが
書けないこともあります。

 特にタイトル記事にしたように、今ウチの部員に不足しているのは
まさに感謝と人を思う気持ちが足りません。

 記事にもしましたが、サッカーが出来る事への感謝・3度のご飯が食べられる事への感謝。
両方とも、お父さん・お母さんが汗水流し、一生懸命に働いてあるから
スパイクやユニフォーム等を買ってもらえ、ご飯も不自由なく食べられるのです。

 そこで最近、子供から何かで「ありがとう」と言われた事ありますか?
親に対して言える子供はスゴイですし、そうゆう風に育てられた親ごさんにも拍手です。

 私達年代はとにかく明治・大正生まれのおじいちゃん・おばあちゃんに
この辺りをしつこく・厳しく、正座しながら痛い思いで教えられました。

 「物をもらったら“ありがとう” 悪い事をしたら“ごめんなさい”
 ご飯や物を食べる時は“いただきます”・・・・を必ず言いなさい。」・・・・・と。

 言わなかったり、忘れていたりしたらゲンコツや時には煙草のキセル(分かるかな~?)が
逃げる暇なく飛んで来てました。(笑)

 仲間に“あの時のプレーで助けてもらった!ありがとう!” “サンキュー
試合中でも言えていません。 だから思いやる事が出来ず、得点されたらDFが悪い!
シュートチャンスで得点出来なかったら、文句が出る!・・の繰り返しでチームがまとまらない
状況が続いています。

 仮に得点しても仲間が駆け寄って祝福するのは数名!
みんなで取った1点なんだから素直に喜べばいいものを・・・・さみしいものです。

 以前に比べれば、子供本来の個性が無くなりました。
どこを切っても金太郎飴みたいな子供が増え、サッカーしてても
楽しいのか、やらされているようなのか。

 喜怒哀楽を表現する仕方が、分からないのかもしれません。

 やはり親として教えるべきものは、キチンと教えてあげないと。

 今日はサッカー記事になりません。


 

 

「誰達の、サッカーなんだ!」・・・・・と叱りました。・・・PartⅡ

 
Running the line / Will Palmer



 今後、このタイトルでpartいくつまで記事に出来るだろう?・・・
無限の課題なのかもしれません。

 昨日、地域交流リーグ戦が行われました。昨年12月に行われた1次リーグの試合結果で
1・2位グループのパート決勝戦までとそれ以外のチームは交流リーグ戦でした。

 午前中は試合が始まる前から雨模様となり、審判も選手も震えながらの
各試合になりましたが午後から雨も止み、雲の隙間から日が出て
少し暑いくらいになりました。

 その交流リーグでまたまた、声を出して叱った出来事です。

 ウチの試合が終了後、次の試合の審判当番になった時です。
 
 主審は4月に新規4級審判を取得される、ウチの顧問の先生にお願いして
笛を吹いて頂きました。

 R1副審を私が担当させて頂き、R2を2年生に前・後半交代でするよう
指示しました。

 この日ばかりはコンタクトではなく、雨でメガネに水滴が付きながら、
試合をする選手達の、タッチライン際の泥水の洗礼を浴びながら、足を取られながら
老体にムチを打ち、 (イヤイヤ!そっちの趣味は無い!)
選手に遅れまい!・・・・と一生懸命に走りました。(まだまだ走れます。

 ハーフタイム時、他の2年生が「コーチ お昼御飯食べていいですか?」と聞きにきて
次の試合時間まで時間があるので「今、副審している人を待ってから食べてよ!」・・・

 そして「おい! コーチの副審は誰が交代してくれるの?」・・・・・・し~ん~

 R2副審は交代したようですが、誰も私の方は交代してくれません。

 彼ら達を見ていても、
 「俺したくない!、誰かするだろう!、さっきの試合で疲れた!」がミエミエ!
途中交代を含め、2年生残り7人で十分回せるはずなのです。
(この辺り、コーチはキチンと見てますからね~)

 「俺やります!・・・って積極的に手を上げる者いないのか?」

 「誰達の試合なんだッ! コーチは毎回、朝早くから君達が飲めるようにと給水キーパーをセットし、
  車にボールやシートやビブス・ユニフォームまで全部積み込んで、試合に臨めるように
  しているんだ!  保護者の方にも何度も車出しのお願いや、これからの試合を組んだりと
  すべて君達が毎週いつでも、試合が出来るようにやっているんです!」

 「審判する試合は試合予定表で最初から分かっているんだから、
  だったら副審くらいは、「自分達でやる!」くらいの気持ちが全員が大事なんじゃないか!」

 「1年生のB戦試合の副審はお願いしたら、手を上げてすぐに数名やってくれるぞ!」 

 他にヤリトリがあったと思います。

 それでも下向いたり、黙っていたり・・・・この時点でコーチ 、“プッツン!

 “ふざけんなぁ~ 誰の試合なんだぁ~ 

 廻りにおられた他の学校の保護者の方は、大声を出したのでビックリされた様子でした。

 声と態度は人以上にデカい・・・・いやいや!・・・コーチですから・・・・

 別に私は副審交代を強要しようとか、何かを「やってあげているんだ!」とかは思っていません。

 彼ら達の積極性・チームの役割・チームワーク・そして個人と、
もっともっと積極的になってほしい思いで、言いたくないグチと叱りを与えました。

 その場にいなかったキャプテンが、遠くで私の天使の美声?が聞こえたらしく
その声を聞きつけて飛んできて「コーチ!僕が副審します!」と責任感を感じて言ってきましたが、
彼は先ほどの試合に出っぱなしだったし
膝も痛めていたので、「いいから!」それは私が拒否し、後半も副審をしました。

 その責任感の無さ・試合が出来る事への感謝・人のために!・・・という気持ちがないのが
今のウチの試合結果にすべて出ています。

 思いやりの声が無い、声が出ない・助けに行こう・絶対に負けたくない・ありがとうの気持ちと感謝・

 この年代までに教えなきゃいけない事ってたくさんあります。
またもう知っておかなければならない、すでに遅いんじゃない、と思える
知識と躾とも混合します。

 おかげさまで、今朝、コーチは足が張って少し痛いです。
しかし2~3日後でなく、翌日に足の痛みが・・・・まだ若いってか~

 

 


 

部活保護者にキレそうになる事!・・・・・も、コーチ(指導者)にもあります。

 
Guardian / spunkrascal


  こんなタイトルから入ると、ブログを見て頂いているウチの保護者の方から
“えっ! 何で?”・・・と思われるかもしれませんが、
いつもご協力、ご支援、またいつも応援に来て頂いている、
ブログを見て頂いている保護者の方や関係各位?には有り難く
感謝いたしておりますので、ご安心ください。 

 1つ目は子供の部活動に対し「理解と協力しよう!」という気持ちがあるのかどうか。

 この理解とは子供の成長に対する理解と思ってください。

 少子化家族と言われるようになって、1家族3~5人になって
お父さん・お母さんも子供達・家族のために一生懸命に働いて、ご多忙なのは判ります。

 忙しい中、色々な事に関わってあげられない中でも中学生であれ、高校生であれ
日々、体と心は親の知らない所で変化し、良い方向または悪い方向へと成長しているのです。

 1つが食事。
 以前ブログにも書きましたが、インスタント、栄養価の少ない物、コンビニで済ませていませんか?
食事は人を作ります。また人はその食事を作ります。

 コーチ(指導者)として十数年もやっていると、子供や保護者も見れば
“あっ!・・・ここはキチンと朝から食事を取らせて頂いているな。”
“もっと食事に気を使ってくださいよ。”・・・・なんて不思議に判ってくるのです。

 週末の試合に毎週コンビニ弁当ばかりの部員・・・・やはりかわいそうです。
私はその保護者に電話を入れ、子供目線・指導者目線で言わせていただきます。

 過去に2度ほど電話しました。
おひとりは母子家庭で、お昼に働き、また夜もお水で働いて、働いて、
それでもなんとか子供はリッパにしたい・・・という思いのお母さんでした。

 なんとかお話が出来、私の思いを伝え、それ以降週末の弁当を作ってもらえるようになり
子供も嬉しそうだったです。 ただ1度だけ、その部員が弁当のおかずが少ない事に不平を
言ったので、どうゆう思いでお母さんが弁当を作ってくれたか、涙ながらに叱った記憶があります。

 その部員は今、東京で車関係の仕事に就き、お母さんへ毎月送金しているそうです。

 もうひとりの方は・・・・残念ながらご理解いただけませんでした。

 “お仕事が忙しいのは解りますが、週1回くらいはあと30分早く起きて頂いて
 子供のために、お腹いっぱいの弁当を作って頂けませんか?”

 本当に忙しくても、しかし子供のためには何とかしてあげなければ・・・・と思っておられる
お母さんは頑張ってやってくれますが、自分中心、グウタラな、めんどうくさい、関わりたくない・・・etc
保護者は・・・・全てにおいて頑張ってもらえません。

 こうゆう時には別名“仏のにっし~さん”?でもキレそうになります。

 じゃあ、今の保護者の方々が同じような中学生・高校生年代、コンビニ・ほか弁なんて
無い時代でも保護者のお母さんは、朝早くからみんなのお弁当を作り、朝食を作り
学校や部活や試合にいったハズなのです。

 それが“ウチは出来ません!”・・・はおかしくないでしょうか?

 食事だけではありません。子供が成長するのに頑張っている部活動に
もっとご理解・ご協力をお願いできないでしょうか?

 部活動にも保護者の方のチームワークが必要です。

 車出しのお願い、保護者会出席へのお願い、時にはタマの懇親会・・・・他等々。

 学校と部活と保護者とお互いが Give & Take。 

 そこで話をすれば、聞けばいいじゃないですか・・・と言いたい!

 “主張”ばかりされて“義務”を果たされない保護者の方が増えてきました。

 他の中学校も“主張”ばかりのモンスターペアレントだらけ!・・もあると聞きました。

 子供の、部員の成長のためにも、どうか部活動にご理解・ご協力を。

 もっと、もっと子供に、部活動に関わってください。





 

日本A代表も部活A代表も、「負けたくない!」という気持ちが大事です。

 
Gs2Antep4_0797 / eser.karadag


 先週末に練習試合を行いました。
結果はA戦・B戦とも見事に撃沈?されました。

 A戦については、40分×1本・30分×1本・40分×1本と
その間の休憩を、10~15分しか与えてないのもあり
“キツ~イ~!”と多少の言い訳と、うごきの悪さも原因かもしれませんが
強豪校になると、それくらいは当たり前のことであって、
ウチはすぐに「足が痛い!」「膝が痛い!」・・・・と
“戦闘モード前、ハートブレイク症候群”に掛かる部員が多いです。   (笑)

 先日、苦しくないサッカー・楽しい自分達のサッカーを記事にしました。

 この日の試合にも2年生部員数名に、A戦にふさわしくない、戦えない試合が
随所に見られ注意喚起を促しましたが、どうもその場しのぎの聞いていない
態度がありあり、見れます。

 FW~DFにしても、まずボールを奪いに行く!が鉄則です。
ボールを奪いに行かないと、コチラの攻撃が始まりません。

 そのボールを奪いにいくにも、DFの鉄則を示すと
① 相手よりも先に奪いにいく。(パスをカットする) 
② 体を寄せて相手を振り向かせない。(ボールを下げさせる)
③ 相手が先にボールを保持し正面を向いたら、味方DFが整うまでむやみに飛び込まない。

 これらの決まりごと、守りごと、が意思統一して出来ない、指示しない・・・という
こちらが「何で? どうして?・・・・」と思いたくなるくらいです。

 ひとつの例がこの日の試合中にも、ウチの左サイドに1発でボールが抜け、
相手DFと1対1場面!  このDFをかわして抜ければ最短シュートまで、
最悪ゴール前へ絶妙なセンタリングが上がって、ズドンのゴ~ォ~ル~・・・・
の歓喜予定が・・・・

 相手DFと走りながら肩で競り合い、ファウルすれすれにガツん!・・とガチに体を当てに来て、
ウチの部員はバランスを崩し、ボールを失い、結局相手ゴールキックで試合再開・・・・

 これは相手DFの方がウマかった!

 あ~あ!もったいねぇ~! せっかくのチャンスを潰して・・・・

ハーフタイム中にその2年生に“体当てられて、負けて、くやしくないか?”・・私の質問に
“・・・・いえ、別に・・・・・・・・・・”   

 ・・・・私の方がショック!でその後は何も言えません
怒る気にもなれない。

 全てのスポーツ競技においてA代表は「勝つ!勝利する!」という
使命感と達成感を持ち合わせなければ、A代表にはなれません。
チームワーク、感謝、気遣い、そして気持ちと気迫・・・・etc

 それは国家レベル・例え中学生や小学生レベルのスポーツ競技代表でも同じです。

 そのA代表が勝つ!勝利する!までの途中工程・過程に、勝ったり負けたりの
レベルアップがあるのであり、最初から負けるような不安要素を持つ、
A代表チームをコーチ(指導者)は作りません。

 勝利至上主義的ウンヌン・・・・ではありませんが、
勝利、勝つことをも教えないと、彼らが社会人になって、
全てにおいて、社会世界で負けてもらっては困るからなのです。

 負ける事の多い世の中、いかに勝ちに行く時は勝たなければいけないのか。
例え相手を蹴倒してでも、勝ちが、勝利が必要な時は必要なのです。

 今週末から始まる春休みはチーム内、生き残り?を掛けた、
笑顔のH先生による、楽しいシゴキ?が始まります。

 最初から、根を上げるヤツは要りません。まずは気持ちでしょう!

ではその気持ちの切り替えはいつやるの?・・・“今! でしょう!”





 

2つの旅立ちの朝。

 
旅立ちの朝(早朝…) / sota-k


 春、3月。

 今朝、旅立つ2つのお話です。

 今日、市内中学校の卒業式が行われます。
平成22年4月に入学、そして当時、女子1名を含む14名がサッカー部に入部。

 当時、作成した「soccer通信」を懐かしく見ながら、回想しています。
メンバー起用で衝突したり、部停になって話し合いで部員同士が争ったり、
公式戦で勝利した時は、ベンチまで飛び込んで来たり・・・・懐かしいです。


 耀平・・・ キャプテンとしてチームをまとめてくれ、個人技がウマかった!
      大変悲しいことがありましたが、事実として受け入れなければなりません。
      お母さんを頼むぞ! それが今後、君が出来るお父さんへの親孝行だ。
      ありがとう。
 
 智央・・・ 君のレベルはこんなもんじゃないはずだ。自分で限界を作るな。
      絶対に井の中の蛙にはなるな。常に常に向上心!お前さんなら出来る!
      ありがとう。

 光希・・・ 先輩とケンカしたり突拍子のないヤツでしたが唯一、修学旅行の
      お土産を買ってきてくれて涙がでました。そんな心やさしいヤツです。
      時には大きな体でDF張って、安心感がありました。ありがとう。
       
 裕士・・・ 頭の良さと、DF判断力はチーム1番と思っています。
      高校・大学・社会人になってもそれらの長所は活かしてくれると
      思います。絶対に自分の信念を曲げるな。ありがとう。

 尚之・・・ まぁ~おとなしいヤツでしたが、ここぞ!の時は強烈なシュートと
      ポジショニングが光っていました。嘉人みたいにならなくていいから?
      もう少し積極的に自信を持ってやれ!。ありがとう。

 嘉人・・・ チーム①のキャラの持ち主で、チームの雰囲気を変える力と
      シュートを決めた笑顔は最高でした。これからもそのキャラを
      続けろよ。 ありがとう。

 睦明・・・ みんなからのイジラれキャラでしたが、「むっちゃん!」愛称で
      一緒にサッカー出来て嬉しかったです。 コーチが大好きな?
      むっちゃんでした。 ありがとう。

 義博・・・ どうしても兄ちゃんと比べてしまって、申し訳なかったと思っています。
      しかしシュートの威力は君の方が上だ! 高校でも自信持ってやれ!
      自信と謙虚さはチーム一番だろう。ありがとう。

 英聖・・・ 色々問題抱えちゃって・・・・みんな収めるのに大変だったぞ! 
      まぁそれも思い出です。また今年は弟も入部してくるみたいで、
      兄ちゃんの話、一杯してやろう! ありがとうな。

 篤哉・・・ もっともっと試合には出してあげたかった。唯一コーチの心残りです。
      しかし、みんなと一緒にキツい練習して、頑張って走ったんだ。
      その自信を持って、信念を持ってやれば何事も達成できる。
      有難う。

 敬太・・・ GKお疲れ様でした。普段はおとなしいのにGK時には大声で
      人が変わったように、守護神でゴール守っていたもんな。
      高校でもGK出来る根性はあるから、頑張れ! ありがとう。

 祥吾・・・ 夏の大会中のケガさえなければ・・・コーチ一番の悔しさです。
      チームいちの頭のカッコマン?でしたが、男として常にお母さんの体を
      いたわり、気遣ってください。それが男のカッコマンたる所以です。
      ありがとう。

 喜一・・・ 下を見るな! 常に上を目指せ! 汗を流せ、努力を怠るな! 
      その汗と努力は必ず・必ず結果として出てくる! 
      結果が出ないのは努力が足りないからだ! 自分を信じろ!
      ありがとう。
      
 笑ったり、キツい思いさせたり、試合に負けて泣いたり、叱り怒鳴り・・・
短い3年間でしたが、これからの君達をいつまでも応援しています。

  グランドにはいつもいます。壁にぶち当った時、嬉しい事があった時、彼女が出来た時?
 何か話したいな!と思った時、いつでも遊びに来い! ボール蹴りに来い!

  コーチがいる限り、いくつになってもウチの卒業生の特権だ!

 もうひとつ。

 今朝、ウチの3男が京都へ旅立ちました。日本料理の調理人です。
久留米の有名店で3年間お世話になり、京都嵐山にある超有名店に修行です。

 昨日、引越しの手伝いに行き、お互いがあまり話もせず、声も掛けられず・・・
時間だけが過ぎて行きました。 
 今度会うのはいつの日か。もしかしたらもう私が死ぬまで会えないか・・・
なんて思うと、なんか急に苦しくなってきて・・・・

 昨日の最後に「ごめんな。何にもしてやれなくて・・・・」と言うのが精いっぱいでした。

 最近好きになった由紀さおりさんの“愛だとか”をず~っとBGMにして聞きながら
このブログ記事にしながら・・・・もう年ですね。最近涙もろくて。

 2つの旅立ちの長い長い話でした。

 


「戦術・技術を教えてください。」・・・1年生の要望にはNo!です。

 
Soccer / Wisconsin Department of Natural Resources


 昨日部活練習終了後、学校職員室で顧問の先生と話をしていました。

その中で「コーチ!1年生数名が勝つための、戦術や技術を教えてほしい、と言って来ています。」

 1年生にとっては先般行われた市内1年生大会に、不本意な結果で終わってしまったので
負けたくない!・・・・そうゆう気持ちが表れ始めたか・・・・嬉しい事です。

 しかし、戦術とは?技術って?・・・・何を求めたいのだろう?

 その前にボールコントロールの基本である、“蹴る”・“止める”・“見る(判断)”が
出来ていないのに・・・・先走っている感があります。

 特に戦術は中学校年代では教えるものではない、と個人意見を持っています。
しっかりした上記の基本技術を中学年代で取得させ、戦術は高校に進んでから、
その高校スタイルの戦術を学ぶべきものと思っています。

 これは以前、C級コーチリフレッシュ講習会でも有名な講師の方も言われていて、
私もそうだと思いました。

 特にウチの部員はトラップが未熟で、ハイボールを胸や太腿ではなく、
足で処理しょうとします。
 当然、足だと相手も詰めよってきてトラップミスを誘い、悪ければ得点につながる
ピンチさえも招く恐れが大きいのです。

 それを防ぐ意味でも最近の2人組での基礎練習は、胸・太腿でボールをトラップして
両足インステップ・インサイドで相手に返す練習でも3~5m離れたところから、
スローインの練習も兼ねて高く・強く速いボールを、時には実践形式に地面にワンバウンドさせて
行うようにしています。

 今後徐々に離れさせ、10m~くらいまでキチンとトラップ
出来るようには指導したいと思います。

 最初は胸に当たって痛がります。
今までの1m近辺から行うのと違うので、当然の事ですが、
やはりこうゆう練習を行っているチームは、ボールを落とす位置・ボールを動かす場所等
優れています。 つまり余裕を持って、次の判断が素早く出来るのです。

 ボールを止める・蹴る・ボールを持った時の、これらの技術は中学年代では
教えておかないと、高校でサッカーする時に出来るか出来ないか、また
悪く言うと、そこの指導者がキチンと教えていたかが問われます。

 そうゆう事で技術面はなんとかなりそうですが、戦術面?
私も知りません!

 全員が同じ高い技術レベルを、すでに持っていれば戦術でも機能するのでしょうが
まともにボールも蹴れない、トラップも出来ない、動かない、
また中学校からサッカー始めた者もいれば・・・とバラバラですから
無理な部分が多いでしょう。

 私立の中高一貫校であれば、高校に入る前から指導されるのでしょうが
先ほど書いたように戦術はまだいらない、と思っていましたから残念ながら
応用は出来ません。

 これを機会に部員から聞かれてもいいように、バルサ・インテル・マンUの
戦術をオタクになるくらい戦術本を読んでみようかな?

「はい!じゃあ3年生はバルサでいこうか?・・・ん?1年生、インテルでいい?」


 本日は、あまり面白くないブログ記事で申し訳ありません。

こうゆう時に、下の拍手や横のフリーエリア内のサッカー・ジュニアユース・コーチをポチッ!と
押して頂くと、励みになりますのでよろしくお願いいたします。










 


 

「僕達はキツい練習・試合より、楽しいサッカーをしたいです!」

 
Happy ! Gol ! / Oziel David Marchon


 先週、ある2年生と部活終了後にグランドにてのやりとりです。

 事の発端は、足が速くサッカー技術も、実力もあるのに
部活を連絡なし、もしくは完全にサボりと分かるような言い訳をして
平気で休む事を注意したことから始まりました。

 その日も私がグランドに向かうと久々、部活に来ていたようで
隅の方でボールを蹴っていました。
 他の2年・1年生は“こんにちは~”・・・といつものように挨拶します。
しかし彼は挨拶も、こちらも見ずに、黙々1人でボールを蹴っていました。

 全体の部活練習終了後、彼を呼び注意しました。

 まずは黙って部活を休む事、挨拶もしない事、呼ばれても来ない事。
自分が好き勝手な時に来て、「俺はサッカー部員だ!」みたいな態度を取る事。

 特に彼の場合は週末の練習試合に来て、ろくなアップもせず試合に臨み、
途中で足が痛くなり(あたりまえ~!)、途中交代。
 そしてまた翌日から時々、部活を休む・・・・の繰り返し。

 私の方が出席率いいんです。(笑)

 これで試合に出していたら、試合に出ていない2年生や下級生に影響が大きく、
私は試合に出したくないのですが、「彼が素直に変わってくれれば!」の思いで
彼が来た時には途中出場でも出していました。

 それでも、なかなか変わらないものです。

 まず私がブチ切れ したのが、いつも部活を休む事に対し
顧問の先生・私・迷惑している部員に対し「ごめんなさい、すみません。」という、
気持ち・「申し訳ない!」と思う、謝る一言の言葉と姿勢も無く
反対に「何で謝らなきゃいけないのですか?」・・・という傲慢な態度と言葉に・・・・ブチっ


 そして決定的な言葉が
「コーチは試合の時に“もっと体を当てろ!何で当たらないんだ!”言いますが、僕は当てています!
 やっているのに対して言われたら・・・」・・・・・ショック!(対処しようが無い甘え!)

 試合中に言葉でゲキ!を飛ばす、喝!を入れる(体罰じゃない)、出来るのに
消極的なプレーに対し、叱咤激励をする・・・コーチ(指導者)の方はお分かりと思います。
 もちろんチームや選手に対し、汚い言葉や、ののしる言葉、ヤジ類等々・・
を言った事は過去一切ないと自分ながら自負しています。
 
 ヤル気を出させる言葉、雰囲気、ホメ言葉、どれもがチームや部員に大事なのは
分かっていますし、それが個人差によっては言い方を変えますし、士気が上がるような
気を使う言葉で言っていたのですが、反対に叱咤激励で言った指導者の言葉の取り方が、
部員によっては違う取り方があるんだ!・・・・・と。
 
 それと「僕達は楽しいサッカーをしたいんです。試合結果は勝っても負けてもいいです。
     その結果はどちらかで付いてきます。」

 同じような考えを持った部員が2~3名います。
だから、指示、指導しても動かない、聞きに来ない部員がいるのか!・・と今さらながら
当てはまる項目が、思いつく何点かが頭をよぎりました。

 その後も色々話を聞き、ムカムカ しながら言いあって、
ついにその場におられた顧問の先生に「こいつ、ブン殴っていいですか?」と
彼の胸ぐらまで掴みました。

 それ以降、彼の話を聞いても道理が合わない、彼独自の世界に入り込んでしまい
後は顧問の先生にお任せいたしました。

 キツい練習はイヤだ! でも試合はしたい! 怒られたくない! 叱られたくない!
コチラの言い分は聞いてほしい! ・・・・我々年代に言わせると甘えの他、何もありません。

 練習はキツいけど、ゴールを決めて、勝利して、
チームみんなで、先生達も、応援の保護者の人も喜びを一緒に分かち合う!
キツかった分、勝った時に今までの辛さも、練習で流した汗と涙も、喜びの褒美に変わる!


 こうゆう青春ドラマはもう無いのでしょうか?

 ただ、これからこんな部員が数多く出てくるんでしょう。

 指導において、自分はこうなんだ!と言ってスジを通すか、否か。
ですから意に反すると、指導者個人の体罰が大きな問題で出てくるのです。

それで指導者を続けるか、辞めるか、・・・・難しい部活指導時代になるのかもしれません。




昔、CMで「リンゴを食べると血が・・・・」、今は「花粉症対策しませんか?」

 
Apple bite / jrsnchzhrs


 先週のYahoo!JAPANニュースにも、記載されていましたが、
本日はリンゴを食べて少しでも花粉症を和らげよう、また一緒に肌もキレイになりましょう!
というコーチ(指導者)お勧めの美容講座です。(笑)

 花粉症の方にとっては、今の時期は1年で一番辛い時だと思います。

 そもそも花粉症自体が体質なので、花粉症そのものを治すというのは
現時点では難しいことらしいのです。 (知らなかった!)

 ですから病院や薬屋さんで出される注射・薬は、個人の症状に合わせて
処方されているだけで、あくまでも「対処療法」で症状を弱めているもので、
花粉症そのものを治しているわけではないらしいのです。(これも知らなかった!)

 名前こそ知らなかったのですが、りんごには「りんごペクチン」という
食物繊維(ファイバー)を含み、そのりんごペクチンが花粉症を軽減するという
データがあるらしいのです。

 当然ながら食物繊維が多いという事は、便秘にも良い!・大腸がんの予防に最適!

 大昔の私がまだ青春時代真っ盛りの?話ですが、我が家には長野県に親戚がいて、
「お歳暮に」と言う事で、毎年お正月前に木箱に入ったりんごが、数箱送られて来ていました。

 当時は皮をむいて食べるとか、今の私みたいに?上品な生活ではなかったので、
学校から帰ってくるなり、毎日りんごをそのままガブリ!1個ずつ食べていた記憶があります。

 ある日、親戚の集まりの時に、来ていた多くの叔母さん達から
「あら~!なんか顔がツルツルで綺麗な肌してるね~」と同年代の
ニキビだらけのいとこ達と比べられ、触りまくられ?・・・・褒められたのを覚えています。

 それ以来、女性・女装・おすぎさん・ピーコさんには目覚めませんでしたが?・・・
脂ぎった、汗臭い、サッカー漬けの高校時代には、ニキビひとつ出来ませんでした。

 まぁ、当時はお菓子なんか無い時代で、バナナは高価で
部活から帰ってきて食べる物といえば、この“りんご”と
父が勤めていた、今のJA、当時の農協の柑橘類選果工場から
頂いていた、有り余るくらいの“ミカン”くらいだったのでしょう。

 話を戻しますが、その“りんご”のりんごペクチンと
アレルギーを抑える働きのある“ビタミンC”を多く取りましょう!・・・。

 りんごは1日に1/2個程度、ビタミンCはサプリメントでも柑橘類でも
いいと思います。(摂取量は記載されていなかったなぁ~)

 ウチの部員にも保護者にも伝えますが、部活から「ただいまぁ~!腹減った~」が
口癖の中高生年代が家に帰ってきて、栄養価の高い食事をキチンと摂取させるためにも
スナック菓子は止めましょう!と。

 スナック菓子はお腹が膨れ、それにより十分な食事量と栄養が取れません。

 出来れば食事を阻害しないように、その間はバナナ1~2本かリンゴ1個を取りなさい!と
言っています。

 スナック菓子1袋100円・バナナ100円で何本?・りんご何個?・・・
健康面、栄養価、質、等を考えると、どちらが将来の子供達のためにはいいでしょうか?

 




Jリーグ観戦か練習試合が優先か?・・・コーチも結論は出ません!。

 
キングカズ登場 / Ryosuke Yagi



 今年もJリーグの開催で、各チームサポーターにとっては熱い1年が始まりました。

 九州もJ2へVファーレン長崎が加わり、九州にもJ1が2チーム・J2が4チームと
活気ついた試合が繰り広げられることでしょう。

 地元、福岡県にはJ2のアビスパ福岡・ギラヴァンツ北九州、そしてすぐお隣、
佐賀県には昨年、大躍進したJ1サガン鳥栖とあります。

 先般、部員数名から
「コーチ!来週土曜日に練習試合は組んでありますか?」・・・と聞いてきました。

「ん?・・・・組んでるよ。 ○○中と××中!だけど、何で?・・・」

 「あっ!やっぱり!・・実はサガン鳥栖のホームである試合を見に行きたいのですが・・」
 
 このサガン鳥栖のホーム会場と、当地区は近いため、
まだJ2だったころは、入場料も安かったり、一部無料の時期もあったりで
観戦者が少なかった頃は、部員や保護者の方やよく試合観戦には行っていたようです。

 ただJ2の頃は、試合日のほとんどが日曜日に多かったために
以前から中学校の練習試合を、土曜日1日に組んで翌日の日曜日は
中学校の公式戦や、公式戦前の2日練習試合日を組んでいなければ、
原則休みにしていたので、なんら問題もありませんでした。

 昨年はサガン鳥栖が初めてJ1へ昇格し、多少様子見もあったでしょう。
しかし昨年の大活躍もあり、その影響で今年は中々、好試合のチケットが取りづらく
見に行きたい試合には行けずに、チケットが取れそうな試合を見に行く!・・・となるようで
そうなると、土曜日と重なる時があって当然だと思います。

 部員のプロサッカーに対する憧れや、J観戦の雰囲気、・・etc・・・・
得る物が多くサッカー以外の事も学べて、Jリーグ試合観戦自体には大賛成です。

 ただ練習試合を組んでいても、Jの試合観戦に行けない部員にとっては、
特にA戦レギュラーメンバーに入っている部員が、行ける部員・行けない部員と
別れてしまって、行けない部員にしてみたら「レギュラーがいないと困る!」

 サブメンバーとレギュラーメンバーの力が拮抗していれば、試す意味で
練習試合には出すでしょうが、それはポジションにより「絶対にアイツでなければ・・・」
というのも部員の中には思いもあるでしょう。

 夏近くになるとJもナイター試合になる事が多いので、悩む心配もありませんが
毎年、この時期には部員の1つの悩みでもあります。

 「Jリーグ見に行きたいな~・・・しかし練習試合も出たいしなぁ~・・・・」

 ですからコーチ(指導者)としては結論は出ません。出しません。
本人にお任せです。

 観戦OK!  練習試合に出るのもOK!




花粉・黄砂・PM2・5で部活練習にもマスク必着になりました。

 
花粉症? / saksan



 昨日、練習試合がアウェーの河川敷でありました。
午前中は風もさほどなく、上々の試合運びでしたが、
昼前から風が出始め、それに伴い私の目もシバシバ 

 鼻もグズグズ 
過去に花粉症にもなった事が無い、私もついになったのかぁ~・・・・

 部員も試合の間に、マスク着用者が数名と増えています。
花粉症だけでなく黄砂やPM2・5の影響で
保護者の方からの進言や、自分から進んでの着用もあったみたいです。

 昨日は私も顔にピタッと、貼りつくようなサングラスをしていましたが
それでも目のまわりや鼻の周りは、手で触ると砂でザラザラの状態。

 家に帰って洗面器に水を張り、水の中で目をパチパチしても
水の中は小さな砂?や汚れが・・・・・

 目に中に入っていたなんて、ゾッ!としました。

今後は帰ってきたら手洗い・うがい・目、顔洗いが優先ですね。

これが今後毎日続くと思うと・・・・やはり部活時にマスク着用はあります。

 また先週は熊本県荒尾市でPM2・5の基準値が大幅に超えたために
野外で激しい運動の中学校サッカー部の、部活時間が短縮されたようです。

 今後もこのような措置は取られるでしょう。

 ポカポカ陽気の春、ウキウキ気分の春、桜咲く・・・・
このような綺麗な春言葉・季語もこれからは無くなるのでしょうか?



体幹強化と女性の化粧・・・・以外に関係あるのです。

 
Color Cosmetics Rabbit / laverrue


  先般、1年生レギュラー部員から質問を受けました。
「コーチ!もっとボールを蹴れるようになりたいのですが?」

 ウチの中学校も街中にあり、少し離れた田園地方?の中学校生徒と比べても
背格好、体格的にも小さな部員が多い気がします。

 時には「何であんなに大きくなれるんだろう?」みたいな羨ましい体格の子が
いますが、親にとってみれば食事費がかかるだろうな~と思います。(笑)

 さてさて、そもそもボールを蹴ることについては、出来ればジュニア世代で
キチンとしたボールの蹴り方・足の当て方・軸足の踏み込み等々
基本的な事を指導して頂ければ、その時点であまりボールが飛ばなくても
基礎が分かっていれば、体が大きくなるにつれてキチンと飛ぶようになります。

 中学年代は同じ学年でもボールをキチンと、大きく蹴れる部員もいれば
体を持て余して、力だけで飛ばそう・蹴ろうとしている部員も見られます。

 質問にきた1年生H君はボールをキチンと蹴れる基礎はありますが、
体はあまり大きくないために、大きく・速いボールを蹴りたい、
それによりゴール前で決定力を上げたい!
そんな思いで聞きにきたのかな?・・・・・と感じました。

 偉いよな~!・・・・・他の1年生・2年生見習って聞きにこいよ!

 彼の質問には“ボールは蹴れているから、蹴る時の軸足がブレナイ様に体幹強化をしようか!”
具体的には室内でも出来るように、片足立ちの屈伸を片方10回ずつを1セットに5セット
時間にして5分掛からないくらいを毎日と、後はキチンとした食事。

 片足屈伸は本人も意識すれば出来ると思いますが、問題は食事の方です。

 部活で運動する競技種目にも違いがあると思いますが、
サッカーの場合走ることにも、対戦相手との駆け引きで、緩急をつけて走ったり
ボールを蹴ったりと、また真夏の過酷な季節に25分~40分と試合は続きます。

 その中でボールテクニックを身に付ける事も、走力・持久力を付けるのも
すべては食事が基本なのです。

 “それは判ってる!。タイトルの女性の化粧とどうゆう関係?”

 最近は男性化粧品も種類が多くなり、女性化粧品みたいに高機能で
高級品・高価格が増えてきました。

 いくら高機能・高価格の化粧品であっても、塗る方の下地が悪ければ
活かしきれない・機能しない事はお分かりですよね。

 つまり体の方が、お化粧をするほとんどが顔中心でしょうから
栄養が体に行き届いてなかったら・・・・

 インスタント食品ばかりやお菓子類・炭酸類を多く取る人・睡眠時間が短い人と
キチンと栄養価と手間暇かけて食事される人・キチンと睡眠してある人と、
同じ年代・同じ年の方が同じ化粧品を使用しても、顔にハッキリ差が現れます。

「化粧のノリが悪い!・シミが隠れない!・・・・」化粧品のせいではないと思います。

 下地の、体の、栄養の問題なのです。

 若い方であれば、まだ肌がピチピチしていますから、
化粧でカバーできる所も在りますが年々、年を取ってくるとカバー出来ていますか?

 廻りクドイ事言ってしまいました。(笑)

 ですから体も、心も大きくなる一番大事な中学生年代の基本的な食事が
インスタント中心・お菓子、炭酸中心では持久力も走力も、まして勉強・学習にも
影響は大きいのです。

 私のブログリンク友達で“サッカーママの応援記”を作成しておられるブログを見てください。
多忙なお仕事を持ちながら、キチンとお子さんに栄養価の高い食事を作られて
かつ、長男君小学6年生で170cm強の身長と体格です。
 試合にも合間で見に行かれ、またママさんをパパさんがしっかりサポートしてある
羨ましいご家族なのです。

 ボールを蹴ることも指導する、私達コーチ(指導者)の大事な仕事ですが
忙しいから!・・・と子供や家族の食事を、もっと考えなおしてみてください。

 食事・栄養・が取れて、スポーツの体幹強化も基礎練習も生きてくるのです。

 辛口で・・・・「お化粧品に時間掛けるよりも、家族の食事に手間暇かけて!」 







試合中の保護者によるコーチング!・・残念ながら部員には聞こえません。

 
Japanese soccer supporters / busy.pochi



 昨日に引き続き、保護者ネタで本日も気持ち良く?ブログ作成します。(笑)
そのうち、保護者から苦情が来そう~  

 よく練習試合を含めた試合会場でお父さん・お母さん保護者の方による
コーチングの声が聞こえます。

 「そこ、頑張って走って!」・「何でボール取られるの!」・「そこ、シュートだろ!」
・・・・・etc・・・・・

 一生懸命に集中してボールを追っかけている、奪い合っている、ピッチ内では
残念ながら部員には聞こえていません。

 そして保護者の方は、
「自分は判っている」・・・“つもり!”
「知っている」・・・・・・・・“つもり!”  
「指示や教えている」・・・“つもり!”

・・・“つもり!”なんであって、言われた本人の自己満足・マスターベーション(失礼!)
だけなのです。
 ですから言った本人や大人は理解して、判っているのでしょうが、
それらが選手や子供にとっては理解しづらい、判らない言葉や指示となっているのです。

 上の例でいくと「そこ、頑張って走って!」・・・・何に対して頑張って走るの?・
 「何でボール取られるの!」・・・・好きで取られた訳じゃない!、じゃ!どうしろってか!
 「そこ、シュートだろ!」・・・・相手DFがいて廻りが見えないから、パスの判断したんだよ!

 まして一番困る指示や言葉が「マーク!・マーク!」・・・コーナーキックやフリーキック等時の
時間や余裕が無い時に、相手をマークする時、よく使われる言葉ですが、
誰に対して言っている事なのか、具体的表現ではないのです。

 「○○君10番マークして!・××君8番マークね!」・・・これは選手たちにもしっかり教えないと
選手自体がマーク!マーク!言っているだけで、ドスン!とやられること多いです。

 顧問の先生やコーチ(指導者)の方は、ボールが動いている時は、
部員に対して、聞こえるように大声で、かつ、シンプルな指示を出されていると思います。

 また一旦プレーが止まったり、ボールがライン上から出たout of play時に、
これまたシンプル、かつ、誉めながら指示や指導をされているはずです。

 その方が選手には伝わりますし、チームにも伝えやすいはずです。

 ですから指示や声を掛けるタイミングを心掛けておられるのです。(全員ではないかも?)

 先般の試合で対戦チームの保護者の方が、ベンチ後に椅子に腰かけて
内容は忘れましたが、上のような、・・・いや、もっとスゴかった記憶がある
コーチング?をされていました。

 サングラスを掛けた一見セレブ風?な着こなしをされた、保護者のお母さんでしたが・・・・・
セレブとはかけ離れた?ダミ声の、これまた「そんな指示ないだろ!選手がかわいそうだよ!」

・・・・みたいな感じで・・・・自分は言って聞かせた、指示した“つもり”でしょう。
これまた自己満足されているようでした。

 よく知っている対戦チームの顧問の先生の方が、ベンチでニコニコ顔でおとなしく。

 これじゃ、先生の方が口出せないでしょう?

 ですから、コーチングと応援は別です。応援は大歓迎なのです。
あくまでも保護者のコーチングは控えられますよう、お願いいたします。(笑)

 その点、ウチの保護者の応援は最高です。 (昨日に引き続き、手をスリスリ

 熱い叱咤激励?は顧問のH先生と私だけか 

 あっ! それとよく見かけるのが、GKへの指示をゴール裏でされている方を見かけます。

サッカールール上、指示が出来るのは、あくまでもベンチサイドだけです。




保護者の試合応援も「行きたくない!」・「行きたい!」両方に分かれます。

 
Fans / nicubunu.photo



 小学生ジュニア年代のサッカー試合応援には、ご夫婦で行かれたり、
チームメイトの仲良しお友達で一緒に行かれたりと、頻繁に行かれますが
なぜか中学年代になると、保護者の方の応援が極端に少なくなります。

 子供から見に来てほしくない要請や、親に対して恥ずかしさもあるのでしょう。
「何で試合見に来るの!」「○○君や××君の所も来てないのに!」・・・
子供なりの必死の抵抗でしょう?
 
 それは上級生でありながら部活代表のA戦試合に出られなくて、
サブでベンチに待機している所を見られたくない、
 また試合中のプレーでミスしたり、ドジって転んでみんなから笑われたり・・・
すべてが見られたくない思いの、子供目線の恥ずかしさ。

 そしてサブで試合に出ていないのを知っている、あまり期待していない
親から目線のもどかしさと、試合に出ている他の子供の保護者の方への配慮?の恥ずかしさ?
「同級生○○君が試合に出ているのに、ウチのが出ていないから恥ずかしい・見に行きたくない!」

 色々な推測が考えられます。
逆に行きたいけど土日も仕事で行けない方や、まったく部活競技に興味が無い方?等々・・・

 コーチ(指導者)から見たり、考えたりすると、それは例え子供達が
A戦・B戦試合に出ていても同じ様に見受けられます。

 以前にも記事にしましたが、「子供を見れば、親がわかる!」・・・こんなところでも
不思議なもので、観察すると“なるほどなぁ~”と、よく表れています。

 (こんな人間ウオッチングをしているコーチです!)

 しかし、ここは逆にドンドン試合を見に行ってください。
例え子供がどう言おうと、何を言おうと、「あんたを育てる責任が私には有る!」

 ・・・くらい言い放って、見に行ってください。

 そして逆に保護者の方に言いたいのは、親が、保護者の方が恥じてどうします?
変な目線や親としてあるまじき、思考能力のない、古くて固い考えを持たれたら、
仮に子供がその試合に出られなくても、ベンチで一生懸命にやっている子供がかわいそうです。

 ある時、顧問の先生、コーチ(指導者)も気を使って、保護者の方が来られている
子供を途中に試合に出したら、なんとこれがオオバケして「当たっちゃった~!」
「レギュラー取っちゃったよ~!」・・・・なんてよくあることなんです。

 そしたらそれ以降は毎試合、応援に来られて「楽しみで、楽しみで!」なんて言われて、
完全にお母さんがハマって、お父さんまで引っ張りだしてしまいました。(笑)

 でも行きたいけど~・・・・どうやって他の方の中に入っていけばよいか・・・

 陰の方でコッソリ見られているよりも、皆さんと一緒の方が楽しいですし、
その方が私達、指導者も話がしやすく、また声も掛けてもらえやすくなります。

 頻繁に応援に行かれている同級生の保護者の方に電話なり、連絡を取って
「次回の試合から一緒に行ってもらえますか? 車に乗せてもらえますか?」・・・で
良いと思いますよ。

 まず保護者の方、自らアピールしなくちゃ!

 応援に一緒に行くのに、イヤな顔される保護者の方なんていませんから。
部活のFanでありSupporterにもなって頂かないと。

 本当にウチの部活保護者の方には、いつも来て頂いて有難うございます。
全国にメッセージを発信したいですね。

 “ウチの部活保護者は最高だぜぃ~!”

 弥生・春、3月・・・気候も良し!、
思い切って重いコートを脱いで、保護者デビューしてみませんか。

 部活応援、面白くて盛り上がりますよ。・・・・コーチ(指導者)も盛り上げてください。




 

コーチ(指導者)も本日の部活はサボりたい!思いのPM2・5飛来です。

 
Sunrise [Beijing] / d'n'c


2月下旬のブログに、「これからこの季節・・・」という題名で
中国からの大気汚染飛来物PM2・5の記事を書きました。

 今朝の福岡・・・というか九州全域でしょうが、スゴイ事になっています。
今朝、通勤の車のニュースで言っていましたが、昨夕から基準値を大幅に超えているらしく、
中近の建造物が青白くボーッと見え、遠くの山は見えませんでした。

 
 昨日夕方2年生のみでの部活練習時に、
「あれ~?黄砂かな~?・・・まさかPM2・5じゃないよね~」
なんて話していたのが、実はPM2・5だったとは・・・・・

 昨日午前中は本当にいい天気で、遠くの風景もいつも見られる田園風景が
ノンビリと広がっていたのですが、いつの間に変わったのか、
このような現象は刻々と大きく変化していくようです。
 
 今朝もそのままの状態のようです。
誰が見ても春先に見られる黄砂の飛来とは違う、また風情のある“霞”とは異なる
何か異様な風景です。

 その中で、子供達は体育の授業を受け、部活をし・・・と以前にも記事に書きました。

 本当にこのままだと授業に、部活にマスク着用が現実味を感じるかもしれません。
まして来月4月になると、当中学だけでなく5月の体育祭の全員練習も始まります。

 マスクをして、体育でも部活でも指導の声が出せるわけがありません。
まして、グランドに響く私の美声“天使の声”・・・(部員に言わせると“悪魔の囁き!”)が
マスク着用では、迫力と威厳が無くなります!・・・(笑)

 基準値を超えた日は、これからどう対応するのか早急に対応しないと
これから3年先・5年先・10年先の子供達の体が、どうなっているのか心配です。

 必ず体に影響が出るのは間違いありません。県・市・教育委員会・学校が
手を打たない、動かないようであれば1人からでも動き始めようかな?と思います。

 きっとこの件についてはご賛同頂ける方は多いと思います。

 今朝、別件仕事で市内教育委員会へ行きます。
 サッカー繋がりの方がおられるので、突き詰めてこよう!





チームが盛り上がる!という事は、保護者も盛り上がる!という事です。

 
Angola African Cup Soccer / me_Studios


 よく他の学校の顧問の先生から
「にっしーコーチの所は、ゴール決めた子のパフォーマンスもいいですが
それに保護者も一緒に盛り上がって、何か中体連大会みたいな雰囲気で良いですね~!」
「やっぱり、応援が盛り上がらないと!」

・・・・と以前から言われる事があります。

 私はその事に対し、嬉しいお褒めの言葉を頂いているものと思っています。

 中学生になると、はれものに触る思いで、子供とあまり会話もせず、
また子供も「うざっ!」と、あまり親と話したがらず、部活・勉強・学校環境・
塾・イジメ・最近では体罰問題と保護者にとっても、本当に難しい中学生年代の子供に
部活(サッカー)を通じて、両方にパイプ役としてフォローしてあげれるのも
コーチ(指導者)の役目かな?・・・・・と思っています。(エラそうな事書いてます。)

 ですから、私は保護者の方には、とにかくグランドに試合を見に来ませんか?と
以前からお願いとお誘いをしています。

 家で、ぼーっ!としていたり、勉強しなさい!と言ってもしない、何にも言う事聞かない
ウチの子が(失礼!) 一生懸命にボールを追っかけ、額に汗して 頑張っていますよ!と。

 反対に部員達にも「スパイクや練習着買ってくれてるお父さん・お母さんが
一生懸命に頑張って働いておられるから、君達はサッカーが出来るんだぞ!」と
見に来てもらえる感謝を、教えなきゃいけないと思っています。

 だから仮に試合に負けたにしても、保護者の方にも「来てよかった!」と思って頂けるよう、
また点を決めた時には全員がもっと、歓喜で盛り上がれるようにしていきたいとも思います。

 まぁ、昨日記事にした伝統の中で、私を含め今の顧問のH先生や歴代の顧問の先生が
部員以上に熱い方々!も幸いしていますが・・・・





部内の昔からの伝統って・・・・イヤなものでつながるものです。

  
Scott's soccer training / Scott & Elaine van der Chijs


 その部の昔からの伝統って、試合の中で必ず出てきますよね。
GKと1対1になってシュートを必ず外す者、あるいはGK真正面に蹴る者、

 サイドライン際からrun・with・the ballで駆け上がれば、スペースがたくさんあるのに
わざわざ中に切り込む者、ballが蹴れない、トラップが大きく弾いてしまう者etc・・・・

 お恥ずかしい話、すべてウチのチーム事情なのですが・・・・・

 まだまだ数えればキリがないくらい、たくさん出てくると思いますが、
きょうはこれくらいで、許しておこう!・・・・ん!

 昨日1年生大会がありました。
本日ももう少ししてから試合会場に出かけます。
昨日は3試合して1勝1敗1分。

 上記に書いた伝統が続いています。
試合開始立ち上がりに、何度もチャンスがあって点を決めきれない!活かしきれない!
ペナエリア内で、声1つ掛ければ得点できてヒーローになれていたのに・・・・モッタイナ~イ!

 結局押し込み切れず、相手にチャンスを決められ、勢いを付けさせ1点差負け。
1分けの試合も同じです。チャンスをモノに出来ず・・・・・

 DFと2対1の状況を作っておきながら、
声を掛けてワンツーパスで崩してシュートまで持っていけない!

 伝統と言えばイヤな伝統が続いていますが、今の1年生は打ち砕いて
新しい伝統を築いてくれるでしょう!・・・・期待しています。(ホントかな?)

 

 

本日から部活時間延長!・・・・ですが、春一番!

 
pass en route / woodleywonderworks



 今日3月1日から部活練習時間が30分延長になり
17:45(微妙な時間?)部活練習終了の
18:00最終下校となったのは良いのですが、
本日、九州北部は春一番の風雨でひどい状態です。

 このままでは本日夕方の部活は室内練習になりそうです。

 明日、明後日と1年生大会があるので、
昨日行ったパス練習を、もっとやって確認したかったのですが・・・・残念です。

 昨日のパス練習はシンプルに、ハーフコートをマーカーで半分に区切り、
その区切った中に1年生DFメンバーのみ(GK含む)とFW・MFのみを
分けて動きながら、声掛けながら、周りを見ながらのパス交換を行いました

 最初からピッチ内に5~8個のコーンを、相手チーム選手に見立て
ランダムに立て、裏への動き、拡がり、タッチ数を少なく・・・と制約をしながら
パスを回します。

 その後5分程して、今度は使用ボールを2球にして再度開始。

 ピッチ縦は約20m前後ですが、横幅は30mありますから、
サイドへボールを移動させる・・・という意識付けも出てきます。

 そして最後はFW・MF組5人とDF組5人が入れ替わり、
味方同士でパスを繋ぐ、奪われない実践形式の練習です。

 途中にボールを2球にしましたが、縦に狭い中に、DF組とFW・MF組が
4:5と5:4の状況! ましてジャマなコーンまである!・・・制約だらけの練習です。

 全体で15~20分の練習ですが、1年生にはかなりキツイ練習だったかな?

 廻りを見る・奪われないようにkeepする。次へ動く、または次の次への動き等々。
そして最後はグランド1周380mを1周90秒、30秒インターバル後、再度90秒!
での2周で、終わったあと1年生はヘロヘロになっていました。

 さてその頑張りが、明日どう出るか?・・・・楽しみです。




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