FC2ブログ
全記事表示リンク

グランドにサッカー部員の姿が無い・・・・・ツラいです。

 
Love to play this game / Kelley Mari


  昨日で中間試験も終わり、本来なら昨日午後から部活動再開!となるのですが・・・・

 今朝、中学校横を車で通ってみても、やはりグランドには朝連をする
 サッカー部員の姿は見られません。

 夢であってほしい!・・・・との思いで通ってもボールを蹴る音もなく、空しいものです。

 ソフトテニス部が広々とグランド使っていました。

 今回関係の無い部員にまで、あと1週間清掃奉仕活動をお願いしなきゃいけなくて。

 本当にごめんな! 君達がサッカーしたくても、教えたくても出来ないつらさ。

 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 コーチがしっかり指導しておけば、こんな事にはならなかったって!

 自責の念。

 

 明日で1週間になります。 

 今回の事件?事故の経緯と、私の思いを記事にします。


  自己申告謹慎処分5日目です。  







スポンサーサイト



謹慎処分中の有り難かった飲み会のお誘いでした。?

 
Love of the Game / carolyntiry


 昨夜、数名の保護者パパさん達と急遽、懇親会でした。
お誘いの電話を頂いて、皆さん1時間以内に集まるという
単なる飲みたい!で、ワイワイガヤガヤ!

 子供達を部活を何とかしよう!という熱い思いのパパさん達です。
子供達の取った行動、それにより他の部員の動揺、
保護者の捉え方の違い、考えの違い、千差万別です。

 部活の我が子だけでなく、サッカー好きが高じて部活動の雰囲気、
子供達の考え、部活に関わると結構ハマってしまう保護者の方も多く、
今回はそんなパパさん達との飲み会でした。

 飲み過ぎて今朝、キツかったのは私だけでしょうか?  (笑)




  自己申告謹慎処分4日目です。 





自己申告謹慎中の指導者(コーチ)です。

 
Love Soccer / cogdogblog


 ここに来て、またもや別のところで問題が1つ出たようです。
勘弁してくれ~~~~~~!

 昨夜、ウチの奥さんと帰りの車の中、色々話しました。

 「子供達が悪いんじゃ無く、そうゆう風に育てた親が悪い!」

 「だから子供も甘え、親も甘えてる!」

 「弁当1つ作るにも一生懸命な母親の姿・送り迎えの父親なんかの、
 親が頑張っている後姿見せていたら、そんな事は無かったと思うよ。」
  
 「みんなサッカーが好きで入部してるんだから、部員、部員の保護者の方々が
  1つの家族にならなきゃ! 1つの大家族だから例え血縁が無くても
  ガンガン!叱ってもらったほうがいい! それに対して本当の親が
  文句1つ言ってくるようじゃ、その親は大した事ないね!」

 「代わりに叱って貰った事に感謝しなきゃ!」

 ・・・・・ははっ~~~~・・・・・・(この紋処が目に入らぬか~)


 今後ウチの部活生活指導評論家になってもらおうかな?  (笑)
 私に対しての批評がキツイかも?

  自己申告謹慎処分3日目です。 
 





たくさんの応援頂いています。

 
We love soccer / martakat83


 たくさんの応援頂いていますが、部員と同じ処遇で、
今は時を待ちます。

 ブログの更新は短くします。いつか詳しく事の流れを伝えます。


  自己申告謹慎処分2日目です。  





部活動存続問題発生。

 
Sportsmanship: No Excuses / jpowers65


 本日から中間試験前部活動休み期間に入ります。

 ただ、昨日部内で問題発生が起こり試験後も
部活動停止が続く可能性があります。

 保護者の方も私のブログ見ておられる方も多いのですが、
残念ながら1週間~10日?前後ブログを更新出来ないと思います。

 先般、ブログ内でスポーツマン精神5ケ条をUpしましたが
活かされませんでした。

  (第1条) スポーツマンは、常にルールを守り、

       仲間に対して不信な行動をしない。

 

 何故この文言が第1条に載せられているかが、よく分かりました。

 人間として社会のルールを守れず、仲間にも不信感を抱く行為でした。

 




 必ず、またこのブログに戻って来ます。





キャプテンとしての大きな責任と存在!

 
Cuauhtémoc Blanco / jrsnchzhrs


 先ほど部活練習から帰って来ました。 
今日は大変暑かったです。

 福岡も今月5月は2回程しか、まとまった雨は振っていないらしく
グランドは部員が走るたび、動くたびに砂埃とノドまでガラガラです。

 そんな中、今日は野球部が部活停止(やった~!・・・と喜んではいけません。  )
だったので、本日は野球部側に移動してこれまた昨日同様に紅白戦をしました。

 ただ縦を短く(70mくらい?)したので、始める前に全員を集め、
クリアボールもパスでつなぐ!・・・意識と目標で始めました。

 部活終了後、1年生の1人が
「コーチ!いつもあんな大声を出していて、声おかしくならないですか?」

 コーチ曰く「ん! コーチがグランドにいますよ!・・・という合図の声だよ。」
    「なんなら、きゃりーぱみゅ○△■×$&・・(ええい!言いにくい!)歌ってあげようか?」

  「いえ!いいです!」・・・・・あっさりと断られました。  あっ・そ! 

くだらん余談でしたぁ~

 さて本日は部活を15分早めで終わりました。

 それぞれが学校を出る時に丁度、3年生KキャプテンとO君が帰ろうとしていたので
「おう! 昨日、3年生での話しの内容はどうだったか、聞かせてくれないか?」
と、近くに座り、話してくれました。

 やはり、本当にヤル気のある者と、口先だけの者、「まぁ手をあげとこうか」・・みたいな者と
三様に分かれたようです。

 キャプテンとして個人個人に言いたい事を言ってくれ、
チームとして1つに、まとまりたい思いを伝え
ある部員に対しては、「キチンとしないんだったら、試合に出てくれるな!」
とキッパリ言ってくれたようです。

 その思いが昨日の話し合い後の紅白戦に、少しは出たのか、ガツガツとした場面も増えました。
また今日は、ケガから復帰出場したS・S君が先導取って「おい!○○と変われ! 話にならん!」と
3年生選手を交代させていました。

 今までに無い、いい傾向に風が流れ始めたか?

 やっぱり自分達の事は、自分達でやらせなきゃ!・決めさせなきゃ!

 大人が勝手に「ああしろ!・こうしろ!」というルールを作ってはいけないのです。

 中学生には中学生のキチンとしたルールを作らせるために、黙って見守る必要もあります。

 自分達で決めた「ああしよう!・こうしよう!」で、もし1人がルールを破ったら
これまた当然、自分達でその処分・処置をどうするか、の決めごとも自分達で決めさせないと
ここに大人が介入すると、レベルの高い要求や処遇になり、つまらなくさせてしまいます。

 特にそれらをまとめる、時には嫌われ役・憎まれ役・最終決定役として
部の将来を担う役目と言うと、大げさかもしれませんが、
キャプテンとしての責任と存在です。

 やっぱり、さすがKキャプテン! 昨秋からなってくれていれば
もっと早くからチームも変わっていたかも知れない。

 しかし、欲を言うとキリがありません。

 明日の試合からキャプテンの「おい!変われ!」の指示がピッチ内で
起きるかもしれません。

 遅ればせながら、一皮むけようとするM中の3年生とキャプテンに期待しましょう。

 キャプテン! 心配するな! みんな君の事応援してくれてるぞ!
やんや!・やんや!とコーチがうるさかったら「静かにしてください!」くらい言えよ!

 言われたら、O会長・GYパパ・がみさんパパ達等々、もう嬉しくてみんな飲みに行くぞ!

 早速、今日はその前祝いと部活で汗流して、ホコリだらけになったし、
このブログ更新後 ・・・・だぁ~い。



 



 

 

復活! 木曜日の部活「大ゲームの日」

 
ground / yellow_bird_woodstock



 昨日ブログの3年生ヤル気問題は、昨日キャプテンと話す時間が無かったので
後日にアップするとして・・・・

 さてさて、当中学校はグランドを挟んで小学校と中学校があります。
グランドの広さは街中にある中学校では結構広い方で、
中学校公式戦100m×64mコートはラクに取れますし、
小学校側で少年野球の練習が合ってても、92m×64mのコートは確保出来ます。

 ただ日頃の部活は・・・・・・最高!・・・・です。

 小学校側グランドで2つの少年野球チームは木曜以外ほぼ毎日の練習、
中学校側にはサッカー部・野球部・陸上部・それに最近ソフトテニス部女子が
じわじわと領土拡大で攻めてきてます。(笑)

 ご想像通り、少年野球のボールは転がり込むわ、テニス部のボールが入り込んで
ウチの部員が蹴りだすわ、やれサッカー部のボールが陸上部女子に当たったわ、
野球部の軟球がサッカー部や陸上部男子に当たったわ・・・・・そりゃ、命がけ?です。(笑)

 たいして痛くは無かったけど私も2~3回程体に当たり、2~3回死にました。(笑)

 いや!笑いじゃ済まされない時もあります。

 サッカー部のシュート練習ゴールは、どうしても学校プールネット側に設置してあります。
このプールフェンスとゴールの間が5~7m、その間に陸上部が100mのロープを
張っているので、そこで短距離の練習をするのです。

 もうお分かりでしょうが、 あぶない! 」・・・・と叫んだ時には
もう  ぶつかっているのです。  アチャ~!

 中学生が使うサッカーボールはサイズは5号球、重さは410g以上450g以下(試合開始時)
外周は68cm以上70cm以下と決められています。

 このサッカーボールをプロの選手が蹴って時速はどれくらいと思われますか?

 プロでおよそ時速100km~120km、ブラジルのロベルトカルロスは以前
フリーキックで時速150km以上出ていた!・・・・という話もあります。

 中学生でも「おっ!・・・早いな!」と見れば時速90km以上は出ているはずです。
問題はその衝撃度、ボールの重さとスピードを単純計算すると・・・・
なんと!なんと!ボールが当たった瞬間で約160kg前後の衝撃があるのです。

 この衝撃度合いはヘビー級ボクサーのパンチ威力・・・なのです。

 そのまともな衝撃が走っている陸上部、まして女子に当たったら・・・・・

 過去に数回在りました。保健室に運びました。今でも注意して蹴るようにはしていますが
まともに当たらなくても、転がって足に当たったり、山なりボールが頭に当たったり・・・・

 それで以前、木曜日は少年野球チームが練習休みと、その日は45分授業で
普段より30分長く、部活が出来る!・・・と言う事で小学校側へ少しゴールも移動させて
紅白戦の出来る日を1週間に1度やろう!と決めていたのです。

 そうすればゴールも移動出来て陸上部の邪魔にならない・広々グランドで紅白戦が
たっぷり出来る・思いっきり試合形式のゲームが出来ると1石5鳥?くらいありました。

 その時は野球部とも、「木曜日はグランドをサッカー部に多めに使わせて。」とお願いしていたのが
ここしばらく、授業が遅くなったりでいつの間にか出来なくなっていたようなので、
数日前に、Kキャプテンが野球部のキャプテンと話をし、木曜日はサッカー部、
月曜日?は野球部が広めに使う、という取り決めをしてくれました。

 さすが!Kキャプテン! 頼りがいがあります。

 ・・・・・あちゃ~! 昨日の紅白戦でのヤル気の事をブログにする予定が・・・長々となり、
今夜にでも・・・・・でも明日試合なので作戦対策を立てなきゃ・・・・
ん~~~~~?迷うな~






 

 

「誰のための練習と試合なんだ!」・・・PartⅡ最終通告。予告上映!

 
猫パンチ! / sabamiso


 もうPartⅡかⅢか?・・・・そのうちこの題名で映画化しようかな?
・・・・・ヤル気について、永遠に続く課題です。

 そう! また昨日の部活でそのヤル気無さが練習に出ました。

 毎年5月の連休以降、、自分達がやらなきゃいけないんだ!という
部員達の意識向上と意識克服のために、私は借りてきた“カワユ~ィ子猫”?になります。

 今までガンガン 言ってきたあのうるさい!コーチは?・・ってくらいおとなしくなります。

 昨日から中体連夏季大会に向けて、おとなしく練習を見ていました。
ただ、小さな点・気づいた所は個人を呼んで問いただしたり、意見を聞いたりはしていました。

 シュート練習でサイドから出されたボールに対し、ダイレクト・もしくはワンタッチで
シンプルかつ、インサイドで確実にゴール隅に決める!・・・・がテーマですが、
毎回、昨日もGK真正面、枠を大きく外す・・・・決めれる所で決めきれない!

 これが今、ウチの課題である「決定力の無さ」なのが分かっていて
注意・指示しても、ガンガン足を振り回す、GKを見ていない、時間を掛けてしまう。

 同じ部員に同じ事を3~5回言っても直そうとしない・・・ゴール裏から見ていますから
良く見えて分かるのです。

 積極的にTRY!して失敗する分には、私は一切言いません。
反対に「ナイス、TRY!だ。」って褒めます。 見ていれば積極的か否か分かります。

 ここで堪忍袋の緒が切れちゃイカン!と思い、そのまま最後のミニゲームまで見ていました。

 部活終了時間まであと10分! 2年生・1年生はいつもの通りランニングをさせました。

 その間、3年生を集め、話をしました。

「コーチは毎年、3年生が積極的に取り込めるよう、中体連前にはあまり言わない様にしている。」

「中学生最後の君達の試合なんだから言わないようにしてるけど、ただ今日のシュート練習にしろ
 ミニゲームを始めるにしろ、始めるまで何分掛かってる?。」

「そしてシュート練習1つにしても注意・指導しても直そうとしない、聞こうとしない!」

「だったら、コーチは君達に何を伝えたら、何を教えたらいいの?」

「聞こう、そして直そうとしようもしない」

「言って、注意して、指導して、直そうとしてくれないんだったら
コーチが指導しても意味がない。いない方がいい。」

「誰の、誰達の練習なの? 君達がこの時期・この時点でそんなにヤル気がないんだったら
もう、コーチはこれ以上付き合いきれない! 仕事に時間を割いて来ていても時間の無駄!」

「どこの中学校も5月の体育祭が終わったら、必死になるさ! 去年の先輩達覚えてるか?
TやYやみんなガンガン・ガヤガヤ言い合って緊迫しててさ、
1つ連携ミスしたら、間違えばこりゃケンカになるぞ!って
コーチが思った時も部活中に何回もあったぞ。それだけみんな勝ちたい!・・って必死だったさ!
だからコーチも毎日、ワクワクした嬉しい気持ちで休まず部活に来たぞ!」

「2年生は同じ事を自分達でキチンとやっているが、今週土曜日の練習試合と明日、
明後日の部活練習の君達のヤル気度を見てから判断するけど、
このままだとコーチは来週から1年生を指導する!」

 しばらくみんな黙っていました。その場をどうしていいのか分からないのでしょう。

そして昨日の部活は終了。終了後顧問のH先生に事の真相を話して理解を示して頂きました。

 決して指導を投げだすとか、諦めるとかではないのです。
中体連前の、この、これから大事な時期に数名がヘラヘラして、ダラっとして
キャプテンがいくら注意しても、一向に治らない状況に喝!を入れるために行いました。

 その夜、キャプテンから電話を受けました。
多分責任感強い、「我がKキャプテン!」ですから、絶対掛けてくるだろうと!・・・案の定です。

 彼にも部員数名に対し、以前から練習態度、ヤル気の問題と不満が募っていたようです。

 キャプテンからの提案で
「明日、部活時間前に3年生だけ集まって1人1人、本当にこのままでいいのか!
 勝ちたくないのか!そのためにヤル気があるのか!・・・話し合いをしたい。」と。

 私からキャプテンに伝えました。
「“○○! お前、チームから外れろ!”“今度の試合メンバーには入れない!”くらい言うのが
チームをまとめるキャプテンの責任であり権限だ!」

「例え、それで抑えきれなくてケンカになっても、コーチや保護者の方たちも
 みんな「ようやった!」って応援・フォローしてくれるさ。」

「それくらい皆さん期待してくれてるんだから、キャプテンとして思いっきりやってみろ!」と。

 私が外部指導者(コーチ)になった翌年?くらいに、中体連夏季大会前の6月下旬、
やはり部員間でモメ事があり、3~4人が熱くなりすぎて取っ組み合いのケンカになりました。

 本来ならば部停どころか、内容が悪ければ最後の大会出場停止です。

 話をきくとやはり勝ちたい!が、ための練習方法の口論から始まったようです。

 この時はさすがに当時の校長先生・教頭先生に私も頭を下げに行きました。
生活指導の先生も、皆さん「いや!これくら気持ちがいないといかんでしょ!」と
苦笑いしながら、本人達3~4名清掃付き2日?の部停で許してもらいました。

 その年は練習試合も含め、今まで1度も勝った事が無かった、永遠のライバル?S中に
予選リーグで1-0で勝利! もう保護者の喜びようと、夜の勝った!勝った!の懇親会が
永遠に続き、翌日2日酔いでしっかりアシスタントレフリーを務めた事は今でも覚えています。(笑)

 残念ながら2日目、第1試合でPKで負けはしましたが、ヤンチャ坊主たちの
ヤル気根気を教えられた、年代でした。


 いつの時代にもこうゆう熱い気持ちのヤツはいるものなんですが、
それくらいの気持ちになってくれ~~~~
 
 さぁ!今日の部活前16:30分前後、3年生の仲間同士!戦いの火ぶたが斬られる!・・・・

    こうご期待!









 



 


試合前日の食事と塾の関係は大いにあります。

 
Dinner! / SuperFantastic


 部活が無いと、ブログ記事が枯渇しそうで  ひねり出すのも大変です。
無い頭を揺すっては出し、それでも出ない時は叩いてでも、最後の1滴まで出そうという努力!

 どうかこの努力を、右下のフリーエリア下の「このブログに投票」にポチッ!と
毎回押して頂いて応援お願いします。でへっ!

 さて、ウチの部員も3年生は受験が控えているのでともかく、
2年生・1年生も塾に行っている子が多く、夜遅くまで大変だなぁ~と感心します。

 大体18;30か19:00くらいから始まって、約2時間。
帰宅するのが21:00とか遅くなると22:00くらいになっているようです。

 しっかり頑張っているので、ぜひにでも応援したいと思いますが、
以前から気になっていたのは、部員の多くが金曜日に塾があるのです。

 さてここから長くなるのが私のブログの特徴でして?こんがらないように。
たまに私も、あれ?何書こうとしてたんだっけ・・・となります。(笑)

 ご存じの方も多いと思いますが、出来れば夕食は就寝3時間前、と言うのが理想です。
消化や眠りに付きやすいとされる時間を逆算すると大体この時間が
一番いいという事です。

 上記のように塾から帰ってきて、食事をすると・・・・
それ以外にお風呂に入り、明日の準備して就寝は遅くても24:00前後・・・・

 翌朝はまた朝連で7:00には家を出るから最低6:30には起きて朝食と・・・・
サラリーマン並みの生活を、今の中学生は送っているわけです。

 遠方で通学時間がまだ掛かったりすると、これ以上の睡眠時間が削られる訳です。
本当に大変だ!

 元に戻さないと、私が分からなくなりそ!
 
 学校や塾から帰宅して、お母さん方は食事にも気を使われていると思います。
大事な、愛する我が子を思って、元気が出るようにと、こってりソースの利いた料理や
てんぷらやカツの揚げ物、はたまた、野菜を多くと、食物繊維の多いゴボウやサツマイモ等々・・・・

 また生ものの刺身やバターやマヨネーズをたっぷり使った料理等・・・

 就寝1時間~2時間前にしょっちゅう食べたら、それが1週間に数回続いたら・・・
大人でも朝起きたら前夜食べた食事が残っちゃって、胃がおかしい、お腹が鳴る、気分が・・・・
あると思います。
体の変調はすぐに出なくても、年取った時に何らか出ない方がおかしいのです。

 子供は好きなものたくさん食べれて嬉しいと思いますが、
ソースや揚げ物等、脂質が多いものは消化に時間がかかり、また食物繊維の多いものは
腸内にガスが溜まり、出来れば試合前日は極力控えた方がいいのです。

 ただし、摂取量の問題ですから、あれもダメ!これもダメ!・・・では、
じゃあ何食べていいの?・・・・って分からなくなります。
頭の隅っこに残しておいて頂いて、量の加減をお願いしたいのです。

 試合翌日、それも大事な公式戦とか、その日に限って、緊張だとか
前夜興奮して寝れなかった!・・・なんて必ず数名の部員によくあります。
これも前日の食事に、少なからず影響しているのです。
それに伴い上記のように、食事で体調不良を起こすと・・・・・ぞっ!

 塾がある日の食事には気を付けて頂きたいのと、特に試合前日は要注意です。

 そして普段の学校・部活から帰宅後、食事までに時間がある、または塾に行く前に
出来れば栄養補給とお腹を少し満たすという点では、明治製菓ザバスさんの文面をお借りすると
 
 運動によって壊れた体を回復モードに移行する為の帰宅後、すぐの切り替え栄養食として、
例① 100%野菜・オレンジジュース+ハムやチーズのサンドイッチ3切
例② バナナ1~2本 + 牛乳
例③ おにぎり1個 + プロティン

 のどれか1つを例として推奨されています。 しかし栄養・量は全く足りていませんので
キチンとした栄養価の高い食事はその後大切です。

 上記例は夕食事までの補助ですから、本来の食事に影響する量を摂取すると
肝心な夕食が入らなくなりますので、気をつけましょう。 

 余談ですが、最近OB戦でも普段の時にも、時々高校生が顔を出してくれます。
その面々、中学時代より体が大きくなり、顔つきも変わり、「あれ?お前さん誰だっけ?」
なんて良くあります。
 
 これは中学生年代の塾・勉強・食事・・・・で押さえつけられていた
ストレスからの解放か、みんな高校からデカくなっています。

 それプラス、コーチの怒り、叱りの方が中学年代、彼らのストレスが大きかったかな?





 

 


 

「この曲聞いたらヤル気が出る!」・・・保護者も子供もいいんじゃない!

 
National Anthem / Richard_of_England


 
 部活も無い日の夕方  は・・・・・・
心の中は、カァ~!・カァ~!とカラスが飛んでます。

 いや!いや!・・・部活員と一緒で心を鍛えなきゃ!・・・という一心で
心の勉強をネットでフ~ラ・フ~ラ、サーファーになっていました。(笑)

 「試合前の食事」から探し始まり、先ほど「サッカー日本代表が聴く【好きなアーティスト(曲)】に
たどり着くまで、なぜか1分掛かりません?でした。

 おっ! おもしろそ~・・・・
  
   長谷部 誠 ・・・ Mr.Children「終わりなき旅」
   内田 篤人 ・・・ m-flo loves YOSHIKA 「Let go」
   香川 真司 ・・・ ナオト・インティライミ 「Brave」
   長友 佑都 ・・・ 清水 翔太 「HOME」・・・等々・・・・
 
 (ただし、昨年の秋時点ですから、今はもう曲が変わっているかもしれません。)
  
・・・・・・・調べたらかなりおもしろいエピソードが載っていました。

 試合前に自分を奮い立たせる!モチベーションを上げる!・また落ち着かせるために
音楽を聴く・・・・試合直前までイヤホンを耳にしているのをサッカーに限らず、
他の競技でも、テレビ中継で良く目にしますよね。

 いったい何を聴いているんだろ?って気になります。

 子供達も好きな曲ってあると思います。
今はアーティストの曲自体変化が速すぎて、我々オッサンは曲どころか名前もよう覚えきらん!
・・・ん? きゃりーぱみゅ・・・???なに? これ名前? 名字?
 
 昔と違って1曲のサイクル? 寿命?が短い! もう次の曲?って感じですね、今は。

 そこで毎朝、仕事という戦場に向かうお父さん!お母さん! 
朝のバタバタする時間帯は難しいかもしれませんが、通勤の車の中、
もしくは電車・バス等、または歩いての通勤途中にちょっと音楽聴いてみませんか?

 考えようでは出来ない事はないと思います。
 
 朝から車の中のラジオでニュースばかり聴かないで
たまには、ぱぁ~っ!と盛り上がる、つい踊りたくなるような曲でもいいのではないでしょうか?

 (落ち込みそうな曲はカンベンしてください~~~)

 それは朝から元気が出る!ヤル気を起こす音楽でも、心を落ち着かせる曲でもいいと思います。
それを聴いて1日が始まると思えば、朝からバラ色の人生・・?いや バラ色の時間です。(古っ!)

 今の季節だったら、ヴィヴァルディの「四季」から第一楽章“春” 当然イ・ムジチ・・・ 
(いやいや、つい!また隠れた才能を出してしまった! むふっ!) 


 難しい事は言わずやってみましょうよ。

 サッカー国際試合の入場行進や、子供達のサッカー試合の時にかかる 「FIFA ANTHEM」は
言わずと知れた、「今からだ!」って盛り上がりますよね。

 朝からガンガンかけても良いかもしれません。今から戦いの場に行くんだ!って感じで。

子供達にも「今日サッカーの試合がある日!」って時、
朝から好きな曲でテンション上げてやれば、きっと変わると思いますよ。

 もしなければ、「Passion」でも「FIFA ANTHEM」でも、まだ寝てる状態だったら
目覚まし代わりに、廻りに影響無いくらいのボリュームで!


 ちなみに私は Nick Wood 「Passion」・・・KIRINカップサッカーでかかる曲が大好きで
事あるごとに、やはり「よし!」って時にガッツポーズ!して聴きます。

 音楽の力は凄いです。偉大ですね。勇気をくれたり、時には和ませてくれたり
反対に人恋しく、寂しくさせてくれる? 曲もありますが・・・・・

 今度、グランドに持ってきて聴かせようかな!

 部員みんなが盛り上がる曲を。サンバとかいいかも!




 

 

部活外で、子供達だけによる練習でのケガ対応方はどうしましょう?

 
Broke finger / brazucany.tv

 
 先日、保護者の方と電話で話中に起きた事です。
その日は体育祭前日で、体育祭の準備のため、夕方の部活練習は全て中止となりました。

 当サッカー部員達は、普段から部活以外でも近くの公園・広場で練習するほど仲が良く、
この日もいつものようにミニゲーム等をやっていて、ゲーム中に部員同士で接触した時に
部員の足につまづいて転倒し、手から地面についてしまい、
左手薬指骨折と中指にヒビが入り、病院の診断で完治に3~4週間かかるとのこと。

 ケガ時の子供達の対応がどうだったかが、ハッキリ分かりませんが
腕がだら~んとしていた?らしく、慌てて救急車を呼んだ? お母さんに電話を掛けた?で
子供達が早急な判断をして、対応をしてくれたようです。

 今回は外傷やケガと同じように、骨折という体の変化が見えたため
それなりの対応が子供達でも出来たのだと思います。

 ケガ等であれば、キズ付いているのが見える・・・・それで判断出来る、
骨折や脱臼等も体の一部分に変形が見えるために、これまた判断が出来ます。

 ただ大人でも分からないのが、急に倒れた、何も言わずにうずくまった、
ぶつかって頭から落ちた・・・・・等々。

 またこれから先は脱水症状・熱中症とこれまた急に気分が悪くなったり
頭が痛くなったりして、その場に座り込む事もあります。
 子供達は夢中になり、多少のノドの渇きくらいはガマンしたりします。
そういった無理をした後、例えば家に帰っている途中で、家に帰りついてすぐに
いきなりやってくる可能性もあります。

 何かの原因で倒れたりした場合、「大丈夫?」と体を移動したり
動かしたりすると最悪の場合、そのまま死に至る事や後遺症が残る原因にもなりかねません。。

 そう言った場合、家庭間・責任の問題等で悪くは考えたくないですが
責任賠償問題に発展する可能性すらあり得ます。

 今回のことで、部活外の学校外で起こりうるケースを想定して
部員達に多少なりとも、救急時の対処法を教える事も必要ではないか?と思います。

 難しく教えても覚えないでしょうから、こうゆう症状の時は動かしてはダメ!とか
こういう症状がでたら熱中症だから、体を冷やす工夫とか。

 これは子供達だけの問題では無く、学校(顧問の先生)・保護者の方等
連帯で関わり合わないと、これからも必ず出てくる問題だと思います。

 今日は堅い話で申し訳ありません。パッパラパー な人間が
解説をしても面白くないかもしれませんが、いつか、どこかで問題になりそうだったので
記事にしましたが、指導者(コーチ)自らそうならないように対応していきたいです。






 
 

なんでサッカー部は体育祭のリレーに誰1人走っていないんだ!

 
Athletic festival. / MIKI Yoshihito (´・ω・)


 先週末、市内各中学校で体育祭が一斉に行われました。
同一日に行われるのは、昔は他校の悪ガキ・やんちゃ?中学生が見に来たり、
そこで問題を起こしたり等々があったため、昨年から一斉同一日の開催となりました。

 数日前の天気予報とは裏腹に朝から天気も良く、絶好の体育祭日和になったようです。
朝、当サッカー部O会長よりメールがあり「コーチ!体育祭を見に来られないのですか?」
と連絡があり、私の仕事上、午後からは福岡市内へ打ち合わせと商品の引き取りがあり、
午前中はその合間を見てから、こちらの配達もしなければいけない状況だったので
 「なんとか行きたいのですが・・・・」という返信のみになっていました。

 お昼にも顧問の先生からも電話を頂き「昼一に、各ブロックの応援合戦があるので
良かったらどうぞ!」とのお誘いがあり、時間は遅くなりましたが13:00過ぎに
学校へ向かいました。

 まぁ~行けば行くほど、サッカー部OBは見に来ている! 
先生方々や保護者の方から「こんにちは~」と挨拶される!・・・・まんざらの気分ではありません。

 体育祭種目が進むにつれて、数名の保護者の方と一緒にお話をしていました。
そして最後の種目である「ブロック対抗リレー」となり選手入場です・・・・が、
一緒に見ていた、O会長から「あれ?サッカー部はリレーに誰も出ていませんね。」

 ・・・・・えっ!・・・・・ウソでしょ!・・・・・見渡しても出ていません。
顧問のH先生はハリキッて、背番号“10”のユニフォームを着て出ています!

 こうゆうリレーにはサッカー部・野球部・陸上部等々、我こそは!って
毎年ツワモノが、目立ちたがり屋が出てくるはずなんですが、
何で今年はサッカー部、誰も出てないの?

 実際、サッカー部にも足の早いヤツは2~3人います。
消極的だなぁ~! こうゆうのをスカンのです。叱るのです。

 特に今年の3年生はこうゆう消極的、何かしら参加しない事が多いのです。

われ関知せず!かどうかは知りませんが、これで部活再開時に
私が「何でリレーに誰も出なかったんだ!」・・・・っていうと、
何でコーチが怒るの? 言われなきゃいけないの?・・・・ってなるでしょう。

 言われる理由が分からないとか、ビリだったら恥ずかしいとか、笑われそうとか
他愛も無い理由で断ったのかもしれません。

 多くの大人の方や保護者の方は、理解していただけるかと思いますが
やはりリレーは体育祭の花形です。それに出る、選ばれるという事は
名誉なことであり、多少遅くても女の子から声援はもらえるは、
羨ましがられるは・・・・それだけで出る・出たいヤツもいるんです。(私でした。あはっ!)

 昔も今も変わらないでしょう?

リレー1つ!ここにも、ヤル気の虫が表れないか! 少しガクっ!とした体育祭でした。





 


この時期、指導者(コーチ)の将来のためにも、紫外線対策が必要です!

 
soccer field / shooting brooklyn


 5月、日に日に暑くなってきています。ちょっと前までは、長袖着てても
寒いくらいだったのに、休日の練習試合等ではベンチでも半袖でいいくらいの季節です。

 先日、お風呂上りに何気なくTシャツを腕まくりした時に、
「あれ? これシミかなぁ~?  こんなに無かったはずなのに~!」
なんて、お肌に敏感なお年頃・・・・? ・・・ぶっ!に気づきました。

 よく街中で女性が自転車で頭から腕から、時にはあのフルフェイスヘルメットみたいな
もので、顔全体を真っ黒!覆っている姿を見かけます。

 男からすれば、「そこまでして、外にでるかぁ~!」・・・・批判浴びそうな言葉でした。

 指導者(コーチ)の方もこれから先、紫外線対策・美白?対策として日焼け止めを
顔全体首から手から足から、真っ白になりながら(最近は最初から白くならないのがあるんですね)
これでもかっ!・・・ってくらい塗りたくっておられる方もおられますよね。

 私もそうです。(笑) その塗りたくっている場面を部員が見ると、笑う!笑う!
まるでゴールデンボンバーの樽美酒だっ!・・・って。・・・・・?・・・・誰?それ?

 我々、化石世代?は 歌舞伎役者の白塗りしか知らん!

 もとい!
 
 そうなんです。顔とか日焼け止め塗っても、これから先、汗で流れたり、
流れたら目に入り、それがイヤで、また再度、それも何度も塗り直しなんて
面倒な事なかなかしないのです。

 1回塗っとけばいいや!・・・・・それがイカン!のです。

 特に若い指導者の方、若いからって、色黒いほうがカッコイイ!なんて侮ってはいけません。
特に気候変動で両極のオゾン層破壊による紫外線増加等々、
これから先、絶対に歳取った時にシミ・シワで大変な事になります。
時にはシミからほくろ、それが原因でガンになったり、また老化促進の元に必ず成ります。

 美白?を目指すなら、キチンと女性みたいに身だしなみをしましょう。

特に腕・足は顔や体みたいに体内の油成分?が豊富で無いので、
歳を取ってくると、余計にカサカサになりやすく、
顔以上に日焼け止めを塗る事とクリーム・オイル等での補充を日頃から気を使いましょう。

 また目も日焼けします。スポーツサングラスを必ずしましょう。 

 テントや日陰にいてもグランドの照り返し、練習試合等審判時の目の保護は必要です。
サングラス1つでも掛けているのと掛けていないのと
こんなに違うのか!って実感しますよね。

 またサングラスの価格もピン・キリです。 
数千円代の安価なサングラスは単なる色つきメガネ、と割り切ってください。 
紫外線予防どころかガラスに歪等、粗悪なものが多く、反対に目そのものが悪くなります。
せめて一万円以上の物を購入された方が良いでしょう。

 5月・6月と太陽が出てなくても1年間でもっとも紫外線が強くなると言われています。
今より、10年先・20年先の貴方の体を大切にしましょう。

 今日はコーチによる美容講座でした。 チャン!・チャン!

 しかし、この腕のシミ・・・・なんとかならないかなぁ~ 気になる!





スポーツマン精神6ケ条と「ころんだら起きればよい」に感動した!

  
Onitsuka / jim212jim


 
 先に言っておきます。(笑)

今日のは長文でかなり重~~~い、しかし何か感じとって頂ければ、と思い記事にしました。

 2007年11月22日(木)当日の日本経済新聞朝刊記事に感動、
いまだかって新聞を保存し、ことあるごとにウチの部員に読んで聞かせます。

 
 タイトルは

    ころんだら、起きればよい。 

  鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」


 新聞半紙1面に大きく、その内容が書かれていました。

 鬼塚喜八郎氏・・・オニツカ?・・・・・オニツカタイガー・・・我々世代には懐かしいメーカーです。
そう! 総合スポーツメーカー 世界のasicx アシックスの創業者。

 当時新聞記事を見て、最初はメーカーの広告だろう、と・・・・・

 戦後の混乱期当時、神戸にいた創業者鬼塚喜八郎氏が、
すさんだ青少年たちを、早く立ち直らせるためにはスポーツが役に立つと。
そしてその普及こそが自分の務めだと感じた内容記事から始まります。

 読んでいくうちに、なぜ靴屋を始めようと思った事も書かれています。

 最初に作ったバスケットボールシューズの作成苦労話。
当時、知名度も販路も無く、自ら行商に出て地方を回り、旅館には泊まらず駅で寝た事。
2度も大きな大病をしながら、その助けられた幸運を
スポーツシューズ作りに全てを尽くそうと決心した事。

 次はマラソンシューズの開発の話。
今でこそ何気なく履いているランニングシューズの風通しの穴にも
開発当時の苦労がこんなに活かされているんだ!というのを思い知らされました。

 そしてこの新聞が発行される2ケ月前の2007年9月29日。

 何かを始めたらトコトンやらなければ気が済まなかった。
 ムズカシイものから始めれば、後はなんでも出来るが口癖だった。
 だますより、だまされるほうがいい。
 ・・・・・・中略・・・・・・
 まっすぐに生きてきた。走り続けてきた89年だった。
 不器用な人生だった。
 最後まで頑固な靴屋の親父だった。

 ・・・・・突然、この世から消えた・・・・・・

   ~風の中のすばるぅ~ 砂の中のぎんがぁ~

 まるでNHK「プロジェクトX~挑戦者たち~」のナレーション「田口トモロヲ」朗読を
聞いて感動しているように、そして最後に次の文面がありました。

 ~原文のまま~

 鬼塚喜八郎は、毎年新入社員を前にして、古代から近代へと引き継がれた
スポーツマン精神の5ケ条を、いつも声高らかに読み上げていた。

(第1条) スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な行動をしない。

(第2条) スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹し、いかなる相手もあなどらず、
     たじろがず、威張らず、不正を憎み、正々堂々と尋常に勝負する。

(第3条) スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。

(第4条) スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、
     チームが最高の勝利を得るために闘わねばならない。
     そこに信頼する良き友を得る。

(第5条) スポーツマンは、常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、
     人間能力の限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く
     全力を発揮する習慣を養う事が必要である。 

 戦後の混乱期、スポーツの意味することが、これからの生活、社会、ビジネスなどの
あらゆる場面に必要になると感じた鬼塚喜八郎。 人間の価値基準や行動基準が変わり、
人々が穏やかな気持ちで過ごす事が困難になりつつある昨今、ここに定義されている
スポーツマンは、確かに、現代を生きるすべての人の道標になると思う。

 そして、ここに新たな条項をひとつ、加えたい。

(第6条)スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。失敗しても成功するまでやればよい。

  ~原文のまま~


 これを読んだあと、何かじわ~っ  と感じるものがあり
「これはいつか部活部員に読み聞かせてあげよう!」と過去数回、
部活が雨で室内練習に変わって、空いた時間に読みました。

 まだまだ上記5ケ条の内容、全てが分かる年代でもありません。
時に練習や仲間・友達に置き換えて話をしないと理解出来ない事もあります。

 上記に書かれているように、スポーツを通じて部員彼らの今後の人生の道標になって
「あの時コーチが話していた事だ!。こんな事言いたかったのか!」と
いつか思い出してくれれば、指導者冥利かな?と。指導者(コーチ)になってよかったなと。

 いつかその事を私も思い出す日が来るでしょう。
それまでこの新聞記事は私のバイブルです。
大事にしたいと思いますし、これからも入部してきてくれる部員には
私がいる間、伝えていきたい事でもあります。


 この記事を一部引用し、ぜひともブログに載せたい!と無理なお願いを
株式会社 アシックス本社広報室様にお願いし、快く引き受けて頂きました事に感謝いたします。

 広報室S様、心より御礼申し上げます。有難うございました。

 なおいつものオチがないと私のブログが終わりませんのでここで1発!。(笑)

 アシックスの名前の由来ですが、合併する時に当時3人の代表者がおられて
靴関係ですから、足ですよね。 3人の代表×2本足で・・・・・脚six・・・・あし、っくす?

 ・・・・っていう都市伝説があるそうなんですが、本当でしょうか?

いつか教えてください。広報室S様!

 


 
 


 

部活の指導者(コーチ)の仕事とは?・・・あまり考えすぎない事です。

 
coach checks in / popofatticus


 明日が中学校体育祭のため、本日が体育祭準備で夕方の部活休み、
日曜日休日、月曜日が体育祭の振り替え休日になり、
今日から4日間部活動が休みになります。

 一昨日、ブログ記事にした「期間限定!テント支柱を使った練習メニュー」は1日で終わり!
昨日は強風でグランドにあったテントが折りたたまれ、使用中止となり
本当に1日だけの期間限定練習メニュー?となりました。

 最近2年生K君が1日おき?・・いや顔を合わせるたびに、聞きに来る事があります。

「コーチ! ボールを飛ばす方法を教えてください。」・・・・【おっ!どうしたかな?】とニヤリ

 K君は体も小さく、体を当てられるとふっ飛んでしまいそうな・・・・いや!昨年ふっ飛んだ!
ふっ飛んで顔から地面に落ち、目の下の頬が擦り傷だらけになったなぁ~

 それでも彼は汗臭く努力をして、ウマくなっていくタイプの部員です。

 しかし彼なりに聞いてくるという事は、同じポジションで1年生にウマい部員がいるので
今夏以降、「レギュラーになりたい!1年生ごときに取られたくない!」という現れだと
私は嬉しく感じました。

 「よし! じゃあボール3球持ってきて、コーチの前で蹴ってごらん!」といって
蹴らせてみました。

 1球・・2球・・3球・・・・ 体が小さい割にはボールはさほど回転もせず、
きれいなインステップキックで飛びます。

 私は現時点ではK君のインステップキックについては、問題無い範囲だと思いました。

 そしてK君、「もう1回蹴らせてください!」・・・・【おっ! いいね。自分で納得してないか!】

 また1球・・2球・・・・・

 体が小さい分「飛ばそう!飛ばそう!」と腰から下、足の振り自体が大きくなりすぎ、
膝から下をコンパクトに早く振りが出来ないがため、
力が分散してうまくその力が伝わっていないのです。

 以前からK君は「これでもか!」ってくらい力いっぱい蹴って、ボールを飛ばそうとしているので、
インパクト後に必ず体が浮き上がり、またボールを蹴るたびにその繰り返しで、
これが試合中だと相当疲れが来てしまい、このままではポジションの関係で
上がり下がりの繰り返しでは、1試合体力的に持たないだろう!・・・と感じました。

 まずは、ムリな体勢からボールを蹴りだしているので
ウォーミングアップと夜のストレッチが大事な事。
 そして食事等の栄養管理とそれにより、体を少しでも大きくすることが
今のK君に取っては一番の良薬かな?と。

 K君、彼に伝えた言葉は「充分飛んでるよ! あとはもっと飛ばせるにはどうしたらいいか?
それは体と相談して、自分で考えろ!」・・・とだけ。 

 K君「えっ!・・・・・・・?・・・・・・・・」

もちろん、家の方にはご連絡しました。K君がうれしい相談に来た事。
ストレッチの件。特に食事の件は念入りに、話を聞いてアドバイスしました。

 幼児、小学生低学年ではありませんので、ルール・規則は別として
部活指導において指導者(コーチ)自ら、あれこれ、手取り足とり、
もう教える必要の年代ではありません。

 ジュニア期にサッカーしてても、初心者でもまずは自分で考えさせる・判断させる・・・
そして分からなかったら聞きに来させる。

 その代わり部員1人1人の特徴と個性・性格等、ある程度把握しておかなければならない
方が大事と私は考えます。そして何か変化があった時に、気付いた時に早めのフォローとケア。

 時には保護者の方に話をする事も大事です。

 そう言いながら、まだ1年生の顔と名前と覚えきれない、一致しないのは歳のせいか~!






 

「ゾーンに入る!」・・・・久々に聞いた言葉に感激!です。

 
defense / popofatticus


 昨夜のTV番組でJリーグ20周年記念対談トークに
“キング・カズ”三浦知良・“ゴン中山”中山雅史・澤登正朗各氏の
Jリーグ20年を振り返ってのトーク番組を見ていました。

 その中で、「ゾーンに入る!」という懐かしい言葉を久々に聞きました。
ご存じの方もおられるでしょう。また初めて聞いたという方も。

 ネットで調べると「ゾーン」とは・・・・・
競技に限らずプロ選手等、ここ1番!という集中力は尋常なものではなく、
こういった、いわば極限の集中状態を「ゾーン」と呼ぶ。

 「ゾーン」状態の定義では、
「人間がそのときしている事に完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、
完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて、
成功しているような活動における精神的な状態。」・・・というチト難しいのが定義です。

 ゾーン状態に入った?具体的な現象として言われているのが
① リラックスしていても、すごく集中しているのが自分でも分かる。
② 体が勝手に反応した。反応している。
③ 野球や球技種目において「ボールが止まっているように見えた。縫い目が見えた。」

 等々、スポーツ競技をする上でプロ選手に限らず、アマチュア選手でも、我々一般人でも
時には、集中している時に体験する事もあります。

 仕事上でも、練習通りにいいプレゼンが出来たり、いい歌が歌えたり、
素晴らしいアイデアが浮かんだり、・・・・
 
 小さな事ですが、部活で集中していい練習が出来、その練習通りに集中して
部員が思わぬ結果を出してくれたり・・・・

 ぶり返しますが、昨年中体連夏季大会で1つ勝つと地区大会!
対戦チームは練習試合では負けていないチーム!

 相手が開始早々、先制点を取り、そのまま勢いに乗ってその後も自信持って
ガンガン攻撃され、結果4-1でウチは敗退!

 こんな時、相手が「ゾーンに入ってしまった!」と言ってもいいでしょう。
また逆の立場もあり得ます。

 本当にここ1番!という時にどんな説明もつかないくらい集中して
良気にしろ悪気にしろ、激変して流れが変わる事っていつでもあります。

 心理学者ミハイ・チクセントミハイによればゾーンに入るための具体策として
科学的な要素が必要だと。

 ① 明確な目的
 ② 専念と限定された分野への高度な集中
 ③ 意識の感覚の低下(考えるのではなく感じる事・感じとる事)
 ④ 能力の水準と難易度とのバランス(やさしすぎず難しすぎない)
 ⑤ 状況や活動を自分で制御している感覚
 ⑥ 活動に本質的な価値がある
 ⑦ 他者に妨害されない環境

 よく競技や試合が始まる前に、「おまじない」や儀式のようにする事がありますよね。
スパイクを左足から履くとか、上がらないために「人」の字を手のひらに書いて飲む、
試合前日に「勝つ!」ためにカツを食べる・・・とか。

 これも自分が集中力アップ・いわば「ゾーン」に入るための、いわば条件・方程式です。
 
 ウチの部員にも何かやらせようかな?
お母さんの作ったお弁当におかずの○○が入っていたらゴール出来た!とか。
朝、○○食べてきたら、早く走れて今日は調子が良かったとか。
コーチから叱られなかったから、今日は出来が良かったとか。(おい!おい!・・・)

1つのゲン担ぎでしょうが、子供達にとっては大事な部分でもあるのです。

 そうすれば個人が、チームが集中して、盛り上がって、大変身して・・・・・

今、ウチのチームに最大限必要な事ばかりです。

 その前に保護者の方たちと懇親会「ゾーン」が先かな?  (笑)






 


 

期間限定!面白い練習見つけた!・特待生OBのその後・・・・の2点

 
Dribbling skillz / bzo


 ブログ記事を書き始めると、普段頭を使わない分?
自分なりにサクサクと、訳判らん文章が表れて作成し
終わった後は・・・・・どっ!・・・・・と疲れていますが。(笑)

 それでも読んで頂ける方に、感謝!感謝!・・・謝!謝! 

 さてこれまた昨日の部活練習時の事です。
体育祭の全体練習で、やはり部活もままならない状況になってきました。

 グランドにテントが立ち、各ブロック練習と予行練習と
中学生・先生方も暑い中大変です。

 部活練習する場所も本当に限られ、サッカー部員59名の大所帯では・・・・・
基礎練習もウマい具合に出来ないので、リフティング後、早速空いたスペースで
小さなゲームを始めます。

 1対1・2対2・3対3or4対4・・・・タッチ数も3タッチ以内とか限定して!

 数回の給水タイムを入れたのちの休憩中、1人部員がテントの支柱間を
ボールを使ってドリブルし始めました。

 何気なく見ていて・・・・ん?・・・・・・これ使えるじゃん!

 そうなんです。

 ご存じのようにどこの学校にもある、白い名前が入ったテントがありますよね。
これが体育祭、生徒の休憩場所として、横3張・縦7張?くらい並んで置いてあり
1張のテントに支柱が全部で6本なのですが、長いほうをメインにすると1張3本、
それの7張で・・・7×3=21本のコーンがあると思えば!

 1張のテント短い横に2本の支柱、3張横にくっついた状態で並んでいるので
4本のコーンがあると思えば・・・・競争出来るな・・・ふっふっふ!

 支柱間が結構空いているので、スピード感あるドリブル突破の練習が、
遊び感覚、競争感覚で出来ます。

 ただし、ぶつかったり、接触した場合、支柱は金属なのでケガも心配ですが
その時は 「ヘタクソ!」と言ってやるだけです。 (笑)

 顧問のH先生も早速試されていました。
本日から体育祭前日までの期間限定練習メニューです。

 もう1つ、先週末の練習試合後に今春、サッカー特待生OBのT君が
学校に顔を見せに来ました。

 以前ブログにも記事にして朝早くから、部活や課外授業に頑張っているとは
話を聞いていました。

 そんな中・・・・「コーチ! 1年生で俺、A戦メンバー25名の中に入りましたぁ~~!」と
教えに来てくれました。

 グランドが人工芝になったり近年サッカーでは福岡県内でベスト4の実力校で
メキメキと力を付け始めている、また学力も難関校となり人気がある私立高校です。

 今年入部して、サッカー部員人数約100名中、A戦メンバーの1人に選ばれたようです。

 「そうかぁ~! 良かったな~! オマエさんが努力して掴んだ結果だ!
 安心するな。やっとこれでスタートラインに並んだばかりなんだ。これからの1歩は
 これからの汗の量で決まるぞ!・・・・オマエさんなら出来る! 頑張れ!
 ・・・・先にサイン貰っとこうか?・・・・」

 せっかくいい事言った後に、毎回笑いを取りたい(オチを言いたくなる)コーチです。(笑)

 中学生の時は、よく私とぶつかっていました。
それでも言われた事には努力をし、見返してやる!という気迫がメラメラと。

 だからFWでゴールを決めたときなんか、ベンチに向かって
「どうだい!コーチ! 決めたぜ!」くらいの毎回、ガッツポーズ!

 背も高く、足も早い、シュート外すのも多かったけど、ワクワク感は一番ありました。
何かやってくれそうなヤツ!・・・って部活にはいますよね。
 
 だから他の中学校からは「M中のT君には2人マーク!」が合言葉になっていたようです。

 今年はこんなトゲトゲしいヤツがいない! 
今からでもいいから、丸っこくないガツガツしたヤツ出てこい!・・・お願い





もっと頭を使え~!・・・がテーマの昨日の練習風景です。

 
What I do? / Perry McKenna


 今週末の体育祭に向けて、昨日からグランドのアチコチで
ブロックごとの練習も始まり、また全体練習も始まった様子。

 そして昨日は気温30度を越した中、練習は大変だったようです。
また今日からはグランドにテントも立つとのことで、ブロック練習・スペース確保は出来る?
これじゃ部活練習場所ないよ~~

 そこに昨日はバレー部女子が空きグランドで練習していて
サッカー部・陸上部男子・・・・・
なぜかこうゆう時って男子部活は、黙ってジワジワ隅に追いやられるんですよね~

 Kキャプテン何とかしろ~~~!・・・・・ありゃ?キャプテン不在?
I副キャプテンも部活に顔出した早々「コーチ!気分悪いんで帰ります。
 
 夕方と言っても昨日は暑かったので、ましてピステは着てる状態!
「そりゃ気分悪くなるさ~、それ脱げよ~!」・・・・
3年生3人は体育祭実行委員で不参加で仕方ない、1人はメガネが壊れたで帰り、
実質3年生は9名のみ。
もう!何で3年生はこんなに揃わないんだ~~!

 普段は“天使の微笑み”?を持つ私でも、
部活ではどうしても“天使の格好をした悪魔”と部員からも言われ?てイライラする中、
昨日は基礎練習後、3年生・2年生を集め練習指示を出しました。

 「マーカー・コーンを使って、1対1と2対2のミニゲーム(ラインゴール)場所を2ケ所と
3対3のミニゲーム場所を1ケ所、自分達で場の設定をして、5分後に始められるよう
全員で動きなさい。」

 ここでよく分かるのが、動く部員・動かない部員・指示出来る・協調性・積極性・・・・
私から試されています。だから私もしっかり観察しています。・・・・ドSだ!

 ああじゃない!・こうじゃない!、やれ!マーカーが足りないから出来ない!とかいう者
ただ見ている者、動こうともしない者、指示に従う者、先にボールを動かしている者(Good!)

 見ていて、人間模様がサッカーに出ていますね。

 さすがに2年生はシュウタ・ジュンペイ・クマちゃん・コウキと普段から
お話大好き?、まとめたがり屋?中心に2年生を動かし、3対3を1つ、2対2を1つ、1対1を1つ
場所を作りました。

 3年生は人数が少ないとはいえ、1対1を1つ、2対2を1つ作るのが精いっぱい!
これまた2年生の数のパワーに押され、場所も「狭すぎやろ~! こんな狭くて2対2出来るか?」

 結局は8分くらい掛かりましたが先に始めたのが、これまた2年生のスタートが早かった。 

 いつもは我々指導者が場の設定を行う事が多いのですが、昨日は自分達でやらせてみて

 いかに指示待ち部員が多いか。

言わないと動かないのか。

言われた事を責任もってやらないのか。

・・・・そして自分から動き出そうとしないか!

 自主性・協調性・責任感・積極性・・・が不足している事が良く分かりました。

 どうしていいのか分からない?・・・・という事もあるでしょうが、
しかし今までその「場の設定」を我々指導者がやってきて、部員達は練習してきている訳ですから
知らない!では勉強してない、頭を使ってない、要は「試合のための練習」ではなく
「練習のための練習」でしかなかった!という指導者(コーチ)の反省する部分を見ました。

 このまま各コートに数名ずつ入り、5分マッチで各コート交代・選手交代で始めました。

 頭つかえよぉ~!、判断しろよぉ~!・・・と言う前、個人個人の上記能力を見極め
ポジション対応・適応を考えないと・・・・・






 

部活に学校生活に日常生活に押さえこまれている?・・・Tryさせましょう

 
Nice try! / danr0ts


 今朝、地方紙「西日本新聞」朝刊に「聞いていますか?子供の声」という記事欄が
見開き1面に記載されていました。

 小学校4年生~中学3年生を対象にした様々なデータが反映されて
興味心身に眺めていました。

 様々な不安を抱えているこの年代の心の中は・・・・というとこで
“気持ち”という項目では「自分を認めてほしい」
“親子関係”という項目では「話を聞いてほしい」
“学校・友達”という項目では「クラスになじめない」

 他、たくさんの項目があり、「なるほどね~ 当てはまるな~」
と感心した項目もありました。

 その中で気がかりな項目が・・・・

 学校・友達編で
「みんなが十分の事を嫌っているんじゃないかと気になる」
「理由は無いけどなんとなく学校に行きたくない」

 気持ち編では
「だらだらしてしまう。でも頑張りたい」
「自信が持てない」
「人をうらやましいと思ってしまう」
 
 親子編では
「親が先生や友達の悪口をいう」
「テストの成績が上がらなくて怒られる。自分なりに頑張っているのに」

 読んでいると「ウン十年前までは、こんな事無かったよな~」なんて驚くデータもありました。

 ここ最近の部活動部員を見ていても、以前の部員と違っているのは
「見た目、本当に疲れているよな~」と感じます。

 学校や塾の勉強で疲れ、親・友達・先生等の人間関係でのストレス疲れ、
食事の質や部材自体の栄養価低下で疲れ、・・・・全てが1本の糸で繋がりそうな
中学生の現状を垣間見る感じがします。

 ウチのサッカー部員にも、何かに当てはまる部員が・・・・・

 自信が無いから、指導者(コーチ)から何か言われそうだから、競り合いたくないから
・・・・だから、指示を教えを待っている状態? だから積極性が無い! 自信が無い!

 実は先週末、午後から練習試合をしたチームの1つが、九州は元より全国から
集まるくらい有名な私立中学校で福岡県中学校偏差値ランキングも堂々トップの71!

 高校入学においてはこれまた偏差値75!

 小学校では勉強!勉強!勉強!・・・末は医者か政治家か、はたまた大企業の社長か?
くらい勉強して学校に入学し、中学校から始めたサッカーでもノビノビやっている!

 勉強で自らが自信を付け、サッカーも出来る!という自信の現れのサッカーを展開していました。

 顧問の先生に聞いても
「2~3の事を教えれば7~8くらいは自分達で理解して判断してやってます。」
「元々が頭が良いんで、それが自信に繋がり、理解する為に体を当てる事もいとわないですし、
こう体を使えばボールは飛ぶんだ!という知識と積極性だけで動いているだけですよ」と謙遜!

 以前にもブログ記事にしましたが、部員には寮生活している者、
遠くから電車で通学している者、部員は誰1人、塾に行ってない!・・・とのこと。

 その日の復習と翌日の予習をキッカリしないと、授業に付いていけないから
塾に行くヒマがない!・・・・塾に行くのは3年生部活引退後に、そろそろ行こうかな!・・・と。

 片や有名中学校、片や一般的な街中にある中学校・・・・・試合が始まる前の
挨拶・行動の堂々とした態度もサッカーに表れていました。

 子供達の伸びようとする、学ぼうとする自主性・積極性をあらゆる面で
別に抑えようとしているわけではないのでしょうが、抑えこまれている感がします。

 何が原因かハッキリ判りません。
ウチの部員でも、今日1日の出来ごとを親に話す子もいれば、
塾で遅くなり、何も話す時間すらない子もいます。

 これも自信の無さと積極性の無さか?

 大人にとっても本当に息苦しい、世知辛い世の中です。
 ただサッカーを通じて子供達も「褒めてほしい」「認めてほしい」「話を聞いてほしい」と
指導者(コーチ)や親に関わりを求めている時でもあります。

 積極性な失敗は、叱らず、怒らず、やらせましょうよ。 1つでも自信が持てれば
「よし! また次も!」と自信につながって行きます。





 




練習とヤル気とハートと気持ちがかみ合わない!

 
Clouds / Moyan_Brenn


 昨日は午前中に部活練習を2時間半行い、
午後から練習試合を行いました。

 しかし、どうも朝の練習前からピリっ!としないのです。

 キャプテンを始め、数名はすでにボールをタッチしながら
自分なりにアップを始めているのですが、
8;55時点で、9:00練習開始と分かっていても
グランドゴール裏にいつものように私が立っているのが
遠くから見えていても、荷物置き場から出てこない!

 座ってゆっくりスパイクを履き換えている者。
ただ友達とダベっている者。
今、やっと来た!・・・・バタバタ慌てて用意している者。

「集合!」の笛を吹いてやっと集まる意識!

 当然、練習スタートも緊張感が無い! 
体を目覚ませるための、ゆっくりしたグランド3周ランニングも
3年生はダラ~~~~~~~~っ~~~~~~と走り、
先頭集団は2年生のヤル気のあるものと、
1年生でも数名の「負けるもんか!」・・・という元気者!

 基礎練習・シュート練習・ミニゲーム中心にして午前中は終了!

 午後からはホームで練習試合を行いました。
3年生がケガ・風邪・等で3~4名も休み。
2年生は休みなし。
1年生は家の用事で2名休み。


 フォーメーションもうまくかみ合わない。
案の定、先週の緊迫した試合とは違い、なにかウマくいかない。
試合をしたもらった他校の先生からは「以前と比べたら全然ウマくなってますよ!」

 いや!何かが違うんです。
少しポジションをいじくって、みても途中出場させた2年生が
得点を決めてくれたくらいで、3年生が・・・・・かみ合わないのです。

 せっかくの得点チャンスを数度もつぶしたり、
「オマエ、普段はここにいるだろっ!」という
場所どり位置にいない。

 しいては、それが元でボールも動かない、人も動かない・・・・点が入らない。
入らないどころか、予感すら感じない。

 時間の流れ・経過とともにこうゆうサッカー・ラグビー等には
少ないチャンスを活かした得点シーンがみられる事がよくあります。

 残念ながら、昨日の試合の中では感じれなかった!
午後から天気も回復し、 それに伴い暑くなり
慣れない変更に体が付いていけない、動けないという、

 また早い時間に先制点を奪われ、追加点を加えられると
これまた、取り戻すという気持ちだけ空回り!・・・という心理面もあったかもしれません。

 2年生を引っ張っていく3年生がふがい無く、交代させられるのは3年生という結果も。

 もう少しで何かがかみ合いそう、もう少しで何かが変わりそう!と期待するのですが
なかなか、神様は微笑んでくれそうにありません。

 本日、日曜日。
 午後の窓辺に揺れる、カーテン越しの緩やかな日差しと、
空にゆったり流れる雲の気配と風の香りを感じながらのブログ作成中、
2年生H君より、本日のトレセン選考会終了の様子を連絡してきてくれました。

 2アシストした事。コーチが指示した大きな声を出す事。
守ってくれたようです。

 今日はヤル気を失っていたコーチに唯一、いい報告を頂きました。ありがとう!

 

 

やっぱり雨の日の室内練習はコワイ!

 
playing in the rain / woodleywonderworks


 今日は久々に雨が降り、室内練習となりました。
グランドもカラカラ状態で、トンボでならしても、
ゴール前はデコボコ状態が続いていたので
グランドにもいい雨休みになりました。

 さて、その雨の中、すっかり忘れていたのが
部員の多さ!・・・・なのです。
 昨年秋以降は、当時の2年生・1年生のみの40名前後でも
室内練習は多かったのに、今年は59名! 廊下をダッシュするのに
筋トレ・ラダー練習するのに、大所帯!! 

 それもウチのサッカー部だけでなく、やれ野球部も廊下を走っている!
陸上部も・・・・吹奏は廊下で演奏してる!・・他の部も・・・・
3階段の3廊下あるのに、いつぶつかって、衝突があってもおかしくない状態です。

 こりゃ~廊下の使用位置と階段ダッシュの場所等の割り振りしないと
いつか本当にぶつかって、ケガして、雨の日の部活練習は室内は走れない!・・という
禁止状況に成りうる可能性は大いにあります。

 これから中体連夏季大会に向けて、6月は梅雨時期になり、
余計に室内を使う頻度が多くなるので、ここで各部ともケガ人だけは出したくないですから。

 まぁサッカー部に限っては、6月の蒸し暑い日だけは例え雨が降っていても、外で練習はします。
(肌寒い日は、風邪をひかれるとマズいのでしませんが。)

 ケガだけはこの場に及んでさせたくないので、気を付けながらやって行くしかありません。

 ショートブログでした。

 明日土曜日は午前中、グランドで練習、午後1時から2チームを呼んで練習試合です。

 頑張ろうぜぃ!!





30m短距離ダッシュ!・・・最後の1mを流すな!

 
Usain Bolt before 200 m / thor_matt83


 最近、重~~~~い、長~~~~~い、ブログ記事ばかり作成していて
頭を振っても、カラカラ 音がするだけとなりました。(笑)

 ウチの練習メニューの1つ、部活時間最後の15分で
グランドのランニングを、ほぼ毎日取り入れています。

 グランド1周約380mを90秒で走り、周回が多くなれば60秒のインターバル。
少なければ30秒のインターバル走です。

 これに当日の私の気分次第?で3周になったり、5周になったり、
時には1周120秒×5周を連続で走らせ、
早く戻ってきても、ギリギリで戻ってきても120秒×5周ですから
キッカり10分後には今度1周90秒で走る・・・負荷を掛けた走りを
数多くやります。

 もう走り終わったら、3年生でも座り込んだり、前ががりで膝に手を当てる者、
ゼイゼイ!と「もう~~~キツっ!」と顔をしかめる者・・・・様々です。

 しかし彼らが走っている最中には、5月の風のようにさわやかな私の声が?
グランド中に響き渡り、10秒キザミで「はい!30秒・・・・40秒になったぞ~!」と
笑顔で彼らの背中を押しています。 (笑)

 この10秒刻みの声が大事なのです。
部員の当日の体調にもよりますが、1年生の時に1周90秒はかなり、キツいです。
しかし、目標を持って「今週は85秒、来週からは80秒で戻ってくる!」という
時間設定が自分達で出来るよう、私は声を枯らしながらでも、大きな声で言います。

 さすがに3年生になると、5周のインターバルでも、だいたい60秒~65秒で
戻って来ますし、2年生もそれに付いてくるようになります。

 ランニングについては走力・持久力は付いてきましたが、
ウチの課題は短距離です。 いわゆるダッシュ系に問題が・・・・

 サッカーの場合、一瞬の10m~20mの勝負で決まる事が多い競技です。
時には緩急をつけて走る、そのためにもダッシュ練習を時折、行うのですが
なぜか、最後の数歩を流してしまう部員が多いのです。

 いわば、ライン最後まで走り抜けない、途中で流す、
陸上100mの予選でウサイン・ボルトが流すような感じです。(そんなに早いんかい!)

 「試合であと1歩が、あと1mが足りないばかりに、命取りになる事が多いんだ!」 
といっても、何か的を外れた反応です。

 残念ながら私は陸上競技の事は詳しくなく、ここがどう指導して良いのか判らない始末。

 罰則を設けて「最後の5人はもう1往復!と言っても、お互いが足の早いヤツ、
遅いヤツと分かっているので、当然早い部員は流すんですよね。

 グランドが大きく取れないので、各学年やA戦メンバー同士、B戦・・・とするのですが。

 ん~! 最後の1歩まで短距離を流さず、競い合う練習!

 誰か教えて?






いち、中学校部活指導者(コーチ)としての戦術の考え。

 
Brian Little's tactics board / Ben Sutherland


 今日のブログ記事は指導者(コーチ)の永遠のテーマでしょう。
日本代表監督からキッズ(幼稚園?)監督・指導者の方まで
実に戦術・フォーメーションは難しい対応方法です。

 勝利を求められるプロ専門は別としてでも、やはり部活・ジュニアチームまで
「勝ちたい!」という気持ちは選手ならずとも指導者・保護者に至るまで
同じ考えだと思います。

 私が指導させて頂いている、1つの公立中学校指導者(コーチ)のテーマとして
考えています。ご批判等々はあると思いますが、プレーをしている選手目線での、
部活指導で今後伸びていくための、私なりの考えですので。

 時折、ブログの中で記事にしていますが、私なりに羨ましいのが
クラブチーム等、少なくとも数年に渡り、一環して同じ部員が指導出来る事です。

 継続して指導出来て、育っていくのが年々と目に見えて判ります。
最近は中高一貫校も多くなってきました。クラブチームも
キッズから上はトップチームまで、長ければ10数年~20年近く、
極端な話ですが、1人の指導が連携して出来る事です。

 私が指導している、地域の1つの中学校部活では近隣の少年団・ジュニアサッカーチームから
中学校部活を選んで入部し、中学3年生の夏の各大会で、中学校部活はほぼ終了します。
期間にして、わずか2年と3~4ケ月程度なのです。

 その後はそれまで指導した部員達も、目指す高校を受験・合格とバラバラとなり、
高校でもサッカーを続ける者もいれば、辞める者もいる、また別の部活に入ったり。

 私も少なくとも十数年、外部指導者(コーチ)として指導してきた中、
多くの学校の顧問の先生方、また多くの外部指導者の方と交流を深め、
また県外の指導者の方とも、お付き合いもたくさんあります。

 その中、指導者皆さん必死に、中学校部活なりになんとか「勝たせたい!勝ちたい!」
思いは強く、そうして人を育てながら指導しておられます。

 そうゆう中学校部活動と判っていながら、自分の子供が入部したサッカー部の
戦術・フォーメーション・起用方法等に批判、反論、責める、悪く言うとあげつらう、
口うるさく言う、文句をつける、いさめる・・・・同義語はたくさんあります。

 そうゆう声が以前に比べると大変多く成りました。

 サッカー中継やサッカー情報、また戦術本等、
それらの情報で得た知識での、いわゆる「耳年増」が多くなり、

「ああじゃない!こうじゃない!こうするべきだ!なんでこうしない!そりゃ違うだろ!」

 公式戦、練習試合等ベンチから離れている所で、良く耳にするのが
保護者の方の自分の中学校サッカー部評価です。
 
 聞いていると、もうプレミアリーグかブンデスリーグの監督ばりに話をされて
批判・批評と・・・・

 それが簡単に出来るんだったら、例えば3ケ月間でも毎日、学校に来て頂き、
部員に指導して頂きたいと。
 
出来ないんだったら・・・「黙っとけ!」と言いたいのです。
 
カヤの外ですから、批判・批評、何とでもいえるのです。

 嬉しい事にウチの部活には、保護者の皆さん、文句1つ言わず
部活に熱心にご協力頂いており、子供達を指導させて頂いております。
(本当は1つ2つあるかも知れない!  )


 その場で指導しておられる指導者の方の多くは、
本当に大変なご苦労をされておられるのです。

 夏の暑い日・雪降る寒い日・雨の中ビショ濡れながら・土曜休日関係なく・家を放ってまで?・
お金にもならないのに?・少ない小遣いは部活につぎ込み・
カミさんから「サッカーと私とどっちが大事なのよ~」と言われながらも休みの日、
朝早くからコソコソと・・・・(笑)

 その大変さが判らない保護者の方が、もっとも多くの批判・評価をされています。

 本当に試合に勝ちたい、勝つチーム作りをするのであれば、大金払って
プロの指導者を連れてくれば、2~3年で作れるかもしれません。

 しかし公立の中学校で、また学校行事がひしめく中、思うように
部活動自体がうまく運営出来ない事も多いのです。
 そして子供達も夕方遅くなってくると、塾通いで1人抜け、2人抜けと、
思うような練習すら出来ない日々もあります。

 中間・期末試験、体育祭、はたまた部活停止・・・等々。

 話を元に戻しますが、中学校部活動年代で必要なのは
本当にボールを蹴れる、トラップ出来る、廻りを見て判断出来る・・・これを出来れば
自信を持って、次のステップ(例えば高校やユース)に送り出す事が出来ます。

 名だたる数多くの高校指導者の方、(私が卒業したH高校顧問の先生もですが)から
「戦術は高校から理解出来ればいい。ヘタな戦術論を身につけてくるとやっかいで伸びない!」
「だから中学年代では基礎の最終段階を指導してもらった方がいい。」

 これが難しいところなのです。基礎の最終段階?
トラップが出来て、ボールもそこそこ蹴れて、顔を上げて判断して・・・・

 押しつけでなく、自主性と自分で考えさせてやらせる事。それも部活だけでなく日常生活全般。
一番難しい指導法ですよね。

 ましてそれを2年数カ月でサッカーを含め出来るなんて、とてもムリな事なのです。
無理を承知で、私達も指導はしているのです。

 いかに子供達を部員の意識改革をさせて、サッカーという競技を通じて人を育てるか?

 中学年代の部活指導に求められるのは、
自主性・自己判断を重んじ、考えて競技が出来、そしてその中で人を育てる事。

 決して指導主体が競技の戦術ではないという事を判って頂きたい。
そして一生懸命に頑張っておられる、顧問の先生・指導者の方にエールを送って頂きたい。

 それだけを今日の長々としたブログで伝えたかったのです。

 ご静聴・・・?・・・ありがとうございました。

 


 


 

 


今日の部活、嬉しい反省日記です。

 
soccer soccer everywhere / woodleywonderworks


 今日、夕方の部活嬉しい事がたくさんありました。
 
 ① 今朝からの強制朝連に、いつも遅れてくるらしい3年生I君・N君・TY君が
モクモクとコーン・マーカーを使ったドリブルを自主的にやっていたと顧問の先生よりの
報告でした。

 ② 今日3年2年のレギュラーメンバーはウチの課題である決定力を上げる練習で
FWの3年生T君・I君にはDF2人を必ず付け、他のFWは1対1の状況から
GKも入れてのゴール前約40mのグランド中央より、ボールを実戦的に配給し、
いかに時間を掛けずにシュートできるか。・・・・・の練習を真剣にやらせました。

 多分3年生もこれだけ真剣にやれたのは、初めてじゃないの?・・と思うくらい
気合が入ってましたね~ぇ~・・・それにつられて2年生メンバーも3年生DFを倒してまでの
勢いがありました。

 一番の収穫は3年生T君の、スピードでグングン2人のDFを抜いたあと、
シュートを外した時の、あの悔しがり様・・・・いや~前回試合におみえになった保護者の方に見せたかった!!

 T君のあんな悔しがり方は、初めてじゃないでしょうか?
その後の私からのアドバイスも素直に聞いてくれました。
まだまだ失敗はたくさんして、悔しがれ!!・・・コーチはゾクゾクします。むふっ!

 価値のある失敗・積極的な失敗は大いに結構!! どんどん!がんがん!失敗しろ~~~
そして悔しがれ~~それが血となり、骨となり、肉となり身に付いてくるのです。

 反対に嬉しくない事もありました。

 せっかくみんながまとまり始めてきている時に、ヨコヤリ入れたり
ちゃちゃ入れたりするのが必ず1人、2人いますよね。
 さすがにコーチ!・・・・・・キレました。

 それもグランドのど真ん中で!!
「帰れ~~~~~! みんなが盛り上がって一緒に懸命に練習しているのに
ヤル気が無いなら帰れ~~~~~~~!!!!

 コーチだって、真剣なんだ! 7月までのこの2ケ月、君達のために一生懸命になるさ! 
そのためには時間が無いんだよ~~。 真剣になってやってるヤツの邪魔するんだったら帰れ!」

 もう胸倉つかんでいたかも?・・・・覚えてないくらい興奮していたか?
血圧高くなくて良かった! ほっ!

 もう陸上部員、野球部員・・・・アゼン!・・・・です。顧問の先生方も同様です。
きっとテニス部の方まで聞こえていたかも?

 しかし、言われた本人はなぜ、どんな理由で怒られたか、判らない始末。
だから謝らない、謝り方を知らない。

 親の躾の問題です。素直に育ってない、育てられてないと、かわいそうになりました。
こうゆう所に表れてきます。だからいくつになっても子供の躾は大事なんですね。

 そして、今日は夕方まで暑くて、ランニング中1年生ダウン熱中症ですね。
歩いて帰れるくらい回復はしていましたが、親御さんにすぐ電話入れました。

 さぁ、明日も厳しく、実りのある練習が出来たら指導者(コーチ)は最高です。
きっとこのブログ後のビールはウマい!・・・と思う1人反省会でした。

 1日にブログ2つ記事にするくらい嬉しいと、きっと何か良い事が・・・・神よ!アーメン!
















 


 

淡白?思いが無い?・・・・世代は別ですが、「根性論」も必要です。ん!

 
Ball Girl / wjarrettc



 私のブログに、ある保護者の方からコメントがあり、
同様の考えをブログ記事にしようと、昨日思っていた事があります。

 昨日、夕方の部活練習時の事でした。
2年生・1年生とコーン、マーカーを使ったドリブルやボールタッチ、
またpass&go!の練習とグランドランニングを繰り返していました。

 3年生は、体育祭委員会練習、また部活休みで、なかなか人数が揃わない中、
自分達で練習に工夫を凝らしながら、基礎練習後に前回おこなった
「根性走り」・・・ボールを追っかけシュートまで!・・をやり始めたので、

 おっ!・・・自分達でなんとか頑張ってやろう!が見えてきたか?・・・・と。

 しかし、やり方が判らないのか、優しすぎるのか、
自分がそうされるとイヤだから、甘くボールを出すのか・・・・なんか、生ぬるい!!

 ボールを足元や取りやすい所に出したり、あまり動かなくてもいいような所に出したり・・・

 「そんなんじゃ、練習になるかい!」・・・・とうとう大御所?の出番です。
 ボールをあっちに出し、コッチに出し、走りが悪いと、遠くに蹴り出し・・・の繰り返し、
昨日はGKを含め8名が、私の犠牲?になりました。

 当然3年生にボール集めさせながらやっているのですが、
気になるのが、そのシゴかれている部員に対し
なにかまるで私がイジめているのを、廻りを取り囲んで
笑っているように見受けられました。

 なにか同じチームの仲間として、違うものがある!・・「仲間」に対しての、思いやりなんです。
淡白すぎて、熱い思いがないんです。

 これだけ餌食になった本人は頑張っているのですから、
声の1つ「ほら!頑張れ!ファイト! ファイト!」の言葉すらない、
キツくて終わった後の、「お疲れさん!」の拍手の1つも無い!

 遊ぶ時とか、ツルむ時とかは一緒になれて「友達なんだ」と思っているのでしょうが
本当の友達・仲間って言うのは、こうゆう時に熱くなって応援してくれる、助けてくれるのが仲間であり
チームメイトであり、ライバルであるのです。

 そうゆう世代といえば世代なのでしょうが、じゃあ自分が同じ思いをした時に
「頑張れ!・ファイトだ!」の声1つ、言ってもらったらどれだけ嬉しい事か!
 
 同じ仲間だろっ!チームだろっ!そしてライバルだろ!

 私は本人達が頑張れるよう、毎回声を枯らしながらでも、
「夏の大会は厳しいんだぞ!オマエさんなら出来る!ここ1本頑張れ!」
「甘えるな! みんな頑張っているんだ! お前さんがチームを引っ張るんだろ!
 頑張って見せてみろ!出来るさ!」

 本人の気持ちが震え立たせられるよう、鼓舞するよう、言葉を掛け、頑張らせているのですが。

この練習は本当に昔風のいわば「シゴキ」の練習です。
球技関係の部活なら、昔はどの部活も顧問の先生から
ぶっ倒れるくらい、立ちあがれないくらい
ボール投げられて、体に当てられ、それでもボールになんとか喰らいついて・・・・

 自分の番が来るまで「やだな~」ドキドキ!・・それでも始まったら
もう何とでもなれ! 顧問の先生に「このやろ~! 負けるか! くっそ~!・・・」
と思いつつ、自分を震え立たせる意味でも「もう1本!」なんて発してました。


 その5分・10分の時間が長い事、長い事! 容赦なくどんどんボールが出される、
終わらない、いつまで続くのか! 息も上がり、MAX状態、汗が目に入り前も見えない、
それでもボールがアチコチ出され、追いつくのもヨレヨレ・・・ついに・・・

 グランドに座り込み、倒れ込み、本当にもう動けない! 勘弁して!・・・と思った時、
「おら~ぁ~! あと5本でおわりだぁ~!」・・・・それを聞いた途端、
「あ、あと5本・・・終わるんだ~ぁ~~~~~~~」

 最後のこの3本、5本が本当にキツかったけど、これで終わると思うと
不思議に体が動き始めるものなんです。

 この3本、5本と言うのが、顧問の先生は、犠牲?、餌食?になった部員をよく知ってあったから
コイツはこれくらいは出来るんだ!という本当に「愛のムチ」をくれましたよ。

 たとえ先輩でも同僚も後輩も、起き上がれない部員を抱えたり、大きな拍手で労ってくれたり、
今思えば、本当に部活にも熱い思いの時期でした。

 やられている?最中は鬼の顧問の先生でしたが、終わった後は「よう頑張ったな!」の声が
本当に“ツノが生えた天使のささやき”・・・・?に聞こえました。

 だから頑張れた!、なんでも粘れた!、アキラめなかった!・・・
同世代の熱い方ならお分かりのハズです。

 今のこの世代に合う、合わないは別にしても、死語になりつつある
「根性論」は必要な時もあります。

 もつと、もっと、子供達を熱い思いを経験させたい!!・・・これも指導の1つです。
その思いで十数年、指導者(コーチ)になったんだから、続けたいですね。


         応援よろしくお願いいたします。








部活保護者の方へ! 部員の「心のサポーター」になってください。

 
Good game / tony_the_bald_eagle


 5月の連休も終わり、今朝は誰もが“あ~あ!憂鬱~!!”な気分?

 これから当市内中学校は5月18日(土)の一斉体育祭に向けて
本格的な練習が始まり、部活練習にも時間の制約が出てきます。

 で、今月後半には中間試験があり、最終日曜日以降3~4日は部活中止・・・・
6月に入ると梅雨時期で、これまたグランドが使えるかどうか?

考えるとキリがありません。やれる事を懸命にするだけです。

 そんな中、今ウチの部活は部員もやっと、保護者の方もここ最近急激に
色々な意味で盛り上がってきています。

 先般からのブログ記事から載せていますが、まずは部員の意識が変わってきたか?
過去の事例からいくと、毎年ウチのサッカー部は春休み~4月上旬に掛けて
ガラっ!と心変わり?上級生としての意識改革?やっとヤル気が出る?・・・・

 はずなのですが、今年は地球温暖化の影響か?・・・意識改革がニブりまして
やっとこの連休あたりから、少し意識が変わってきた感が出てきました。

 まだまだケガ人も多いです。その中を新人が出てきて、ポジションを狙う。
そうしたら今までレギュラーだったケガした部員が、
「試合に出たい!!」と焦り始め、またポジション渡すか!と他の部員まで
必死になり始め、お互いがこれまた相乗効果でいい意味出てきた感が見られます。

 3年生だから試合に出られる!・2年生だから出られない!ではなく
同学年、上下の学年の同じポジションを競わせることで
ライバル意識させる必要があります

 事実、ウチのA戦メンバー3年生もやっと、レギュラーポジションに落ち着き始めたか?
くらいなもので、まだまだ確定のポジションは少ないです。

 その中で3年生・2年生のA戦レギュラーと同じく3年生・2年生のB戦メンバーと
練習試合を通じて適正を試していくわけですが、ポジションについては顧問の先生や
指導者(コーチ)が選んでいきます。

 どうしても試合に出られない、試合から外された、または交代させられた等
また指導者から叱られたり、本人自ら悔しい思いをしたりと、
そんな思いはあるはずです。(微妙な部員もいますが)

 どうか彼らのフォローを、身近には試合当日にお見えになられた保護者の方で
その部員達を知っておられる保護者の方で、励ましてあげてください。

 どうしても指導者目線で話すと、子供達は特に嫌がります。
時には指導者の言葉が、本人達にはイヤみに聞こえるかもしれません。

 また部員が多くなると、普段の部活時間帯には話せても
試合時になると、審判や他の仕事に取られる事が多く、
気がかりでも話せる、聞ける時間がありません。

 時間が過ぎると、その時の事が薄れてしまい、「あれ?何だったっけ?」なんて事も。

 話を「どうした?調子悪いのか?」くらい廻りから優しく聞いてもらって
「まだ頑張れるぞ!アピールを自分からしろよ!」くらい。

 私の場合は「コーチを見返してやれ!」くらい言って、
部員にヤル気を出させてもらった方がいいかな?
1人の保護者の方より2人~3人と一緒の方がいいかもしれません。
特によく応援にお越しの保護者の方は、子供達も知っていますので、
反対に話を聞くと思います。

 ただし、戦術ウンヌンは別です。これはチームの指導者の方針・カラーがあるので
それを根底から否定・崩されると、全てがバラバラになります。これだけは避けて頂きたい!
この辺りはお分かりになられると思います。

 保護者の方はチームの応援団であり、チームのサポーターでもありますが、
まだまだ悩める部員1人の「心のサポーター」でもあり続けてほしいのです。





本当に難しい選手交代のタイミング!

 
DSC_0214 / The Bay Area Bias


 練習試合を含め、多くの保護者の方が応援の試合観戦におみえの中、
いかに先発選手を選ぶかも、指導者(コーチ)は一苦労だと思います。

 今まで先発選手として出していた選手を外したり、ポジションを変更したり、
大量得点取得でのサブ選手起用、ディフェンシブ(守りを固める逃げ切り型?)・
オフェンシブ(攻撃先行型)ポジション、またケガ・体調不良での止むに得ない理由で交代、
・・・様々な場面で選手登用・交代等が考えられます。

 ○○君のお父さん(お母さん)が応援に来られているから
なんとか、どこかで出したい!・・・こうゆう思いもあります。
また反対に交代で試合途中に外す時には、断腸な思いもあります。

 今回、ウチの練習試合でも2日間色々な場面がありました。
1日目の左サイドバックにY君起用の迷いはありませんでした。
実戦実績がありましたし、Y君自体がレフティだったので
なんとかこなしてくれるだろう。そうすればCBにいたT君をFWに上げれば
攻撃力が活かせる。

 今ケガで戦列を外れているKキャプテンの位置にクマちゃんを入れて、
CB起用が当たっているナカシと右サイドのユウヤはいつものポジション・・・・
こりゃ~キャプテン戻ってきたらDFのポジション争いは大変だぞ!

 私はDF先発メンバーを悩む時が来るとは、3~4年前までは
想像が付きませんでした。

 なんて考えながら・・・・試合始まる前、ベンチ前で先発発表!
DFでT君呼ばなかった時、彼は一瞬、下を見ましたがFWで名前読んだら
みんなが「おおぉ~!」・・・コーチの意図はこの時点で判ってくれたはずです。

 またいつもボランチでチームを引っ張る2年生H君、2日目の2試合目終了後
軽い熱中症現象でダウン! 3試合目が始まる前に判ったので、部員に氷の用意と
2年生お母さん方に介護のお願いをしましたが、この時はさすがに私も慌てました。
途中で「大丈夫です。試合に出してください!」と言って後半から出場させました。

 この日A戦先発出場メンバーの大半が、当日のまだ体が慣れない暑さと天気の良さで、
1試合目は勝ち、2試合目は引き分け・・・・まだまだガッツはある!と思いつつも
さすがに3試合目は相手の速さと、得点されてからガクッ!とパフォーマンスが落ち、
一気に疲れと水分とスタミナと枯渇したようで、対応が遅れ遅れで付いて行くのがやっと!

 後半いつもと違う動きをしているユウヤを見て、変えざるを得ない判断をしました。
本人は悔しかったのでしょう、ベンチで泣いていたと後で聞きました。
その思いがあれば、こちらからアドバイスの必要はないでしょう。
自分が判っているはずですから。

 外された、交代させられた選手でも、「なぜ交代なんですか?はずされたんですか?」
聞きに来る子は考えさせ、判断させ、同じ繰り返しをしない様、喚起します。
(積極的な失敗は何度でもやらせるのが私の主義です! だからガンガン交代もあり得ます)

 一番イカンのが、なんで交代させられたか聞きに来ない選手です。
「あ~あ!変えられた!」・・でベンチに座りで・・・終わり?かい! 伸びるわけがない!

 外したくない、変えたくないポジションを触る、動かす、
指導者(コーチ)のほとんどの方、この時が一番迷う時です。

 しかし、サッカーはタイムが取れません。一瞬、一瞬で即決していかないと
数秒で点を入れられる競技なのです。 
 
 今は部員も増え、なんとかポジションを穴埋め出来る人数には成りましたが
ほんの数年前までは、ケガやトラブル等々、試合最中に起きる予測もつかない事に
ハラハラ・ドキドキ・・ああ!どうしよう! 誰入れよう! ええっと?・・・ええっと?

 なんてことしょっちゅう!

 最初に書いたように、応援でお越しの保護者の部員を交代させる・・・
私のようなノミの心臓(誰が毛の生えた心臓の持ち主かい!)でも
迷う時は迷うのです。





「コーチのブログがあるから部活が判るんです!」この言葉嬉しかった!。

 
You go long / ·tlc∙



 午後から第2部ブログ・・・なんて書いておきながら
連休明け発行の「soccer通信」に5時間も手間取り・・・歳のせいか?
今日は1日文学作家になった気分?です。 

 「車の音もあまりしない田舎の午後、5月の風に、新緑の若葉に囁かれながら
時折揺れる、コーヒーと甘いジャズの香りが交差し・・・・」なんて・・・似合わないか!

 なにせ2日間でA戦・B戦・1年生の10?11試合の名前とポジション書くだけで
コピー⇒貼り付けだけでも時間が掛かるのに、記入した部員の名前の書き忘れ・
何じゃ!これ!見えん!、読めない文字、落書きか?・・・にイラだち、
私もコメント書いちゃ~消し・・・の繰り返し・・・

 よくこれで創刊以来156号まで続けられました。(笑)
自分を褒めてあげたくなる!・・・アンタはエラい!

 余談になりました。(笑)

 1日目の試合が終わり、3年生・2年生が帰ったあと、
1年生のトレセンメンバー選考会の代表選考をH先生と行っていました。

 ドリブルと簡単な6対6でのミニゲームを中心とした選考です。
終わったのが17:45くらい?・・・・ヤバっ! 飲み会が・・・! 

 19:00から保護者の方との正式名称「部活ヤル気向上委員会第1回会合討論会」
通称「単なるのんべぇ~による飲み会」を15名にて行いました。

 段々と皆さんピッチが上がってきながら、「まだまだ!これからよ!」というお母さん方!
オトナシク隅の方で飲まれているお父さん方・・・もう様々です。

 私もあっち行き、こっち行き!最後は何を話したか記憶にございません。
 
 その中で1人の保護者の方から言われたのが
「コーチのブログがあるおかげで、部活の事が、部活での問題が、
それ以外の学校の事等、たくさん分かるようになったのです。」

「子供はなかなか親と話そうとしなくなる年代です。プリント1つ渡さなくなります。
だからコーチのブログやサッカー通信のおかげで、子供より先に分かるようになって、
こちらから子供に聞く事が出来たり、プリント提出させたり。」

「だからここにおられる保護者の方もそうゆう思いの方で、部活に応援に来たり
コーチのしてある事、子供に対しての意識、サッカーだけじゃない!・・に
賛同しておられる方が多いから、輪が出来てきたんだと思います!」

「良い意味で保護者・学校(部活・先生)・コーチとのトライアングル(三角形)が
出来ているんです。こんな嬉しい事ってないですよ。」

「普段、皆さん忙しいから部活は任せておいて知らんふり!が多いかもしれませんが
これだけ多くの事を発信して頂けたら、親も関心持ちますよ。」

「まして連絡はくれるわ、面倒見はいいわ、・・・どこにもコーチみたいな方いませんよ!」

 ・・・え~~~~っ!多少、自分なりに誇大表現しております事はお許しください。
トロ・・?誰だったっけ?「人間は自分を表現したがる、知らしめたがる動物だ!。」
って名言残してくれたのは?

 ん! いつもブログに書くように縁あって、ウチの中学校サッカー部に入部してくる
部員には彼らが大きくなった時に困らない様、サッカー以外にも教えなきゃ!
・・・から始まった事なのです。

 サッカー指導だけでは、部活は成り立ちません。学校で、部活で問題を起こしたり
それでみんなに迷惑を掛けたり、先生だけの立場で教えられる問題でも
また親だから!って教えられる問題でもなく、地域が1つになって教えていかなきゃ!
時には部活には私みたいな第3者、親でもない、先生でもない、
本音で怒ってくれる、叱ってくれる、言ってくれる人間が
今、子供達に必要なんじゃないか!と。

 私達、老婆心ながら、時には昔の考えを押しつけてもいいんじゃないかと。
体罰ではないけど、時にはビンタの1つも大事です。 

 それは躾として、積極性・協調性・思いやり・・何十年、何百年経っても
いつの時でも人として、決して忘れてはいけない大事な事。

 それをサッカー通して、教えたいがために今でも続いているんでしょうね。

 本当にそう言って頂けるウチの保護者の方には感謝!感謝ばかりです。
こんなエラそうな事言っている、オッサンですが・・・また飲みに行きましょ!

 飲み会の話から長々となり、昨日の2日目の事、書けなかった!ご勘弁を。

 






 

 


 




 

継続とヤル気が本当に続けば、必ず変わるって!・・これだけの指示です。

 
The Team / Simon_sees


 2日間ブログを更新しないと、まぁ~ブログランキングが落ちる事!落ちる事!
しぁ~ないです。3~4日と朝早くからの試合と懇親会と・・・・

 この2日間の出来事です。
1日目、ホームグランドにて市長旗杯優勝チームとの試合は、相手チームもベストメンバーではなく
数名のレギュラーを外しての試合展開でした。 (ナメられたかなぁ~)

 ハーフタイム時、試合に出ていたメンバーに言った言葉が、
「一生懸命、頑張れ!なんて言わない、ずっ~~~と一生、懸命になんて誰も出来ないけど
例え今は、技術・知識が無くても休まずに・腐らずに、一つの所で懸命に、
つまり一所懸命!に頑張れば、必ず必ず何かが変わってきます。
“継続は力なり”という言葉が昔からあります。今がそうゆう時じゃないか?

 今、一所懸命にやってれば2ケ月後、必ず何かが変わるって、信じろ!
個人も変わる、人も変わる、そしてチームも変わる! 変わるまで一所懸命にやってみろ!」

 この試合、後半から少し変わって来ました。最終的には0-2での完封負けでしたが
少しづつ、ボールを奪う、取りに行く、という意識が出てきたか・・・・

 そして、2試合目は最近、負けっぱなしのチームでしたが、前半で一気に3点取り、
相手にも前後半1点づつ、2点は取られましたがこのチーム相手に久々勝って、
チームにも集中する勢いが、ついてきたようです。

 左サイドバックの2年生Y君の正式起用と1トップから2トップへの変更、
そして何よりT君をDFよりFWに戻し、彼の足を活かした攻撃が出来た事。

 休んだり、サボったり、私と言い合いをしたT君と数日前に、とあるキッカケで
今は君がチームに必要なんだ!という話をしてから、少しづつ頑張って
部活にも来るようになり、DFから再チャンスを与え、そしてこの日からFWへ。

 これによりT君が前半で2点取って、全員が「出来る!やれる!」と意識して
連動したのか? 今まで無いガツガツしたボールを奪い合う場面も見られました。

 おかげで、相手にガツン!とやられたH君は倒された影響か、呼吸が荒くなり
一時、救急車を学校まで呼んだ始末! 

 それでもみんなが「アイツの分までガンバロウぜ!」とケガで試合に出れない
Kキャプテンからの声がみんなの発奮材料になったのか、
しっかり頑張ってくれた試合になりました。

 この日のお酒は本当に美味しかった。

 本当にこの年代は何がキッカケで変わるのか? 十数年指導者(コーチ)をやってきても
いまだに分かりません。昨日まで、がんがん!ガミガミ!・・・言っていたのが
何で今日は違うの?・・・みたいな感じです。 

 結果がすべてとは言いません。
子供達の成長過程の中で、体が大きくなるにつれて、単なる遊び友達の感覚から
チーム、仲間としての意識変化、そして見守る保護者の方と、我々指導者と・・・
やはり何か1つになった時に、何かが変わった時にいつも子供達が
ドッカ~ん と変わってきたような感じがします。

 だから、ここしばらくは保護者の方の応援もずいぶん増えました。
これが1度ハマると、次からは面白くなるんですよね~。またいきたくなる!

「次こそは勝つんじゃないか!次こそは・・・」という期待とワクワク感と、
何かをこの年代は常に感じさせてくれます。

 では、2日目の件は、本日午後からのブログでお会いしましょう(笑)

 右下にある日本ブログ村「このブログに投票」をポチっ!と毎回して頂ければ
ランクがすぐに25位以内に復活します。そこんトコよろしく!





自然と体が動くまで、考えながらやらないとサッカーは出来ないぞ!

 
Pass / dbrekke


よし~! 本日の部活動保護者会資料と他の資料も作成完了!
完全に寝不足です~~~~ 

 明日の練習試合時と夜の部活保護者会?・・・寝てるかも?

 昨日の部活練習は遅れながら、なんとか17:00には行けました。

 2年生はH先生の元、シュート練習とフォーメーション練習で、1年生は必死に?
グランドを数周走っていました。(頑張れ~!その努力はムダにならないからなぁ~)

 3年生は基礎練習が終わり、自分達で考えたという(おっ! ヤル気が出てきたか?)
2人1組みでのパス交換からのゴールへのシュート練習を始めたので、しばらく見ていました。

 ゴール中央にコーンを5~6本ライン上横一列に立て、その前にGKを付けて
シュートはインサイドで確実にゴール隅に押し込むイメージ!・・・・ほぅ! 考えたな!

 そこで最初からGKがプレッシャーを掛けると、ウチの3年生はただでさえプレッシャーに
弱いので?、キーパーには「手を広げて横移動だけでいいから、シュートは打たせろ!」の指示を
出した練習からスタートです。

 それも慣れてきて、キーパープレッシャーも掛けさせ、そしてそのままの練習を活かした
5対5、マーカー内でのボールを奪ってからの早いパス・シュート練習へ、
どうしたらウマくいくか!・・考えさせながら進みます。

 こうゆう風に1つの練習で、それを発展型として色々考える。   
 私・・・好き・・・・・・・です。(いや!違うって!)

 しかし、毎回こうゆう練習をしていて感じるのは、低学年ジュニア年代から
ボールキープ時、またはボールのないところでの動き等、常に廻りを見るクセを
付けさせておかないと、なかなか中学年代になって取り組もうとしても出来ない子が多いのです。

 事実、先ほどの2人1組でのパス・シュート練習でもパスを貰う時、パスを出す時、
そしてキーパーを見て、シュートをインサイドキック(限定)で押し込む時、
キッチリ顔が上がって見ている部員、上がって見ていない部員と分かれます。

 最終フィニッシュで顔を上げて、キーパーの位置を確認し、シュートが狙った所に
打てる!・・・当然ゴールになるのですが、これがキチンと出来てないと、シュートが
ゴール枠を外したり、キーパーにハジかれたり、・・・
(ウチの部員はキーパーへシュート!、もしくはキーパー動かず、ボールプレゼント します。)

 指導者(コーチ)でも、保護者応援の方でも「顔上げて廻りを見ろ!」
もしくは「廻りを見て判断しろ!」と指示される方も多いと思います。

 しかしプレーを一生懸命にしている選手・部員にとって「廻りを見ろ!」って言われても
何を見たら良いのか?、見てどうしたらいいのか?何を判断するの?・が、本人達の現状です。

 大人には意味の分かる意味言葉でも、子供には部員には
分からない言葉になっている事が多いのです。

 ジュニア世代から、しっかり指導されていて、この辺りが分かる部員であれば
次に何をしなければいけないか、例え失敗してもその過程での途中判断は出来ますが、
顔を上げて見る!判断する!・・・という一連の指導がされていない部員にはキツい言葉と
状況なのです。

 で、あればボールキープ時やボールの無い所でのフリー時に
「いま顔を上げられるぞ。次に何が出来る?」と言ってあげれば、
さすがに試合中はムリかもしれませんが、日頃の部活中から取り入れていくと
それがクセになり、次に何をしなければいけないか、どう判断しなければいけないか
自然と体が動くようになります。

 これは中学部活からサッカーを始めた部員には、いち早く効果が表れます。
まだ何も知らずにサッカーを始めたばかりですから、例えボールをウマく蹴れなくても
トラップがヘタでも、「顔を上げて判断!」・・インサイドキックでパスくらいはできるはずです。


 なのに、なのに・・・ウチはボンボン! シュートを打ち上げるクセが付いていて、
どうもボールを蹴る瞬間、ボールがコーチ(私)の顔に見えるらしく?・・・・
それで「このやろ~!」って、蹴り上げている様子ですな。 

 ん~! わからんでもない!。






検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
フリーエリア
バージョンM
フリーエリア
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ サッカーコーチ・技術へ
にほんブログ村
リズム感が生まれるラダー
スピードラダー
日本代表と同じ練習
トレーニングポール
中学生も建てられるテント
簡易テント
速く!もっと早く!ラダー
ミニハードル
破れていたら士気が落ちる
ゴールネット
ミニゲームはたくさん必要
ミニゴール