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試合中に・・・・「足が!・・・・」つった!・・・・・・(;一_一)

 
McNaughton Down / joncandy


 
 珍しく試合も練習も無い・・・・連休の日曜日。
朝から事務所に出てきて、このブログ作ってます。

 明日、引退した3年生OBと在校生部員とのOB戦、
そして昨年好評の?「第2回ママさん達を労わろう会」を行うために、
BBQを行います。
本日パパさん方、一部お手伝いを頂くママさんは買い出しや用意で大変でしょう。

 私も午後から、グランドにライン引きに行きます。
グランドには目印を打ちこんでいるので、一人でも簡単にラインを引けます。

 明日は楽しみです。

 さて昨日、お隣の佐賀県の中学校に赴き、練習試合をして頂きました。
11月にしては暖かく、紅葉も見ごろで雲ひとつない快晴のお天気

 こんな時に、大好きな人と・・・・・ドライブ出来たら良いのに・・・・
あ~あ!・・・その夢を砕き、車に乗せて試合会場まで一緒に行くのは、
座席の後ろで屈託の無い?下品な笑いと、ぺちゃくちゃ意味の無い会話・・・・
そしてお父さん、お母さん、先生の悪口?、告げ口?・・・・・ばかりを言う部員達!

 「ウチのお母さん・・・・韓国映画にハマってる、で、○○のファン!」
 「昨日、夕飯で○○食べたけど、お母さん失敗して、美味しくない!・・・つて言ったら怒られた!」

 まぁ・・・だいたいそんな事を言うヤツは限定されてますけどね。
でも案外、車出しをしている時に言われてますよ。

 さて、そんな話じゃなかった!

 前日までの金曜日が期末試験で、それまでの1週間が部活停止期間。
なおかつ昨日は試験明け翌日、即の練習試合で体も動かず、2試合目の試合途中から、
足がつる状態の部員が数名、続出!

 中には、「14年間生きてきて、初めて足がつる!という貴重な経験をして感激した!・・・」
・・・と、これまた訳分からん事を自分で言う部員がいました。?

 私もベンチに居て、足がつって途中交代でベンチに戻ってきた部員に、輪を掛け?
「はい!・・・明後日のOB戦!・・・途中交代した者から、肉の量減らす!・・・
と冗談で言ったら「コーチ!試合にもどりまぁ~す」・・・・というくらい元気なヤツらばかりでして、
食い物の、肉の力は大きいか?

 さて、その・・・足がつる!
Yahoo! で調べました。

 一発目に出てきたのは、「中高年は足がつり易い」・・・・私としてはこちらの方が興味ある!

 足がつる原因はいろいろ有ります。
私達年代では、特に夜中に足がつる!・・・・・
これほどたまらないものはないですよね。

 良い夢・・・お金に囲まれたり、美味しいもの食べてたり、
美女に囲まれて・・(あ!これはないか)その最中に足がつって、飛び起きて、のたうち回る!

 お隣で気持ちよさそうに寝ている奥さんを「うぎゃ~」の声で起こすわけにもいかず、
一人黙って、のたうちまわり、翌朝・・・「夜中、何してたの?」なんて冷たいお言葉。

 経験された方ならお判りでしょう。
中高年の場合は加齢に伴ってくる筋肉量の低下、脱水症状、動脈硬化による血行不良と冷え等々、
また、薬を飲んで居られる方はその副作用等のあらゆる原因が考えられるらしく、
頻繁に有る方は慢性化させないためにも一度、病院へ!・・・・と書いて有りますが、
慢性化の度合いがわかりませんね。

 若い世代の場合は足を激しく使う運動中に起こり易く、
筋肉疲労が原因の1つと考えられているとか。

 練習量の問題と適度な休養も必要です。
それは昨日の佐賀の中学校顧問の先生も実感してありました。

 あまりにも部活、部活すぎると体も心配、まして多様な心の教育にも問題がある年代ですね!・・・と。

 またよく言われているのが、栄養不足?ミネラル不足!

 インスタント食品や加工食品、スナツク菓子などの人工的な食品を多く摂取すると、
ミネラル不足に陥りやすい?とかでミネラル分を多く含む食品は数多くの日本食に有るみたいです。
 

 昨年日本の「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 今一度、手間ひとつ加えて、日本食を見直しましょう。

 海藻類・野菜・豆類・きのこ・イモ類等々・・・・・

あ~日本に生まれてきて良かった!

 あ!・・・・子供達には、コーチは日本生まれのフランス、パリ育ち!

 モンマルトルの丘が見える?、シャンゼリゼ通り1丁目のタバコ屋さんの横にあるわき道から
2本目に入った路地の所!で育ったよ・・・・・なんて勝手にウソ!ついてました。(誰も信じてない!)

 バレなきゃいいが・・・・・・・






 

 

 
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靴底の減り方と体型と・・・・大丈夫かぁ~


blue steel stretch / popofatticus



  水泳や柔道・剣道等、素足以外の運動各競技は、各種目によりシューズが異なります。
バスケットシューズ・バレーシューズ、サッカー・・・・あれ?

 なんでサッカーや野球はスパイク?・・・・
あ!靴底に剣があるから・・・・かな?

何気なく、今・・・・・ふと!

 あ!今日はそんなブログじゃなく・・・・

 サッカー部員はサッカースパイクや私達指導者の方は、
スパイクかトレーニングシューズ等を履いています。
スパイクやトレシューでも良く見ると、靴底の裏・・・(当たり前ですが)
どちらか片寄ってすり減っていませんか?
 
 でも、スパイクやトレシューは固いので、なかなかそこ(底)までは気が付きません・・・・・
なんちゃって、昭和のダジャレです。

 お父さん方のビジネスシューズ等も長年履いていると、
内側か外側に、どちらかが片寄ってすり減りますよね。

 なかなか均等にすり減っている方は見かけません。
最近コーチは、子供達の通学シューズと脚を後ろから見る、
ヘンなオタクになっています。

 あ!・・・・この子は内股かぁ~
 お~ぉ!・・・・・・O脚だよ。この子は~・・・・・

 靴底のすり減り方で、判るんですね。
特に女の子は・・・スカート姿ですから膝の下からが良く見えて・・・・・

 あのぅ~ 言っときますが、コーチはロリコンでも、ヘンな趣味が有る訳でもないのを
先に言っとかないと、ブログを出した翌日には、一部の子供達に拡がって・・・・・

 そのうちその拡がり方で・・・・・・「コーチ!女の子のフィギァ集めてる!」・・・なんて言われそうで。
だいたい予測が付きます。
 良かった!・・・バービーやリカちゃん人形じゃなく。

 もとい・・・・・
 ウチの部員・・・・ヤロウ共の後ろを見ても極端です。
通学シューズのカカトが極端にどちらかすり減っている者、または全体的に外側からすり減っていたり
内側からすり減っていたり・・・・・

 昔みたいにカカトを踏んでいる部員は少なくなりました。

というか・・・・カカトを踏んでいる部員にはウルサく言うからです。

 この時「あのな・・・お父さんが、一生懸命に働いて・・・・」と言っても、
最近の子供達には、お父さんの存在がウザいのか?・・・
この手の効果がまったくと言っていいほどありません。

 最近は、
「あのな・・・君のお母さんが一生懸命に働いて、
君のために毎日食べたいスィーツ1個をガマンしてくれて・・・、
   それが溜まったお金で買ってくれた・・・・・」・・・・の方がまだ効果が有ります。

  (本当かなぁ~)

 これもそのうち利かなくなりそう・・・・・「うちのお母さんスィーツ減らした方がいいかも!・・・」とか

 いかん!・・・話が進まん!

 それで、子供達の靴底のすり減り方で、体の歪みが、やはりひどくなってきています。
・・・・と言う事を言いたいのです。

 大人でもそうですが、すでに小さい時からの猫背やO脚、気をつけ!した時の肩の下がり方・・・・・
体の骨の歪みが靴底のする減り方に、今から表れてきているのです。

 以前から言っていますが、とにかく体が固い!
前屈させても、手が足の指先にも付かない部員が多くいます。

 おい!おい!・・・冗談だろ?・・・・なんて言うのですが、
至って本人達は、まじめに、かつ一生懸命に前屈をやっている様子なのです。

 あらゆる競技において、体の柔軟性はケガやしないためにも、
また反応の早さにも大事なのですが・・・・

 特にサッカー競技には、一瞬の判断、トラップ、蹴る・・・・の敏捷性、柔軟性が求められます。

 まず体の固い子はトラップがヘタくそです。

 そして、いくら言っても胸や太腿でトラツプしたがらない!・・・イヤがります。
だから、いつまでたってもサッカーがウマくならない・・・・
足や胸でトラップさせても、まずはぼ~~~~ん・・・と跳ね返ります。

 居ませんか?・・・そんな部員!

 見た瞬間・・・・あ!この子は体、固いな!・・・・・・案の定です。

 来年以降、ウチのサッカー部入部希望者には学校のグランドとプールの横にある
大きな木に登りきれた部員から入部させようかな・・・・・・

 誰もいなかったら・・・・・・どうしよう!









ガッツさ!・・・・・が無い今の中学生年代

 
がんばれ!サムライブルー! / skyseeker



 昨日、福岡の地元新聞スポーツ欄に「日本サッカーじり貧」・・・という題名で
記事が掲載されていました。

 先般、私のブログにも載せましたが日本代表U-19とU-16の両代表が
アジアでの予選敗退で年代別W杯出場を逃した事で、
日本サッカー協会のこれからの育成と問題課題、そして、方針の転換を迫られている記事でした。

 内容を読むと、今回のアジアでの予選敗退はユース年代の先細りであり、
将来の没落を予見させる・・・・・と。

 サッカー関係指導者の方であればご存じかと思いますし、記事の最後に書かれていましたが、
2014年W杯で優勝したドイツは2000年の欧州選手権で惨敗をし、それを期に育成に力を入れ、
育成改革に着手しています。

 それまでの間の14年間・・・・・大変なものだろうと推測されます。
 
 日本でも、目先の勝利より技術習得を優先して「勝利至上主義」を否定してきた!
とも書かれています。

 私達、部活外部指導者(コーチ)も学校や県・地区中体連からも「勝利至上主義なかれ」・・・・
みたいな事を口頭では無いのですが、毎年行われる外部指導者講習会で渡される書面には
書いてあります。

 しかし、どうでしょう?

 子供達は・・・・・「勝ちたい!」
当然、それを願う保護者の方や在籍する学校も所詮同じ事。

 言葉には出せないのですが、みんなが同じ暗黙の了解?・・・・・なのです。

 新聞書面にも書いて有りますが、パス廻しで圧倒してもゴールを奪えず、
対策を徹底する相手に何度同じような負け方をしても、選手、指導者は
「内容は良かった」と受け止める傾向がある。・・・・・と。

 私だけじゃないかもしれませんが、・・・・ふざけんじゃないよ!・・・・です。

 「内容は良かった!」と言う事は、自分や選手をゴマかすため?
そう言っとけば、廻りを納得させる事が出来るから?
素直に負けを認めたくないから?

 私は試合に出ている部員選手のレベルで、10点満点の10点の部員がいても、
10点満点の5点の部員がいても、その部員選手のレベルで、
「コイツはここまで出来るから!」・・・・と判っていますから、
1人1人の部員が自分の出来る、そのレベルまで一生懸命に頑張っていれば、
「お~OK!、良かったぞ!」とは言っても、
仮に負けた試合に「内容は良かった!」・・・・とは言いません。

 自分にウソはつきたくないですし、部員選手には「じゃあどうすれば勝つのか!」・・・
・・・を自分達で考えさせたいからです。

 それは、武骨な突破出来るような、ストロングサッカーでもいいじゃないですか?
練習試合を見てても、昔みたいな泥臭いガツガツしたサッカーをやっている選手が少なくなりました。
華麗なパスを廻して、ドリブル・フェイントテクニックを駆使して、
倒されたらアピールだけする部員が増えました。

 それ自体がいけないのではなく、まだこの年代は、
幼さの中に何か秘めたる物を持ち合わせている!
いわば原石を磨くのが我々の中学生年代ではないでしょうか?

 だからこの年代から、武骨に勝つ!・・・・そう教えていかなければならないかな?・・・と思います。

 


 

 

1年生による楽しいL,S,D(Long・Slow・Distance)の再開か?

 
Running / Lake Mead Imagery
 

  冬場の部活は練習時間が短くなり、長くて40分出来れば良い方で、
短いと30分弱なんていつもです。
 それでも日本の西、九州ですから部員が帰る17:30分くらいまでは多少明るいです。
 
 当然、冬場の練習メニューも限られてきます。
毎年この時期は持久走、心肺強化として1週間に1回、LSDを入れていました。
一定の距離を時間を図って、ずっと走らせます。

 ただ闇雲に走らせると、本人達もイヤがるのでゆっくり、話しながらいいよ!・・・・・と。

 ウチの中学校グランドでは部活終了間際に、サッカー部が走るコースが決まっています。

 スタートして、野球部バックネット裏を走り、ソフトテニス部横を、女子をチラ見しながら過ぎ、
少年野球チームのバックネット裏、保護者の方達の前を通らせて頂き
、国旗掲揚台を回って戻ってきます。
 距離にして約360m。

 毎日の部活終了間際には、この1周90秒以内、それを1~2周、私の気分次第で
2年生の早い部員では1周70秒代で走ってきます。
 
 10秒単位で大きな声で部員に知らせる事により、大体の走る目安となるのをずっと続けています。

 その日の体調により調子が悪かったり、反対に今日は5秒縮めて走ろう!なんて
部員自身の目安が出来るからです。

 それでも以前は1周90秒で走り、90秒後からキッカリ30秒休ませて、再度90秒走る!
それを時間を見ながら・・・・・はい!今日は10周ねぇ~・・・・・今日は5周だぁ~・・・・
コーチの機嫌が悪い時は・・・・何周走るか判るかぁ~ ・・・と恐怖におののかせていました。

 ここしばらく、LSDもやって無かったし、グランド10周のインターバル走もやって無かったですね。
 以前からOB達にも言われたように「最近、コーチはお腹と一緒で丸くなった!」・・・・・と。

 事実、それにより部員の忍耐力・協調性・達成感・等、感じられなくなりました。
 LSDやインターバル走を行う事により、当然上記のような事を鍛えられるんです。

 特に忍耐力・達成感は十分お分かりかと思います。
協調性は、どうしても遅い部員には何とか助けよう、頑張ってもらおう、というのが、
チーム内、同じ学年内で有れば、芽生えてくるのです。

 で、走り終わったあとに指導者の「よう頑張った!」・・・・の一言で良いから
部員全員で達成した喜びを伝えれば「あ!俺でも出来るんだ!走れるんだ!」・・・・
という思いが積み重なって・・・・・・「また頑張れる!」

 こうゆう狙いが有ったのですが、久々に今年の1年生から取り入れようと、
昨日は1年生からスタートしました。

 1周約360mを120秒(2分)以内、ゆったりとしたペースで、話をしながら・・・・
30秒ごとのタイムは大声で・・・・イヤイヤ!・・・天使の囁きがグランドじゅうに響き渡り・・・

 ほぼラップタイムで1年生全員が遅れることなく、部活時間ギリギリの20数分、
12周を走ってくれました。

 走る前に心拍数を測ると75~90/分、走り終わった後は120~130/分・・・・
これがどれだけ変化して、走った後の体の回復につながるか、数値化していけば、
子供達も走って、数値が下がる・・・つまり回復が早くなったり、心拍数が下がったり
走る事により気づいてくれるはずです。

 今年からまた始めましょう。
1年生の前で、何かやった時に「コーチ!絶対にSやん!・・・・・」・・・
先般、ある1年生からお墨付き?を頂きました。

 そう言われた限りでは絶対に、走りでイジメちゃる!・・・・覚えとけ!


 
 


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