FC2ブログ
全記事表示リンク

チームにとっては良い意味、試合をコントロールする・・・・と言う事。

 
Foul! . .or a Dive ? / Alasdair Middleton


 先般のブログにも少し書きましたが、日曜日にアウェーで試合に行った時の事です。

 最近の練習試合では試合をしているチーム同士の指導者の方が相互に審判、
または部員にもルールを覚えさせるためにも、アシスタントレフリーをさせておられる
指導者の方も多いと思います。

 日曜日は新年度になって初めての、いわば新3年生、新2年生の練習試合だったのですが、
私も春休み期間中には午前中の部活練習や
時には練習試合にも行けない時が続いていました。

 久々の練習試合と言う事もあり、部員たちがこの短い間にどれだけ変わったか、
どれだけ練習したか、ピッチ内で見たい・・・という思いもあり
A戦2試合の前半25分の審判をさせて頂きました。

 お!・・・・アイツ、ウマくなったな~、球離れが早くなった・・・・

 おぅ~!・・・アイツ、大きな声で指示が出来るようになったじゃん!

 ん?・・・・アイツが仕掛けない?・・・・今までと違ってちょっと消極的だなぁ~

 あ~あ!・・・・コイツ、全然変わって無いな~ 

 1つ1つのプレーをピッチ内で見ていると判りますし、「ほら!そこ!・・・」・・・と、
ついつい、我が子のように手を出して助けてあげたい気持ち?になってしまいます。

 練習試合で相互審判の良い所は、その時の状況、プレーに対し、
すぐ近くで、リアルタイムに指示、指導ができる事です。

 ベンチで5秒10秒遅れて指示が伝えられるより、
子供達の見た目の判断で、その場の、次の判断出来る事なのです。

 ただ、私はボール保持した選手には「はい!どう判断する?・・・」・・・くらいしか言いませんし、
ボール保持者近くの選手には「周りは、どうしたらいい?」・・・・とかぐらいです。

 具体的に短く指示や反省を促す事も言いますが、
試合中、長く指示や言い過ぎは彼らには頭の中には入りません。

 出来るだけ褒める言葉を先に言ってから、短い言葉でのコーチングがより伝わります。
で本人の思うプレーや判断が出来た時には、
「OK!Good!・・・おう!出来るじゃん!・・・
そう!君は出来るんだよ!自信になったよなぁ~」・・・なんて・・・

 ただ、日曜日の2試合目は・・・・いわば、私が試合をコントロールさせて貰いました。

 どうも、今の3年生がおとなしい?もので、なかなか闘争心が付かない?燃えない?

 2試合目の開始しばらくして、試合の流れの中で、相手チームのガタイのデカイ選手から
うちの細い2年生がガッンと体を当てられて吹っ飛び、完全にファウルなのです。
選手達は一瞬プレーが止まったのですが、私は笛を吹かず、あえて流しました。

 あ!・・笛!・・・・と思ったのですが、いや!・・・ウチの連中にこれで闘争心を付けてやろう・・と。
吹っ飛ばされた2年生には申し訳なかったのですが、これも私なりの一瞬の判断です。

 その後、多少は闘争心には火が付き
その後は多少のちょっと接触プレーも見受けられましたが・・
それが私のねらい・・・だったのです。

 以前の練習試合で負けていたチームだったのですが、前半はそれが効を奏したのか、
緊張感が漂い、引き分けで前半を終了したのですが、後半から風が逆風になり、
またその風を利用して、GKの頭上を越えるシュートを打たれて2得点され、これで意気消沈!

 流れとしては良かったのですが結果を見れば打たせたらいけない所で
簡単にシュートを打たれたり、FWMFも決めきれる所で決めきれなかった事が敗因でした。

 ハリルホジッチ日本代表監督の球際を厳しく!・・・がやはりウチの課題でもあります。
ルーズボールや相手が背中や横を向いていたりしていても、ボールを奪いに行かない!・・・・

 やはりこの当たりの課題からやっていかないと、
ウチのチームから日本代表は生まれないか!

 なんちゃって!





 
スポンサーサイト



全てに「自主性を求める!」・・・・と言う事です。

 
Patience 4584.jpg / mliu92


 平成27年度4月の練習試合が日曜日にアウェーで行われました。
この日の試合審判コントロールに関して後日アップさせて頂きます。

 さて、なんだかんだで新3年生、2年生をグランドに集め、
春休みに練習に出てこれなかった私が言うのもおかしな話ですが、
みんなの前で今季の目標を勝手に?言わせていただきました。

 過去の各年代、各学年によって特徴が違います。

 ガッツリとガンガン前に向かう、怖いもの無しの学年が居たり、
みんなが「大丈夫?」・・・と心配するような大人しい学年が居たり、
ちょっとヤンキー?っぽいのが数名いるような学年だったり・・・・

 中学校のグランドを挟んでお向かいが小学校なので、
そのあたりは、新しく入ってくる新1年生の情報は色々と聞きます。

 ただ中学生になってガラッと変わる学年、年代もいますから
こればかりは情報が当たっている!とは言えない、年代も有りますから・・・

 ただ、ここ数年の傾向なのですが、自分でしよう!・・・という姿勢が見れません。
私は子供達とは部活を通じてしか接触していないので、部活練習時、試合時の
部活の時の事だけで有ってほしい・・・という思いですが・・・・

 先ほどに戻りますがみんなをグランドに集めて、私が話したのが
今季、特にこの4月から「自主性」を君達に求めます・・・・という話をしました。

 私の部活時の基本が子供達が自ら進んで行う「自主性」を取り入れています。
試合のフォーメーションにしても、一応の頭の中に入れてはいますが、
子供達にわざと聞いたりします。
 
 もしかすると面白い発想?で凄い人選を抜擢してくることすらありますから。

 練習にしても、シュート練習でも
「今からこうゆうシュート練習をしますが、どう展開したらいいか、自分達、チームで考えろ!」
 マーカーやコーンを置く場の設定、例えばマーカーを置く位置の
縦や横の広さを人数やタッチ数、もしくは練習方法でも変えるために考えさせる・・・・
常に「どうしたらいいか、どうやったら練習が活きるか考えて!」・・・・と指示をします。

 もし思いが違っても「その広さでいいか?OK?・・・」なんて常に考えさせるクセを。

 しかし、そう言いながら昨日の部活練習時に、考えながら同じようにする部員と、
何もしていない無い部員が居たので、3年生と2年生を集めて注意しました。

 実は今週末に、中体連夏季大会のシード権が掛かった大事な公式戦が有るのです。

「今週末、君達に取って大事な試合じゃないのか?先生やコーチの試合じゃ無いんだ!」
「その試合に向けてみんなで取り組まなきゃいけない時間に、やっている人とやっていない人が居る!」

「じゃあ、今から7対7の5分マッチ、もしくは2点先行の勝ち抜き戦をする!
・・・って君達が決めたんなら、今、動いている人と動いていない人の差はなんだ!
何をしなきゃいけないんだ!」・・・・


 そうなんです。ここ数年の傾向が見ていても判るのですが、
自分がやらなくても・・・・「誰かがやるだろう」 「誰かがやってくれるだろう」

 そうゆう甘い考えを持っている輩が多いのです。
まさに、ご家庭で何でもかんでもやってもらっているからです。
物が有り過ぎて、物を大事に扱わないからです。

 自分が使ったビブスや用具を大事にしない、中にはそれらを投げ付けるヤツもいる!
見た時には叱ります。用具を持ち物を大事にしないから・・・・

 そうゆう育てられ方をされてるから何をしていいのか、何をしたらいいのか・・・
考える力が無いのです。

 ですから「自主性」・・・今後もこれを求める事に変わりはありません。

 余談ですが、先般NHKラジオのゲストで2004年のアテネオリンピック、
アーチェリーで銀メダルを獲得された山本先生、自ら対談のお話を聞きました。

 学生時代、アーチエリーを続けていくためにお母様にお金の話をすると・・・
お母様の育て方がそんなお金は出せない!・・・・・と。
自分でアルバイトをし用具を購入した事で得た体験が今に生きて、
そのことをさせて貰ったお母様に今でも感謝している・・・という美談でした。

 話が飛躍しているかもしれませんが、自主性重んじる事で子供達は伸びて行きます。

 簡単に手を差し伸べるより、常に考えさせるという事を子供達にも教えていかなければ
忍耐力も付いていかないと思います。







 

指導者と喫煙と生徒との関係

 
Time takes a cigarette / zak mc


  春、四月・・・春休みもとっくに終わって・・・・いや!入学式も終わっているのに、
私の気持ちが、どうすればいいのか、悩んでいる・・・・
ユラユラと気持ちが漂っているのが、気持ちが乗らないせいなのかもしれません。

 そんな気持ちを子供達は気付いていて・・・・なかなか部活にも、ヨッコラショと足が向かない。

 しっかりせいや・・・コーチ・・・・とお叱り頂けるO永年会長も、今は御引退の身、
ガミ元会長も先般、3年生卒業生保護者懇親会で、晴々としたお顔で引退を表明されて・・・・・
時々、ひょんな所でお会いするY宴会部長?は相変わらず出張が多くて・・・・

 お叱りや、あれこれ言って頂ける方が居られなくて・・・

 あ・・・・私はこれからどなたに、こんな愚痴をこぼしたらいいのやら

 別の意味で、愚痴をこぼせる人はいるのですが・・・・・あはっ

 そんな、こんなで、気持ちをリフレッシュ・・・・(いやいや!それは違うリフレッシュ!)しようと、
春休み期間中の部活が昼間で、私は行けないので時間が許す限り、
高校の部活?練習試合を見に行きました。 

 先般のブログの中にも高校の事を少しは書きましたが・・・・その中で気になる事が・・・・

とある高校の練習試合を日曜日に見に行きました。

 試合中に顧問の先生?指導者の方?が、ベンチを立たれて試合中のピッチに指示をしながら
モゾモゾと・・・・?

 なんと、煙草に火を付けられて、そのまま、ほぼベンチ横で吸い始めておられるのです。
で、手に煙草を持ったまま、指示をする・・・・・

 有りえんでしょ

 え・・・試合中だよね?、高校だよね?グランドだよね?・・・・

我が目を疑いました。

 前後半80分試合中に2本・・・・それもお一人ではなく、もう一人の同じ学校の指導者の方も!

せめて部員が居ない、部員が見えない、部員から見えない所で吸われるのは
嗜好品ですから仕方ないのかもしれません。

 私なら煙草を吸われるのであれば、学校の運動部の指導者は外れて頂きたい!・・・
・・・・が本音です。

 子供達、生徒達には「煙草を吸うな!」・・・と学校内では建前上で言っときながら、
それも今回みたいに、誰がどこで見ているかも判らない状況で・・・・、
それも試合中に煙草を平気で吸われる先生の神経に理解できません。

 後で部員の一人に聞いたら、普段の夕方の部活練習中にも、
部員が走ってたり、練習している最中にも同じように煙草を吸っておられるとか・・・・
だから、煙草の煙がケムたいと・・・・


 やめましょうよ・・・こんな事


 教え子に受動喫煙・・・・・・させていますよ。

 きっと部員達から保護者の方には、普段の何気ない会話で伝わって知っていると思いますよ。
保護者の方も突き上げないと、指導者の方は判らないのです。

 ご本人は「今までしてきた事に・・・何で言われるの?」・・・・みたいな感覚しかないのでしょうから。

 どうかサッカーの指導者の方に限らず、場をわきまえ、喫煙されることを臨みます。
子供達、生徒達に気遣いを教えなきゃいけない我々、大人なのですから。


 できれば、サッカー競技規則17条の中にあと1つ、
「指導者」という項目付けくわえて頂いて・・・・・

「サッカー競技者並びにそのサッカー指導者は煙草を吸うな!」・・・・くらい。





 



検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
フリーエリア
バージョンM
フリーエリア
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ サッカーコーチ・技術へ
にほんブログ村
リズム感が生まれるラダー
スピードラダー
日本代表と同じ練習
トレーニングポール
中学生も建てられるテント
簡易テント
速く!もっと早く!ラダー
ミニハードル
破れていたら士気が落ちる
ゴールネット
ミニゲームはたくさん必要
ミニゴール