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指導者(コーチ)としてケガの対処方法はご存じですか?

   
Jean's injury / Brian O'Donovan


 サッカーの部活中や試合中の怪我は付き物です。

 接触やジャンプ等での落下による骨折や例えば命にかかわるケガや
症状であれば、すぐさま救急車や病院のお世話になりますが
例えば滑って、転んでケガ・・・いわゆる擦り傷・切り傷の対処方法は
指導者(コーチ)は知っておくべきでしょう。

 以前は水道水で汚れや砂・泥等を落とし止血して消毒液塗って
そして赤チンでも塗っとけ!・・・で済ましていました。

 まぁ、あの消毒液や赤チンのシミること!しみる事!
時には大声を出して発狂?していた方も昔、大勢居られたと思います。

 そして乾燥させてカサブタが出来て、取れたら治った!
またはガーゼ等に皮膚のグジュグジュがくっ付いて治りが悪かった! 
キズ口がお湯や水に付かない様、足や手をあげてお風呂に入ったり
・・とか擦り傷、切り傷に関しては痛い色々な思いが募るでしょう。

 これらの事は最近全て × です!  と言われています。

 サッカー試合中であれ、部活練習中であれケガの治療はしなければいけません。
治療時間がある時は乾燥させないように丁寧に行う事が出来ますが
例えば試合中、試合続行可能で試合に復帰させたい場合は、

 ① まず水道水や綺麗な水で汚れや砂・泥等の付着物を十分に洗い流す。
   時にはガーゼ等を使って表面の付着物を取る(選手は痛いでしょういね!)

 ② 止血は少しの圧迫で止まると思いますが絶対に消毒液は使用しない!
   (圧迫用にガーゼ使用はよいとの事)

 ③ 医療用創傷被覆材が最近ではドラッグストアで売っていますので
   それを準備しておき、それをキズ口に覆う。

 うちは「○○○エイドのキズパワーパッド」でキズ口を覆い
プレーに支障が出ないように大きめのテープで固定、外れないようにして
試合に復帰させます。

 この方が処置の方法が早く、ラクです。

 その試合後にキチンと手当をします。

 最近はネットを開くと処置・処理方法が記載されていますので
指導者(コーチ)として最低限必要な知識ですから参考にしてください。

 部員がピッチ内でケガして倒れたらサッ!と行き、サッ!と処置してサッ!と試合に戻してあげる!

     カッコ良いですよ!





 
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