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高校総体や選手権・大学で活躍した人材が部活現場指導に増えてきた!

 
IMG_3462 / cjnoof


 昨日は中学3年生の高校スカウトの件で記事にしましたが
今日は逆に来年中学校サッカー部に入部する小学6年生の件です。
 
 当地域は中学校部活と3~4のクラブチームがあり
それぞれが本人、保護者と同意の元にジュニアユースクラブチームへ、
また部活へと進む道を迷いながら決めていく、昔ながらの進み方です。

 近年、当地区サッカー状況は、部活公式戦中体連の各試合に
地区・県大会に優勝、準優勝はもとより、数年前の新人戦では
県大会ベスト4の1~3位を当地区で占めたくらいの部活レベルが高い地区です。

 そのレベルの高い中学校部活が地区各所に点在しているため
部活に進み、活躍している部員も多い状況です。

 ではなぜ近年部活のレベルが上がってきたか?

 1つは中学校の若い新しい新任の先生や講師やコーチ(指導者)の
サッカー実経験が部活現場で、活かされ始めてきた事です。
 すべてとはいえませんが当地区は部活に携わる先生方が
部活に熱心で部活拒否とか放棄とか、とても信じられません。(笑)

 思い当たるのは、5~8年前の高校サッカー選手権で
九州の高校チームが大活躍した時、長崎国見高校・鹿児島実業他・
当県では東福岡・筑陽・東海第五・・・他等々大勢の高校で活躍した選手たちが、
今度は新たに教職の現場で、ハイレベルなサッカーを教えている状況だと思います。

 もしかすると当地区だけ?なのかもしれませんが、ここ2~3年の間
「○○中学校のA先生は高校選手権に出て準優勝した時のレギュラーメンバー!」・・とか
「△△中学校B講師はT高校総監督の教え子!」とか
そうゆう先生や講師の方が多くなりました。
地域や地区のサッカーを盛り上げるためにも喜ばしい事です。

 そして最近その部活やジュニアユースチーム(JY)に入るために
下部のジュニアのチームとの連携も大切になりました。
 
 ジュニア・JYが一緒にあるクラブチームは別ですが、
ジュニアチームしかない所は、その地域の中学校部活に進む子も多いでしょうから
指導者同士が連携、連帯して同じコンセプトで教えていかないと
ジュニアではこう教わった、部活では別な教え方・・・では部員も戸惑うでしょうし
小さな迷いや戸惑いが指導者不信になっていきます。

 そんな事がないようにコーチ(指導者)も、初めての方を含め
ジュニアチームに顔出し、挨拶訪問をして見られては如何でしょう。

 あっ! その時に部活用の名刺は必要ですよ。
最近はパソコンで自分で作れますから、ぜひ作って常に持参してくださいね。


 ○○市立△△中学校サッカー部外部指導者コーチ  ・・・・先生は(サッカー部顧問)

   玉尾 蹴太郎   日本サッカー協会公認C級コーチ
              日本サッカー協会3級審判員

 学校住所   ・・・・・・・・・
 学校電話&FAX ・・・・・・・・
 携帯番号   ・・・・・・・・・




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