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中学生と「将来なりたい仕事!」のことで話した事ありますか?

 
Urban Stereotype For CW / SmithGreg




 部活が期末試験中で休みのため、コーチ(指導者)も手持ち・・・
いや!足持ちぶたさでチト固いお話を・・・・しばらくお付き合いください。

 部活時間の中で雨でグランドが使用出来ない時や、少し練習や勉強に対して
モチベーションが下がってきた時に「将来どんな仕事をしたい、何になりたい?」と
部員全員に聞く事があります。

 これは「将来の夢は?」という聞き方では絵に描いた餅同様、何も努力しないで
単なる夢で終わったら困るので実際にしたい事、やりたい事を考えさせます。

 夢の実現!という点では以前記事にしましたが、野球のイチロー、サッカー日本代表
GK川島、インテル長友他・・・スポーツ選手の学生時代の努力した話しをしたり、
また有名人の努力・苦労した立身談を話したり・・・これも大事なことだと思います。

 ただ残念なことに今の中学生は夢もなければ、将来どうしたいという
考えも思いも持っていないのが現実です。
 せめて部活でスポーツしているのであれば「サッカー選手になりたい!」とか
「○○に絶対になる!」とか「△△をします!」とか・・・・

 家や保護者の職業がお医者さんだったり、商売をされて「後継ぎ(後継者)になる!」
という、「えらい!」・・な考えを持った中学生も少ないですね。

 ただこうゆう風に言える、考えるのは小学生や中学校1年生の途中までなんです。

 自分の信念を継続して持っていれば、途中でも諦めることはないのですが
中学生の大半が「なれそうにないから」「無理だ!とわかっているから」という
思考能力だけが先に出てしまい、TRYもせず、それだけで諦めてしまうのでしょう。

 それは我々、大人の責任でもある思います。

「夢のような事ばかり言って!」 「そんなの無理!無理!」 「あなたに出来る訳ないでしょ!」
「何でそんなくだらないことばかりするんだ!」 


 街中を通っていても小学生、中学生前後で同伴している保護者の会話から
ついつい聞こえる日常会話なのです。

 大人がこれから子供に芽生える芽を、勝手にもぎ取っているのです。

 ですから私は部員と「将来は?」と話す時には、まず具体的にどんな職業・仕事・何が・いつまで
・・・がしたいか考えてくるようにさせています。

 子供達は恥ずかしそうに、また笑われるんじゃないか?って思って話しますが
真剣に聞いてあげましょう。

 具体的なサッカー部OBの、事実、銀行マンがサッカー部を作る!・・・
となった話しを明日、記事にします。



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