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「サッカーがウマくなりたかったら2人のライバルを作れ!」・・・と言います。

 
Two Soccer Players Heading Into The Gym After A Game. / EaglebrookSchool


 部員にはたくさんの言葉で、気持ちの、士気の高揚(モチベーション)を
しておられるコーチ(指導者)の方もおられると思います。

 特に試合等には絶対に必要ですし、ベンチ全体がモチベーションが上がらないと
結果が悪くなる事ってあります。

 では、普段の部活練習等ではどうゆう風にしてチームの、部員の、個人の
モチベーション上げられていますか?

 部員を褒めてモチベーションを上げておられる事もあるでしょう。
大人でもそうですが褒められると嬉しいものです。

 「おっ!いいね~今のナイスプレー!」「Good! いいよ~出来るじゃん!」
「キーパー!ありがとう! ナイスセーブ!」・・・・・

 こうゆう風に褒めてモチベーションを上げる方法と、私は「ライバルを2人作れ!」
ということで、部員の、個人のモチベーションが上がるように言っています。

 部員達の、子供達の中では「アイツはサッカー、ウマいからな~」
「メッチャ!足早いからな~」「アイツは駅伝に選ばれてるもんな~」・・・他。

 どう見ても自分と比較して、それに秀でている部分しか見ない傾向があります。
(大人もでしょうが。)

 じゃあ、アイツに出来て、自分に出来ないもの、反対にアイツが出来なくて自分の方が
ウマいと思っているもの、それを取り上げさせてはいかがでしょう?

 具体的には
「アイツは足は早いけど、持久走は俺の方が得意!」
「ドリブルはウマいけど、ボールキープは断然、俺の方がウマい!」
「サッカーはウマいけど、試合中の声は俺の方が大きく指示もしている!」・・・

たくさん出てくると思います。

 すべてにおいてスーパーマン(古いかな?)みたいな存在はいないと思いますし、
1つでも何か、特徴を見つけてみればそれが長所となり、生きてくるのです。

「A君には足の速さで負けるけど、持久力では勝つ!しかしB君の持久力には負けるけど
俺の方が遠くにボールが蹴れる!」とか自分とは別の2人をライバル視して競わせるのです。

 そうすることにより、もうチョイ!あと少しで手が届くんだけど!・・・
その意識が士気を高めることになり、モチベーションが上がり、ウマくなっていく。

という仕組みなのです。

 顕著なのがサッカー経験者と未経験者で中学校部活に入部してきても
そうゆう意識があれば早くて半年~1年後にはある程度技術的にも
追いつくことはあります。

 チーム内にライバルを作らせて、切磋琢磨させましょう。

それをコーチ(指導者)がしっかりと見極めをしてあげてください。





 




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