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部活バスでの事故!・・・重すぎる!・・・判決が出ました。

 
Socceroos Team Bus / AsianFC


 今朝の福岡地方版の朝刊3面で大きく記載されていました。
今、一番問題になっている車出しの件で昨日、福岡高裁で判決が出ました。

 昨年7月、県高校野球大会開会式後に学校に戻る途中、野球部のマイクロバスが
高速道路で大型トラックに追突し1人が死亡、6人がケガをした事故でした。

 運転していたのが部員の父親で、死亡したのが助手席にいた野球部の監督さん。

 居眠りが原因での、自動車運転過失致死傷の罪に問われていた被告に出された判決内容が
地裁の1審の量刑は「罰金100万円(求刑禁錮2年6月)」が軽過ぎて不当として破棄し、
高裁が「禁錮2年6月、執行猶予3年」を言い渡した。となっています。

 1審判決は「学校に戻って練習が予定されており被告本人も休息を取りにくい状況にあり
被告1人を責めることはできない。」とした上に、禁錮刑になれば被告職業である自衛官を
失職するという事情も考慮して罰金刑にしたが、検察側が控訴していた・・・ようです。

 子供のため、みんなのためと思い善意で運転された上の事故で、そして禁錮刑に失職!

 昨日の高裁判決状況の記事だけですが、この内容を見る限りには指導者として保護者として、
また1人の人間として1審の地裁判決を支持したいですね。

 何故それをわざわざ、重い判決に覆さなければならないのか?・・・不思議です。

 実は以前からもこういった問題があったのですが、この事故以降、高校、中学の部活を始め
子供達のスポーツ活動での遠征や試合で保護者の方の車出し問題が大きくなりました。

 当部活でも保護者報告会時に「ここまでくらいの距離だったら、なんとか1台に運転保護者
2人同乗で相乗り協力して頂き、それ以上の距離になったらバスの手配」ということにしていますが、
以前参加していた県リーグの試合に1日1試合出場のために遠方になった場合、
バス1台チャーターして運転手付きで安くて4万円弱。

 部員全員から1人当たりバス代として2千円徴収しても、試合に出られない部員もいます。
それが数年前まであったので、その後県リーグを辞退しました。

 公式戦の重要な大会、カップ戦、地区大会、県大会出場以外には、とても学校や部費から
毎回補助出来る台所事情ではありません。

 試合には出してあげたい!遠方に行って強豪と試合をさせてあげたい!

コーチ(指導者)、保護者、みんなの思いですし、いつまでも結論の出ない事案でもあります。

 しかし出された判決結果を受け止めなけらばなりません。



 




 
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