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高校A特待生でも使ってもらえない!・・・・潰される、こわいお話です。

 
Soccer Game Hill School / Montgomery County Planning Commission


 先日、サッカー部OBの保護者の方とお話をしました。
電話に出られたOB保護者に1月のOB戦案内を話していましたが、
そのOBの現在の現状を話して頂きました。

 そのOB、高校2年生のY君は中学時代県トレセンに受かり、
県内高校から2校、県外高校1校から特待生としてお誘いを受けました。

 現在そのうちの1校で親元を離れ、寮生活をしながら頑張ってサッカーをしているのですが、
昨年入部後から監督である先生の選手起用方法に問題アリ!・・
と保護者の方が言われているようです。

 Y君は中学生の頃から体格も大きく、ずっとMFで頑張ってくれていたので
このまま筋トレやキチンとした食事管理等して頂ければ、品行方正で頭も良かったので
サッカー強豪高校でも十分通用する素質のある部員でした。

 それが入部後、一転してA特待生でもない、またそれほどまで技術があるとは思えない
部員がレギュラーになって、2年生になってもY君はベンチを温める事が多い状況らしいのです。

 その現状が今回の高校サッカー大会県大会での早々の敗退につながったようです。
過去までは県内ベスト4・5位以内には必ず入る高校だったようですから、
一気に起用方法での問題に膨れ上がったようです。

 入学時にY君をほしがっていた他の高校の監督さんも
Y君が行った高校の監督さんをよくご存じみたいで
「あそこにいったら潰されるかもしれないな~・・・と思っていた。」とか
「Y君の起用方法がまずいですよ。あれじゃ飼い殺しもいいとこだ!」と話をしておられたとか。

 適切なポジション、また起用方法については中学校と高校では違うと思いますし
また1人1人の監督、コーチの考え方ひとつで全てが変わっていきます。

 コンバートされて良い事や悪い事もたくさんあります。

 ただA特待生として、お誘いを受け入学・入部して1年生時は別にしても
その後は監督・コーチ(指導者)の指導者として、サッカー選手としての
資質の見分けはお分かりになるはずです。・・・としか言いようがありません。

 本人の努力の問題もあります。努力だけではかなわない、きれいごとを
言っておられない厳しいスポーツの勝負事の世界です。

 A特待生だから!とか、県トレに受かっていた!とか、大人の考えでは
その時点ではもうすでに過去の事ですから、そんな甘っちょろい考えは
いつまでも持たないように指導もしていかなければなりません。

 中学・高校年代の難しい時期には厳しい話しかもしれません。

 特にこれを読まれている保護者の方や高校進路を迷っている
中学生には、よくよく考えて自分の道を開いてください。



 

 
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