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試合中の保護者によるコーチング!・・残念ながら部員には聞こえません。

 
Japanese soccer supporters / busy.pochi



 昨日に引き続き、保護者ネタで本日も気持ち良く?ブログ作成します。(笑)
そのうち、保護者から苦情が来そう~  

 よく練習試合を含めた試合会場でお父さん・お母さん保護者の方による
コーチングの声が聞こえます。

 「そこ、頑張って走って!」・「何でボール取られるの!」・「そこ、シュートだろ!」
・・・・・etc・・・・・

 一生懸命に集中してボールを追っかけている、奪い合っている、ピッチ内では
残念ながら部員には聞こえていません。

 そして保護者の方は、
「自分は判っている」・・・“つもり!”
「知っている」・・・・・・・・“つもり!”  
「指示や教えている」・・・“つもり!”

・・・“つもり!”なんであって、言われた本人の自己満足・マスターベーション(失礼!)
だけなのです。
 ですから言った本人や大人は理解して、判っているのでしょうが、
それらが選手や子供にとっては理解しづらい、判らない言葉や指示となっているのです。

 上の例でいくと「そこ、頑張って走って!」・・・・何に対して頑張って走るの?・
 「何でボール取られるの!」・・・・好きで取られた訳じゃない!、じゃ!どうしろってか!
 「そこ、シュートだろ!」・・・・相手DFがいて廻りが見えないから、パスの判断したんだよ!

 まして一番困る指示や言葉が「マーク!・マーク!」・・・コーナーキックやフリーキック等時の
時間や余裕が無い時に、相手をマークする時、よく使われる言葉ですが、
誰に対して言っている事なのか、具体的表現ではないのです。

 「○○君10番マークして!・××君8番マークね!」・・・これは選手たちにもしっかり教えないと
選手自体がマーク!マーク!言っているだけで、ドスン!とやられること多いです。

 顧問の先生やコーチ(指導者)の方は、ボールが動いている時は、
部員に対して、聞こえるように大声で、かつ、シンプルな指示を出されていると思います。

 また一旦プレーが止まったり、ボールがライン上から出たout of play時に、
これまたシンプル、かつ、誉めながら指示や指導をされているはずです。

 その方が選手には伝わりますし、チームにも伝えやすいはずです。

 ですから指示や声を掛けるタイミングを心掛けておられるのです。(全員ではないかも?)

 先般の試合で対戦チームの保護者の方が、ベンチ後に椅子に腰かけて
内容は忘れましたが、上のような、・・・いや、もっとスゴかった記憶がある
コーチング?をされていました。

 サングラスを掛けた一見セレブ風?な着こなしをされた、保護者のお母さんでしたが・・・・・
セレブとはかけ離れた?ダミ声の、これまた「そんな指示ないだろ!選手がかわいそうだよ!」

・・・・みたいな感じで・・・・自分は言って聞かせた、指示した“つもり”でしょう。
これまた自己満足されているようでした。

 よく知っている対戦チームの顧問の先生の方が、ベンチでニコニコ顔でおとなしく。

 これじゃ、先生の方が口出せないでしょう?

 ですから、コーチングと応援は別です。応援は大歓迎なのです。
あくまでも保護者のコーチングは控えられますよう、お願いいたします。(笑)

 その点、ウチの保護者の応援は最高です。 (昨日に引き続き、手をスリスリ

 熱い叱咤激励?は顧問のH先生と私だけか 

 あっ! それとよく見かけるのが、GKへの指示をゴール裏でされている方を見かけます。

サッカールール上、指示が出来るのは、あくまでもベンチサイドだけです。



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