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昔、CMで「リンゴを食べると血が・・・・」、今は「花粉症対策しませんか?」

 
Apple bite / jrsnchzhrs


 先週のYahoo!JAPANニュースにも、記載されていましたが、
本日はリンゴを食べて少しでも花粉症を和らげよう、また一緒に肌もキレイになりましょう!
というコーチ(指導者)お勧めの美容講座です。(笑)

 花粉症の方にとっては、今の時期は1年で一番辛い時だと思います。

 そもそも花粉症自体が体質なので、花粉症そのものを治すというのは
現時点では難しいことらしいのです。 (知らなかった!)

 ですから病院や薬屋さんで出される注射・薬は、個人の症状に合わせて
処方されているだけで、あくまでも「対処療法」で症状を弱めているもので、
花粉症そのものを治しているわけではないらしいのです。(これも知らなかった!)

 名前こそ知らなかったのですが、りんごには「りんごペクチン」という
食物繊維(ファイバー)を含み、そのりんごペクチンが花粉症を軽減するという
データがあるらしいのです。

 当然ながら食物繊維が多いという事は、便秘にも良い!・大腸がんの予防に最適!

 大昔の私がまだ青春時代真っ盛りの?話ですが、我が家には長野県に親戚がいて、
「お歳暮に」と言う事で、毎年お正月前に木箱に入ったりんごが、数箱送られて来ていました。

 当時は皮をむいて食べるとか、今の私みたいに?上品な生活ではなかったので、
学校から帰ってくるなり、毎日りんごをそのままガブリ!1個ずつ食べていた記憶があります。

 ある日、親戚の集まりの時に、来ていた多くの叔母さん達から
「あら~!なんか顔がツルツルで綺麗な肌してるね~」と同年代の
ニキビだらけのいとこ達と比べられ、触りまくられ?・・・・褒められたのを覚えています。

 それ以来、女性・女装・おすぎさん・ピーコさんには目覚めませんでしたが?・・・
脂ぎった、汗臭い、サッカー漬けの高校時代には、ニキビひとつ出来ませんでした。

 まぁ、当時はお菓子なんか無い時代で、バナナは高価で
部活から帰ってきて食べる物といえば、この“りんご”と
父が勤めていた、今のJA、当時の農協の柑橘類選果工場から
頂いていた、有り余るくらいの“ミカン”くらいだったのでしょう。

 話を戻しますが、その“りんご”のりんごペクチンと
アレルギーを抑える働きのある“ビタミンC”を多く取りましょう!・・・。

 りんごは1日に1/2個程度、ビタミンCはサプリメントでも柑橘類でも
いいと思います。(摂取量は記載されていなかったなぁ~)

 ウチの部員にも保護者にも伝えますが、部活から「ただいまぁ~!腹減った~」が
口癖の中高生年代が家に帰ってきて、栄養価の高い食事をキチンと摂取させるためにも
スナック菓子は止めましょう!と。

 スナック菓子はお腹が膨れ、それにより十分な食事量と栄養が取れません。

 出来れば食事を阻害しないように、その間はバナナ1~2本かリンゴ1個を取りなさい!と
言っています。

 スナック菓子1袋100円・バナナ100円で何本?・りんご何個?・・・
健康面、栄養価、質、等を考えると、どちらが将来の子供達のためにはいいでしょうか?

 



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