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日本A代表も部活A代表も、「負けたくない!」という気持ちが大事です。

 
Gs2Antep4_0797 / eser.karadag


 先週末に練習試合を行いました。
結果はA戦・B戦とも見事に撃沈?されました。

 A戦については、40分×1本・30分×1本・40分×1本と
その間の休憩を、10~15分しか与えてないのもあり
“キツ~イ~!”と多少の言い訳と、うごきの悪さも原因かもしれませんが
強豪校になると、それくらいは当たり前のことであって、
ウチはすぐに「足が痛い!」「膝が痛い!」・・・・と
“戦闘モード前、ハートブレイク症候群”に掛かる部員が多いです。   (笑)

 先日、苦しくないサッカー・楽しい自分達のサッカーを記事にしました。

 この日の試合にも2年生部員数名に、A戦にふさわしくない、戦えない試合が
随所に見られ注意喚起を促しましたが、どうもその場しのぎの聞いていない
態度がありあり、見れます。

 FW~DFにしても、まずボールを奪いに行く!が鉄則です。
ボールを奪いに行かないと、コチラの攻撃が始まりません。

 そのボールを奪いにいくにも、DFの鉄則を示すと
① 相手よりも先に奪いにいく。(パスをカットする) 
② 体を寄せて相手を振り向かせない。(ボールを下げさせる)
③ 相手が先にボールを保持し正面を向いたら、味方DFが整うまでむやみに飛び込まない。

 これらの決まりごと、守りごと、が意思統一して出来ない、指示しない・・・という
こちらが「何で? どうして?・・・・」と思いたくなるくらいです。

 ひとつの例がこの日の試合中にも、ウチの左サイドに1発でボールが抜け、
相手DFと1対1場面!  このDFをかわして抜ければ最短シュートまで、
最悪ゴール前へ絶妙なセンタリングが上がって、ズドンのゴ~ォ~ル~・・・・
の歓喜予定が・・・・

 相手DFと走りながら肩で競り合い、ファウルすれすれにガツん!・・とガチに体を当てに来て、
ウチの部員はバランスを崩し、ボールを失い、結局相手ゴールキックで試合再開・・・・

 これは相手DFの方がウマかった!

 あ~あ!もったいねぇ~! せっかくのチャンスを潰して・・・・

ハーフタイム中にその2年生に“体当てられて、負けて、くやしくないか?”・・私の質問に
“・・・・いえ、別に・・・・・・・・・・”   

 ・・・・私の方がショック!でその後は何も言えません
怒る気にもなれない。

 全てのスポーツ競技においてA代表は「勝つ!勝利する!」という
使命感と達成感を持ち合わせなければ、A代表にはなれません。
チームワーク、感謝、気遣い、そして気持ちと気迫・・・・etc

 それは国家レベル・例え中学生や小学生レベルのスポーツ競技代表でも同じです。

 そのA代表が勝つ!勝利する!までの途中工程・過程に、勝ったり負けたりの
レベルアップがあるのであり、最初から負けるような不安要素を持つ、
A代表チームをコーチ(指導者)は作りません。

 勝利至上主義的ウンヌン・・・・ではありませんが、
勝利、勝つことをも教えないと、彼らが社会人になって、
全てにおいて、社会世界で負けてもらっては困るからなのです。

 負ける事の多い世の中、いかに勝ちに行く時は勝たなければいけないのか。
例え相手を蹴倒してでも、勝ちが、勝利が必要な時は必要なのです。

 今週末から始まる春休みはチーム内、生き残り?を掛けた、
笑顔のH先生による、楽しいシゴキ?が始まります。

 最初から、根を上げるヤツは要りません。まずは気持ちでしょう!

ではその気持ちの切り替えはいつやるの?・・・“今! でしょう!”





 
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