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外部指導者仲間も「保護者が一生懸命であれば・・・」と、同じ意見でした。

 
Soccer family / salimfadhley


 3月下旬に市内中学校に「サッカー部外部指導者」として登録・指導、
在籍されているコーチの方々との懇親会がありました。

 普段は皆さん、色々なお仕事に従事されているので
なかなか懇親会日程・時間が合わず、S中学校外部指導のHさんには
みなさんの調整等で、本当にご苦労をおかけいたしました。

 それでも全員参加とはいかないまでも、8名にて中身の濃い、色々な情報と
意見とがアチコチで錯綜し、面白い話だと首を突っ込んで聞いたり話したりと
有意義な意見交換が出来ました。

 試合のこと・学校のこと・顧問の先生、部員、保護者のこと等々・・・・

“え~っ!”や“へぇ~”・・・時には“うっそ!でしょう”・・・なんて話もあったりして。

 いろいろ皆さん、御苦労されている事が多いんだなぁ~・・・なんて感心しきり。

 それを考えるとウチの中学校サッカー部は、すべてにおいて恵まれてるなぁ~。

 学校のグランドは街中なのに広々使える、声を掛ければどこのチームも来てくれる、
顧問の先生方もみなさん一生懸命にやってもらえる、

 それらを考えると、こんな私みたいな楽な?コーチはいないよなぁ~・・・なんて。むふっ


 ・・・・・いちおう、余計な謙遜ですが・・・・・・

 その懇親会中、私が話始めた
「どうですか? 例えサッカーがド素人の部員でも、試合応援だけでなく、
親が何事も一生懸命だったら、その子供も一生懸命に取り組んでいませんか? 
そう思える事ないですか?」

 これには皆さん、同じ意見だったようです。
サッカーがウマくても、たとえヘタであっても、
「一生懸命にやる事自体を親が教えてる!、見てるよ!、だから頑張りなさい!」・・・
これは甘やかしではなく、躾の一環として親が一生懸命になってあるのです。

 親が一生懸命だから、それをずっとみて育ってきた子供も一生懸命になる!・・・
・・・当たり前の事です。

 サッカー試合観戦に行くだけに限らず、例えお仕事や体の具合で観戦に行けなくても
挨拶の仕方、弁当を作ったり、靴の並べ方、荷物の置き方、先生やコーチに対して敬語の使い方、
・・・等々、全てが躾のために、その子供が大人になった時に困らない様、恥をかかない様、
一生懸命に教えてあるから、子供も分かってくるのです。

 人生80年近くのうち、本当に中学校で一生懸命に躾を教える時間は、わずか数年足らずです。
13歳~15歳の間の躾が、子供の残りの人生60年~70年の価値を決めるのです。

 私達年代の昔は、世間がまだ裕福じゃない時代だったので、親が部活試合応援観戦なんて、
ほとんどない時代でした。

 うちの親父も農協職員で機械技術者だったので、年がら田畑・山に入り浸り、
おふくろも働いていましたから、試合観戦なんて、とてもとても・・・・

 本当に今の子供達は恵まれた環境の中で育っています。

 だからこそ、その恵まれた環境の中で育ててもらった親や環境に
今度は一生懸命になって、恩返しをしてもらわなきゃ。

 過去、十数年指導者をしてきて、ずっと同じなのです。

チャランポラン親は、やはり子供もダラシないです。

 だから以前から言ってますが

「親を見れば子供が分かる」 「子供を見れば親が分かる」法則です。

 これには他の外部指導者の方も納得して頂きました。「そうですよねぇ~」って。

 とにかく何かに一生懸命になりましょうよ。親も子供も。

 私は、まだまだ会社のトイレ掃除を「一生懸命」にほぼ毎日、がんばってます。






 
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