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はっきり言わせていただきます!・・・その考え、親が間違ってる!!

 
IMG_9867 / OttoKristensen


 昨日から部活指導再開!・・・・・です。
昨日朝から、「部活に行ける!」というウキウキ・ワクワク遠足気分の
単純・単気筒・単細胞のコーチ(指導者)でしたが、部活終了間際まで
仕事が終わらず、結局部活終了40分前に行きました。 


 グランドでは数チームに分かれミニゲームを行っていました。
3年生VS3年生・3年生VS2年生・2年生VS2年生・・・・

 10分マッチ、もしくは2点先取勝ちの5対5でのゲーム。

 遅い時間だったので、あまり口出しせずゲームを見ておこうと。

 だから部員の数名は私が来た事が分からず、部活終了後に
「あ!コーチ、こんにちは!」・・・の挨拶でした。
 普段だったらグランドの何処かしらで、悪魔・・・いや!天使のささやきで
私の存在を気付くのに、おとなしくしていたので解らなかったようです。

 これからは変装でもして、グランド隅で観察しとこうかな? 
時には女装して・・・・・・・・ひぇ~

 試合をしている合間に、待っているチーム部員同士の会話です。

「お父さんから“お前が試合に出るんだったら見に行く、出ないんだったら見に行かない!”
 ・・・・って、この前言われた。」

「微妙~!な、とこ突くよな~」

・・・・てな会話が、私の横で話始めました。 

 さて、どう思われますか? 
まぁ普通の保護者の方だったら、正当なお言葉でしょう。

 試合に出始めた・・・から、見に行こう!

同じように、勉強ヤル気出始めた、から、ご褒美をあげよう!

 “・・・たら・・・” “・・・れば・・・” これもよく言われる、タラレバ結果現象言葉なのですが
部員の会話内容は、親の、保護者のあくまでも一方的な上から目線なのです。

 私が部内で出している「soccer通信」やブログにも「どうぞグランドに足を運んで応援を・・・」と
いつも保護者の方にお願いするのは、部員や子供と一緒に応援してもらい
ハラハラ・ドキドキ・一喜一憂して、時には勝って笑い、負けて泣き、
子供も保護者も我々指導者も、一緒になって成長して貰いたいから
お願いしているのです。

 ですから私は試合に応援でお見えになった保護者の方には、
子供に見つからないようにとか、遠くで試合観戦するのではなく
「どうぞ、ピッチサイドや選手席裏で、試合を見てください。」
「選手と一緒に、私達指導者がどんな指示、叱り、指導をしているか
 一緒の雰囲気で見て、感じてほしいです。」
と、言っています。

 以前は遠慮がちな保護者の方も多かったのですが、
最近はベンチ後ろに殺気 とプレッシャーが・・・! いやいや
 「ゴルゴ13」になった気分です。
 
 こうゆう事で一緒になる機会がないと、親も成長しません。
それも僅か数年です。試合にしたら何日でしょう。

 仮に自分が試合に出ていなくても、子供は親が試合を見に来ている事は分かっています。
子供心にも、「親に良いとこ見せよう!」と思って一生懸命頑張っているのです。
努力をするのです。 努力をすることで全てに実を結び・・・・となるのです。

 そして私達、指導者も「あの、保護者の方は?どなたの?」・・・と聞いたりして、
人情的にも、その子を試合に出してあげたいじゃないですか!

 それが今の2年生数名がその機会を得て、ウマくハマって「レギュラーとったど~!」
となったのです。

 だから「試合に出なくても試合観戦・応援に行きましょうよ」と 大きく 言いたい! (小心者!)




 
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