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30m短距離ダッシュ!・・・最後の1mを流すな!

 
Usain Bolt before 200 m / thor_matt83


 最近、重~~~~い、長~~~~~い、ブログ記事ばかり作成していて
頭を振っても、カラカラ 音がするだけとなりました。(笑)

 ウチの練習メニューの1つ、部活時間最後の15分で
グランドのランニングを、ほぼ毎日取り入れています。

 グランド1周約380mを90秒で走り、周回が多くなれば60秒のインターバル。
少なければ30秒のインターバル走です。

 これに当日の私の気分次第?で3周になったり、5周になったり、
時には1周120秒×5周を連続で走らせ、
早く戻ってきても、ギリギリで戻ってきても120秒×5周ですから
キッカり10分後には今度1周90秒で走る・・・負荷を掛けた走りを
数多くやります。

 もう走り終わったら、3年生でも座り込んだり、前ががりで膝に手を当てる者、
ゼイゼイ!と「もう~~~キツっ!」と顔をしかめる者・・・・様々です。

 しかし彼らが走っている最中には、5月の風のようにさわやかな私の声が?
グランド中に響き渡り、10秒キザミで「はい!30秒・・・・40秒になったぞ~!」と
笑顔で彼らの背中を押しています。 (笑)

 この10秒刻みの声が大事なのです。
部員の当日の体調にもよりますが、1年生の時に1周90秒はかなり、キツいです。
しかし、目標を持って「今週は85秒、来週からは80秒で戻ってくる!」という
時間設定が自分達で出来るよう、私は声を枯らしながらでも、大きな声で言います。

 さすがに3年生になると、5周のインターバルでも、だいたい60秒~65秒で
戻って来ますし、2年生もそれに付いてくるようになります。

 ランニングについては走力・持久力は付いてきましたが、
ウチの課題は短距離です。 いわゆるダッシュ系に問題が・・・・

 サッカーの場合、一瞬の10m~20mの勝負で決まる事が多い競技です。
時には緩急をつけて走る、そのためにもダッシュ練習を時折、行うのですが
なぜか、最後の数歩を流してしまう部員が多いのです。

 いわば、ライン最後まで走り抜けない、途中で流す、
陸上100mの予選でウサイン・ボルトが流すような感じです。(そんなに早いんかい!)

 「試合であと1歩が、あと1mが足りないばかりに、命取りになる事が多いんだ!」 
といっても、何か的を外れた反応です。

 残念ながら私は陸上競技の事は詳しくなく、ここがどう指導して良いのか判らない始末。

 罰則を設けて「最後の5人はもう1往復!と言っても、お互いが足の早いヤツ、
遅いヤツと分かっているので、当然早い部員は流すんですよね。

 グランドが大きく取れないので、各学年やA戦メンバー同士、B戦・・・とするのですが。

 ん~! 最後の1歩まで短距離を流さず、競い合う練習!

 誰か教えて?





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