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「ゾーンに入る!」・・・・久々に聞いた言葉に感激!です。

 
defense / popofatticus


 昨夜のTV番組でJリーグ20周年記念対談トークに
“キング・カズ”三浦知良・“ゴン中山”中山雅史・澤登正朗各氏の
Jリーグ20年を振り返ってのトーク番組を見ていました。

 その中で、「ゾーンに入る!」という懐かしい言葉を久々に聞きました。
ご存じの方もおられるでしょう。また初めて聞いたという方も。

 ネットで調べると「ゾーン」とは・・・・・
競技に限らずプロ選手等、ここ1番!という集中力は尋常なものではなく、
こういった、いわば極限の集中状態を「ゾーン」と呼ぶ。

 「ゾーン」状態の定義では、
「人間がそのときしている事に完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、
完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて、
成功しているような活動における精神的な状態。」・・・というチト難しいのが定義です。

 ゾーン状態に入った?具体的な現象として言われているのが
① リラックスしていても、すごく集中しているのが自分でも分かる。
② 体が勝手に反応した。反応している。
③ 野球や球技種目において「ボールが止まっているように見えた。縫い目が見えた。」

 等々、スポーツ競技をする上でプロ選手に限らず、アマチュア選手でも、我々一般人でも
時には、集中している時に体験する事もあります。

 仕事上でも、練習通りにいいプレゼンが出来たり、いい歌が歌えたり、
素晴らしいアイデアが浮かんだり、・・・・
 
 小さな事ですが、部活で集中していい練習が出来、その練習通りに集中して
部員が思わぬ結果を出してくれたり・・・・

 ぶり返しますが、昨年中体連夏季大会で1つ勝つと地区大会!
対戦チームは練習試合では負けていないチーム!

 相手が開始早々、先制点を取り、そのまま勢いに乗ってその後も自信持って
ガンガン攻撃され、結果4-1でウチは敗退!

 こんな時、相手が「ゾーンに入ってしまった!」と言ってもいいでしょう。
また逆の立場もあり得ます。

 本当にここ1番!という時にどんな説明もつかないくらい集中して
良気にしろ悪気にしろ、激変して流れが変わる事っていつでもあります。

 心理学者ミハイ・チクセントミハイによればゾーンに入るための具体策として
科学的な要素が必要だと。

 ① 明確な目的
 ② 専念と限定された分野への高度な集中
 ③ 意識の感覚の低下(考えるのではなく感じる事・感じとる事)
 ④ 能力の水準と難易度とのバランス(やさしすぎず難しすぎない)
 ⑤ 状況や活動を自分で制御している感覚
 ⑥ 活動に本質的な価値がある
 ⑦ 他者に妨害されない環境

 よく競技や試合が始まる前に、「おまじない」や儀式のようにする事がありますよね。
スパイクを左足から履くとか、上がらないために「人」の字を手のひらに書いて飲む、
試合前日に「勝つ!」ためにカツを食べる・・・とか。

 これも自分が集中力アップ・いわば「ゾーン」に入るための、いわば条件・方程式です。
 
 ウチの部員にも何かやらせようかな?
お母さんの作ったお弁当におかずの○○が入っていたらゴール出来た!とか。
朝、○○食べてきたら、早く走れて今日は調子が良かったとか。
コーチから叱られなかったから、今日は出来が良かったとか。(おい!おい!・・・)

1つのゲン担ぎでしょうが、子供達にとっては大事な部分でもあるのです。

 そうすれば個人が、チームが集中して、盛り上がって、大変身して・・・・・

今、ウチのチームに最大限必要な事ばかりです。

 その前に保護者の方たちと懇親会「ゾーン」が先かな?  (笑)






 


 
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