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チームワークよりいかに多くの“個”を出すか!


 
KG_Boys_Soccer_2010_3762 / KG Sand Soccer
 


 昨日、日曜日もアウェーで練習試合を行いました。
ただ昨日は私が仕事と家の用事が重なり、試合には足を運ぶ事は
出来ませんでした。

 途中どうしても試合経過と結果が気になり、保護者の方に
電話を入れ、経過報告を頂きました。

 全部停者10名近くの内、6名のレギュラーメンバー不在の中、
また、チーム要のキャプテン体調不良で不在の急造サブメンバー
主体のチームの中、一昨日に続きいい試合だったようです。

 1試合目はこれまた必ず毎年、地区大会に出てくるチームで
0-3では負けたようですが、これでよく抑えてくれたな~と思います。

 2試合目はシーソーゲームだったようですが、4-2での勝利は
大きいですね~。

 昨日のYahoo! Japan内で先日行われた、W杯最終予選オーストラリア戦後のインタビューで
香川真司選手のコメントに関する記事がありました。

 「チームワークも大事だが、最後は個の問題だ!」

 「自我を出す事を恐れずに、自己主張すること。」

 レベルが違うのは判っていますが、まさにウチのチームも今、その1人1人の“個”が
ここに来て、やっと出てきている状況になってきていると思います。

 毎年毎年、春先には3年生の“個”が一気に開花し、(それでも遅いのですが)
そのまま中体連まで突っ走る!!!    のがウチのパターンなのですが、
今年の3年生数名のここまで来るまでの途中のふがいなさと、さらにここに来て部停という
過去にない前代未聞の失態に他の部員がハップンしたのか、A戦で起用されていない2年生や
ここしばらくゴールどころかシュートすらしてなかった部員が、この2日間で
次々と結果を出してきているようです。

 今回出場したサブのメンバー達が、「やらなきゃ!」という思いと
「出来るんだ!」という自信を掴んでくれれば、部停明けのメンバーとより競い合い、
いいライバル関係になってくれると信じています。

 練習試合等に多く出る事により、積極的な失敗をいっさい恐れず、仮に得点されても
そこから何を学んで、自らが真剣に聞いて、納得するまで教えて貰い、そしてモノにしていく。

 私は部員に
 
 「真剣なら10回失敗してもいい! 11回目に成功するかもしれない!
  もしかすると100回失敗しても101回目に成功するかもしれない!

 「ただ真剣かそうでないかは、コーチには判るからな! 
  真剣だったらコーチは叱らないし、過去にも怒ったことはない。」

 私が試合中に大声で怒ったり叱ったりするのは、出来るのにしない事。
そしてTry!しない事。消極的な事。

 練習では出来たり、Try!するのに、試合ではしようとしない!

 それはチームでもチームワークでもない、ただのお遊びサッカーだ!と言います。

 先ほどの「自我を出す事、そして自己主張する事により経験する事。」
 それがサッカー日本代表の本田圭佑がいい例でしょう。

 全てにおいて“個”という我が表れてくる年代の中学生です。

 当然、良い“個”を伸ばすのがサッカーを含めた日常生活においては保護者である親であり、
我々指導者(コーチ)であり、大人や社会なのです。

 貴方は、その“個”を伸ばせるような、親であり、指導者(コーチ)ですか?

 今からでも遅くはありません。
もう一度、我が子の・部員の“個”を見つめて伸ばしてあげましょう。






 
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