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意味は違うけど「ならぬことはならぬものです。」・・・どこかで聞いた?

 
pouring - halftime scrimmage at the maryland soccer match / woodleywonderworks



 先週の中体連夏季大会での2日目に珍事?な試合運営が起きたようです。

 当中学校は1日目の予選敗退となったので影響は有りませんが、
2日目の懇親会時にその話を聞き、疑問符?が付く結果論で終わった感がしました。

 それは2日目、雷雨と大雨のため陸上競技場とサブグランドにての両試合が
一時中断となりました。

 陸上競技場の試合の方は雷が治まった後に試合再開となった次第ですが
サブグランド下が雨水集積場となっているため、大雨による雨量警報機作動により
試合続行が出来ず、1時間半の中断が続いたようです。

 その時点でサブグランド側の試合H中学校とR中学校は0-0の試合で前半を終わっており、
後半の再開が気に成っていたようです。

 しかし、その場におられなかった中体連上層部は、電話連絡を受けられただけで
この日に終わる試合時刻と各中学校部員の帰宅時間を考えると、
陸上競技場とサブグランドの残り2試合ずつを月曜日(8日)に変更せざるを得ない状況と判断。

 しかし、サブグランドのH中学校とR中学校の後半だけは、本日中に終わらせたい旨を
判断し、試合続行となったのです。

 結局、H中学校とR中学校の後半の試合を移動して陸上競技場で行うようになったわけです。

 結果1-0でH中学校の勝利になったものだから、R中学校の顧問の先生は納得できない状況。
また試合をされたH中学校の先生からも、試合のおこない方、取り扱い方がまずくなかったか?
数々の意見が出ました。

 審議内容は、同じ条件で両中学校部員達にも同じく他の試合同様、
月曜日(8日)に後半からの再試合でもよかった?
いや、試合自体のやり直し?  いや、やはりやっていて良かった!
あと細かい意見がたくさんあったようですが。

 私も聞いていて、また他の中学校の外部指導者の方も考えはほぼ同じようなものでした。

 本来ならば、中断時に2日目に陸上競技場で試合をしている4チームと
サブグランドで試合をしている4チームの合計8チームが、今後の事を話し合い、
全チームが納得した上で中体連市内大会上層部に報告、相談し、指示を待つ、
・・・・と言うのが本来のスジでしょう。

 それを今回は話し合いも内容もうまく伝わらず、いきなり上層部にお伺い?を立てたようですから、
腑に落ちない先生方やコーチもいたわけなのです。

 ただその中体連上層部も中学校の顧問の先生で、自分のチームも他のグランドでの試合で、
陸上競技場とサブグランドの状況が判らずに、上記の判断をされたようなので、
ましてこうゆう判例が過去になく、その時の判断がよかったか悪かったかは
結果でしか残りません。

 まさに今回は上層部の 「ならぬことはならぬものです。」の判断が招いた結果なのです。

 これからも雨の時期・強風下・雷雨、また積雪等で色々な試合の想定が考えられます。

以前にも雨の影響だったか? 2校両校優勝!があり、
地区出場パート1位・2位決めをじゃんけん?で行ったり、
これからも予測が付かない不測な事は絶対に起こりうるのです。

 その時に当然、過去の判例、もしくは全チームでの話し合い等の納得した上で
上層部の判断を得るというのが、正しい判断とは誰でも思うのですが。









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