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熱中症対策に気配り・目配り・心配りが必要です。

 
10-03-08 / Fort Worth Squatch


九州地方も今週初めに梅雨が明け、いよいよ夏本番 

 仕事も忙しくなってきて昨日もとうとう部活に行けず、
ただ1年生のユニフォーム背番号決め用紙だけは部活に持参し、
顧問のH先生にお願いしました。

 その足で福岡市内まで仕事に行く予定があったので、
ウチの奥さん持参?で部活にも連れて行き、
初めてH先生に挨拶致しました。

 いやいや、これだけ可愛い・・・・・・・?奥さん連れて、
人前で挨拶させると、こっちの方がテレるぜい!

 さてさて、連日日本全国、梅雨明けの猛暑・酷暑の報道が取りざたされ、
中学校や高校の部活動でも熱中症で救急搬送  がTVでも報道されます。

 部活の場合1人では済まず、2~3人、多い時には10人近くが搬送されたりと
一度にたくさんの熱中症症状でが出て、人数が多いのが特徴です。

 部員達も「ウマくなりたい!」「レギュラーとりたい!」という一心不乱の気持ちで
無理してでも頑張ろうとしますし、指導者(コーチ)も「それぐらいでバテるな!」と
ハッパ・叱咤激励するし熱中症にかかる限界・線引きが判らない時が有ります。

 部員も「これくらいは頑張らないと!」という思いと
指導者(コーチ)にしてみれば、「給水(休憩)はキチンと取ってるからその間は頑張れ!」という
お互いの相乗効果が、時には熱中症症候群を少しづつ、生まれさせているのかもしれません。


 特に中学校部活で初めての夏の部活、まして20日過ぎからは夏休みで
連日暑い中のギラギラ太陽の下で、1年生にとってはキツい  はずです。

 今でも暑さに身体が慣れていない上に、日頃の勉強や毎日の夕方の部活、
そして疲れた身体に、部活終了後には遅くまでの塾と、大人でも大変で
そこに疲れが蓄積されてきて、また食欲が落ちたりと悪循環な環境を経験しているのです。

 こまめに水分補給といっても、いつ取っていいかわからない部員達。
良く言われるのどがカラカラでは遅いのですが、ここで一気に飲むと
身体にも、気持ちにもいい影響はありません。

 特に夏休みの部活練習にはパフォーマンスが落ちないように
きめ細やかな部員達の顔を見ながら、体を見ながら、配慮が必要です。

 「頭が痛い」「吐き気がする」「気分が悪い」・・・では遅い状態になるかもしれません。
そうなる前に、指導者(コーチ)の方も気配り、目配り、心配りが大切だという事です。

 昔みたいにこんな所での「根性論」では済まされず危険です。

地域にもよりますが我々、世代での夏の気温は30℃越すと「すごい!」と言っていたのが
最近は35℃を超える猛暑日が普通になりました。

 そのうち40℃でも部活練習! 公式戦試合!・・・給水タイムは前半で2回!なんてありえそう。

 どこまで温暖化の影響が出るのやら。




 
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