FC2ブログ
全記事表示リンク

気分転換時?そして苦しい時、空を見上げましょ!



Soccer_field_SAIT / JMacPherson
 


 さて、今日は長文大作?になりそうな予感のブログです。
今日中に作成出来るでしょうか、不安ですが・・・・・はっは!

上記のタイトルと昨日保護者の方から頂いた、嬉しいお褒めのメールの2点。

 実は昨日、有る方にメールを頂き、そのお返事を自分では何気ない
お返しのつもりだったのですが、気に入られちゃって・・・・元気付けたというか。

 その方はこの数日間、暑い炎天下の中、大変な重労働の屋外作業をされていたそうです。
気温は34℃でも地面表面温度はやはり40℃近くは有るはずです。

 誰でもそんな中、単純作業って疲れますし、絶対に気分も体力も凹みます。
本当に「ご苦労さまです!」と冷たい愛情?こもった麦茶の1杯でも差し上げたいくらい!

 私が送ったメールはそんな事一切知らず、ネガティブ・ポジティブの話から、
何か少しでも良い事が有ったら、「ツイてる!・ツイてる!」と自分の中で囁いてください。と。

 これは斎藤一人さんの言葉だったと思います。本当に小さな事、
自分で「よし!」 「ラッキー!」「やった~!」とつい口ずさむ事って有りますよね。

 ズボンのポケットに100円入ってた!(これが500円だと大喜び!)
 車の渋滞の中、知らない横道に入ったらスイスイ~と行けた!  これまた「ツイてる!」
 買い物していたら、八百屋のおじさんがおまけしてくれた! これ「ツイてる!」

 何でもいいんです。自分がそれで少しでも満足、「ラッキー!」と思うようなことであれば。

 それを「ツイてる!」に置き換えれば、ついつい自然に顔がほころびます。
 
 そうでなくても朝起きた時に窓を開け、天気が良ければ、「ツイてる!」と思うだけで
今日1日何か良い事が起こりそうな、仕事に気合が入りそうな気配がするのです。

 「ツイてる!ツイてる!」と言うだけで、ぱぁ~っと気持ちが前向きになりませんか?

 この「ツイてる!ツイてる!」の繰り返しが多い人程、
その人の幸せをたくさん呼び込むものだと思います。

 その幸せはお金だけに限らず、友達、仲間、人との繋がり・・・偉そうな事言うかもしれませんが
私は人との繋がりの方が拡がっていくから。

 ですから、部活で関わりお世話になった人、また指導した卒業生、そして保護者の方、
私には大事な宝ですし、この宝はこれからもどんどん増え続けていきます。
 
 そして、空を見上げる事ももう一つの暗示・方法でしょう。
苦しい時、悲しい時、何かあった時人は自然に下を見てしまいます。
怒られてる時がまさにそうですよね。

 そうゆう時には、(怒られている時ではありませんよ。)空を見上げるのです。
くもり空でもかまいませんが、やはり青空が最高ですよね。

 何かあった時、空を見上げましょう。一瞬でも気が楽になります。
モチベーションが変わります。ここでも気分が変わります。

 要はスポーツで見られる「切り替え!切り替え!」が必要な時、
気分転換したい時に空を見上げれば顔の筋肉・皮膚が引っ張られ、
誰でもついつい笑顔になるんです。笑顔に見えちゃうのです。

 笑顔が似合う人・・・っていいですよね。 むふっ!・・・・(いや!コーチ、そのエロい考え違う!)

 昨日から始まった、夏の甲子園大会、ピッチャーマウンドに全員が集まって
空を見上げる場面って時々見かけます。 まさにアレ!なのです。

 この小さな事の繰り返し2つの気分転換法でこの暑い夏を乗り切りましょう。

 さてもうひとつ! 
 昨日、部活保護者のお母さんから、本当にありがたいメールを頂きました。
仕事が忙しくなって最近は部活指導にも中々行けない中、私に対する思いやりの
温かいお言葉と受け取っています。

 部活動、顧問の先生方は別にしても、その部活動をする子供達も、外部指導者(コーチ)も
また保護者の方も部活動については自主性を重んじます。

 これはまだ中学生年代では分からない部分も多いので、自主性・協調性を教えながら
部活動がどんなものであるかを示していかなければならない、
チーム競技種目であれ、個人競技種目であれ、その中のいわば集団活動なのです。

 私が何故、ここまで部活にのめり込めるか、また関わるか、関わりたがる?のか。

私の3人の息子達も今の中学校部活でそれぞれお世話になりました。
長男・3男はサッカー、次男は野球、少なくともお世話になった3年間×3人の9年間だけは
なんとか頑張ろう!と、指導者(コーチ)をいまだに13年目、続けているわけですが・・・・。

 その十数年前と今と何が違うか。

 当然、部活に対する考えの違い、子供達の体や心の変化が違うのも当たり前です。

 一番は保護者の方の部活に対する考え・思いの変化が大きいのです。

 世の中が変わってきたので、それも致し方ない事と言えばそれまでですが、
とにかく数年前までは、保護者の方の方が積極性・自主性がスゴかった!

 今みたいに、ボールや試合に必要なもの、また給水キーパー等車に積み込んでても
「コーチ!俺たちが持って行くけん心配せんでよか! 試合に集中して!」
テント立ててても保護者の方が、すっーと来られて子供達と一緒に設営。

 子供達も自主性・保護者も自主性、ボランティア精神。
それこそどこに行くにも、弁当持って来られて、試合が無い時間は
私や先生とワイワイ・ガヤガヤ・・・言いたい事、聞きたい事多くて最後までおられました。

 そこで私も色々教えられ、それを教える側になったのです。
 私が保護者の方に「well come!ですよ。」と言うのはたくさん子供達の事、
部活の事話したいのです。子供達が部活時、どんな事しているのか見てほしいからなんです。

 それは試合時もしかり、試合が無い時間もしかり、どんな事してて、どんな事話していて
どんな話を聞いているか、どんな態度で接しているか。

 また時にはどんな事で怒られたり、叱られているのか。

 中学生と言えど、一人の人間を育てる事はとても大変な事。それを家族である保護者だけで
育てるのは容易な環境ではないと思います。

 そこに部活という、また来て頂いている保護者の方と言うまさに自主性を重んじる
各素晴らしい指導者の方がおられるのです。

 我が子だけに限らず、同じチームの部員、子供達なのです。
怒る時も叱る時も、例えよそ様の子でも自主性で、同じ目線で叱ってくれる保護者の方が
素晴らしいと思います。そうゆう方が少なくなりました。

 子供達にはガンガン叱って、怒ってでも育ってもらいたいのです。
そのためには“シャシャリ出る”「俺が!おれが!のお節介な自主性の保護者の方が必要なのです。



 先般、ビブス洗濯の事を記事にしました。 裏方メッセージを含め反響が大きいのです。

 何故。先生やコーチがそこまでしなきゃいけないの? とか、
子供達に持って帰らせて家で洗濯させれば、とか様々な意見が。

 先ほども書きましたように、その場での判断の自主性なのです。
2年生は「俺達であらいますよ」と言っていましたが、グランド10周?走っています。

 昨年、ブログに書いたと思いますが、ビブスを持って帰らせても
洗濯して、翌日揃う事はまず有りません。

 そうなると翌日使用したい時にビブスがない!・・・・が過去何回もありました。

 当然、汗臭いです。そのご家族の洗濯ものとは別にされるでしょう。

そうすると洗濯時間が遅くなる?、夏場は乾燥が早いですが、
お仕事でお疲れの所、これだけの洗濯を増やすと気が進みません。

 で、朝たたんで部活へ持参・・・・・家での仕事量ふえます。

 だったら、ピン!と来た時に一気にした方が早い!という、私の性格上の問題でもあるのです。

 保護者の方には、お仕事の都合やご家庭の都合等、部活に関わる事すら
大変な時もあると思います。

 しかしこうやって自主的に部活にいろいろ関わっておられる方が、保護者が指導者がおられるから
部活は成り立っているのです。

 まずは、自分で何から出来そうか、何から出来るか考えてください。
それが自主性の始まりなのです。

 何度も言うように部活は自主性です。その自主性もまずは子供達にやらせてください。
それも「○○しなさい!」ではなく、「ねぇ!あそこ・・・・ゴミかな?」・・・質問気味に、考えさせて。

 ん~今日は文章になってない、その場限りの前に前に進む性格の文面、決して後ろを振り向かない
振り返ろうとはしない性格・・・読み返しません。ご勘弁を!

 反対意見多いだろうなぁ~!
 
 

 


 
関連記事

コメントの投稿
非公開コメント

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
フリーエリア
バージョンM
フリーエリア
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ サッカーコーチ・技術へ
にほんブログ村
リズム感が生まれるラダー
スピードラダー
日本代表と同じ練習
トレーニングポール
中学生も建てられるテント
簡易テント
速く!もっと早く!ラダー
ミニハードル
破れていたら士気が落ちる
ゴールネット
ミニゲームはたくさん必要
ミニゴール