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何か、かみ合わなくなって少し様子が変かな?・・・・・と感じましたが。

 
kick off / pj_vanf


 先週、雷雨で中止延期になったカップ戦の残り試合が行われました。
平日なので朝からドタバタ! 午前中で仕事を片付け(日頃からやっとけばねぇ~)
午後から氷と給水キーパーを積んで会場に向かいました。

 ウチも1試合40分ゲームを消化し、結果的には9月の2位グループトーナメントへ。
先般の試合でもそうですが、ピッチ内の部員の様子が何か違うな~?

 夏季大会まで3年生と一緒の試合に出ていた、2年生の様子もいつもの精彩が見えない?

 あれ? アイツこんなもんだったっけ? なんか違うな~?
 こんな凡ミスしてたっけ? 意識が足りないな~

 なんて勝手な事思って、黙って見ていました。

 今年の部員の目標は「バルサ?みたいにパスをつないで崩して勝つ!」

 ん! 結構!結構! 
自分達で決めた大事な目標ですから指導者(コーチ)もそれに従いましょ! (笑)

 そしてこの夏休み、熱血指導のH先生がしっかりついて頂き、
事実、以前よりはパスは廻り始めたかな・・・・・と。

 しかし、ミニゲーム感覚で試合をするので、パスを貰う距離が近すぎて、
本来、“個”の才能があまり無い部員が多いので、体の反応と
特に相手からのプレッシャーがキツイと、「あ~!どうしよう!」・・・と不安になり
廻りが見れなくなって、ボールを奪われたりカットされてそのまま相手チームに得点献上!

 DF陣も自陣で廻してカットされて得点、FW・MF陣も相手エリア内で良い所までもって行くのに
頭の中は「パス!パス!」しかないから自分でシュートもしなくなっている?怖がっている?
結果、カットされカウンター喰らって・・・・

 特に3年生と一緒にやってたレギュラーメンバーが委縮して、ミスって、パスも出せない?
なんでレギュラーでやってきた、お前さんたちが焦るの?

 君達が焦るから、他のメンバーまで連鎖反応で焦ってしまい、チームが空回り?

 昨日もそうゆう光景が何度か見られ、ん~!困ったな?

 最近 得点“0”もしくは1点止まり! 
このチームは“個”は無いけど、キャプテン中心にまとまれば
得点が取れるチームと私は感じています。

 そのまとまるまでの、今の過程で少しつまずいているのです。

 そのつまずきを、糸のほぐれをほどこうと、昨日の試合後、
本当に久々に部員達と話しました。

 以前のブログにも載せましたがキャプテン呼んで
「君が目指すサッカーはこんなもんか!」と言った事を
みんなにも同じ事を聞いて確認しました。

 「君達のやりたいサッカーはこんなもんか!」
「全然、積極的じゃない!反対にパスする事にこだわり過ぎて何も出来ていない!」
「このままじゃ、いつまでたっても点取るどころか負けが続くぞ!」
「キックオフ直後のボールを何故毎回DFまで下げなきゃいけないの?」
「相手にわざわざ得点チャンスを“どうぞ!”って与えている自殺行為だ!」

 ・・・・・・と私は性格上、延々と話す事がキライな性格なもので、サッパリDRYに・・
そうして部員面々から帰ってきた言葉が、「いや!先生から言われて~・・・・・」

 話を聞いていると制約では無いのですが、部員に取ってみると委縮、消極的にならざるを得ない
時もあったと。

 挨拶の仕方、道具や自分達の荷物の整理整頓等、こちらがやりたい事をここ1ケ月の間に、
部員が見違えるくらいに、嬉しいぐらいに変えて頂き感謝したいくらいです。

 たしかに熱血感のある先生ですし、十分指導者としてやって頂けると確信していますし
学校の先生ですから、こちらから言える立場では無いのですが、これについては
私が年上と言う立場からすると、私がこの夏休み期間中に指導に行けなかった事、
先生との指導内容をまかせっきり、他の件でも十分に話し合いが出来なかった事の原因で、
私が反省しなければいけない事項であり、それについては
本当に部員達に迷惑、思いをさせた事に申し訳なかったと感じました。

 また9月からは私も部活復帰?いたしますし、先生とも今後の課題、指導法等
十分な話をしていきたいと思いました。

 昨日、部員達と話した後、コーチかえってくるんだぁ~の笑顔?が見られたのは私だけかな?

 話せてスッキリした部員もいましたし、反対に「わぁ~!またシボラれる!」と思った部員も
中にはいるでしょう  (笑)

 今だったら、まだ修正が利く段階です。部員の声を聞いて、考えを聞いて
自分達がしたい、やりたい、こんな事をやってみたい!  

 失敗してもいいのです。チャレンジ精神を奪ってはいけないのです。
そしてドンドン!ガンガン!言い合える部員、指導者という立場を作りたいのです。

 昨日も部員達に言いました。
「君達1人1人の長所や直すべき所、コーチはみんな分かっている!だったらなんで聞きに来ない!」
「以前の君達はコーチに聞きに来てたでしょ! 最近は何も聞きに来ない。ちょっとさびしいぞ!」

 そうしたら、なんかホッ!としたのか顔がゆるんだ気がしました。

 部活の中心は部員であり、それを取り巻く応援・協力から日常までサポートするのが、
指導者(先生・コーチ)また保護者の方なのです。


 三角形の各頂点に部員・保護者・指導者(先生・コーチ)が
同等にかつ、一体にならないと、ひとつでも掛けると部活にはなりません。

 またそこに求めるものが部員にも保護者にも指導者(先生・コーチ)にも
自主性・積極性・協調性であるべきなのです。

 熱い思いを持ち続ける事は歳を取ってても、若い人でも関係ありません。

 思いを同じにすることで夢はかなえられます。

 叶えてやろう! その代わりもっと厳しくなるからな~! (特に勉強!)・・・笑







   

 


   

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