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基礎体力と運動神経の無い中学生が多くなりました。

 
Hanford Jamboree - Boys 2m / GaryPaulson




  夕方の部活時、各部活の主力メンバーは場所・コートを使用して練習をしていますが、
1年生や主力組以外は使える場所の問題、人数の問題で
グランドの脇をよく走らされている風景を見ます。

 そこで最近思うのが・・・・・・・ちょっと太りすぎじゃない?・・・・ 

 可哀想になるくらい、また見てても・・・・部活出来るか?大丈夫か?

反対に心配になるくらい、お腹を胸をたっぷん・タップン 揺らして苦しそうに走っています。
本人は一生懸命に走っているのでしょうが、
この老いぼれた私の方が、どう見てもまだ・・・走れるぞ!

 部活練習!・・・・と言うより、強制的なダイエットで走らされている感がぬぐえない、
ここ数年・・・・・最近夕方の部活風景です。

 話が横道に逸れましたが・・・・
 先般の日曜日、練習試合を入れてなかったので、部員が近くの公園をトレイルラン!
朝、8時30分現地集合!・・・この日も暑かったので、15ℓ給水キーパータンク2つに
冷水とガンガンに冷やしたアクエリを作って持参しました。

 顧問の先生が、坂道と階段をうまく取り入れて、1周200~300mのコースを5周!とか、
坂道ダッシュを2人1組で競争させるとか、競争意識と持久力向上に
ほぼ毎回、第4ステージまであります。

 時間にして約2時間強。

 最後は緩やかな芝生の公園内にあるアスレチック?・・・丸太や遊具を使った遊び感覚での、
チーム協調、でもここでも競争意識を持つ大切さの練習場所でもあるのです。

 その中で高さ50cm~1mくらいの丸太を乗ったり、超えたりして行く遊具があるのですが、
やはり、へっぴり腰?足がグラグラ動く?体幹と言うか、芯がブレている・・・・・

 高所恐怖症?もあるかもしれませんが、やはり卒業していった3年生の中にも
たった1m強の丸太の上にも乗れない?、足が動かない?、そして動けない!
という部員もいました。

 昨年のブログにも書きましたが、小さい時からのこうゆう遊び感覚の体験をしていないのが
主な原因だと思います。
 
 ケガをしながら、自分の感覚で、そして体を作っていく。
そして、疲れたらグッスリ寝て、腹いっぱい食べる。

 昔ゲームとか無い時代の私達の遊びはこんなんばかりでした。

 近くの公園や神社やお寺の境内が遊び場で、木に登ったり、カン蹴りしたり、
鬼ごっこや馬乗り、ビー玉、コマ廻し、・・・・・

 そして、いっぱい遊んだ後は・・・「ただいまぁ~・・・お腹すいたぁ~」
間食すら無かったくらい遊びまくり、またご飯を腹いっぱい食べて
グッスリ寝て・・・・・自然と体も、筋肉も付いてきた!

 考えたら全てが体力、協調性、競争、集中力を養う遊び?を小さい時からやっていたわけです。
昔は当たり前のようにやってきた事が、今は当たり前のようでは無くなった時代。

 5月に行われた体育祭・・・・久々に最後まで見させて頂きましたが、
数年前まで騎馬戦や部活対抗リレーが有っていたのに・・・・・
危ないから?・・・・・形式ばった体育祭になって面白くありません。

 これからの中学生・・・・・どうなっていくのでしょう?

 ウチのグランドが広かったら、・・・・・・そうか 
この走り込みをやっている公園でやればいいんだ!

 カン蹴りから馬跳びからビー玉から・・・・・・
で、休みの日だから、保護者の方に来てもらって一緒にやればいいんだ。

 なんならお母さん方に着て頂いて、ゴム飛びを教えて貰おう! 
5~10人のチームに分けて交代で行う!

 きっと喜んで出てきて頂ける保護者の方も多いぞ!

 ただ来て頂いてケガの対応は致しますが、2~3日後の筋肉痛までは対応いたしませんので。





 

 
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