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1年生による楽しいL,S,D(Long・Slow・Distance)の再開か?

 
Running / Lake Mead Imagery
 

  冬場の部活は練習時間が短くなり、長くて40分出来れば良い方で、
短いと30分弱なんていつもです。
 それでも日本の西、九州ですから部員が帰る17:30分くらいまでは多少明るいです。
 
 当然、冬場の練習メニューも限られてきます。
毎年この時期は持久走、心肺強化として1週間に1回、LSDを入れていました。
一定の距離を時間を図って、ずっと走らせます。

 ただ闇雲に走らせると、本人達もイヤがるのでゆっくり、話しながらいいよ!・・・・・と。

 ウチの中学校グランドでは部活終了間際に、サッカー部が走るコースが決まっています。

 スタートして、野球部バックネット裏を走り、ソフトテニス部横を、女子をチラ見しながら過ぎ、
少年野球チームのバックネット裏、保護者の方達の前を通らせて頂き
、国旗掲揚台を回って戻ってきます。
 距離にして約360m。

 毎日の部活終了間際には、この1周90秒以内、それを1~2周、私の気分次第で
2年生の早い部員では1周70秒代で走ってきます。
 
 10秒単位で大きな声で部員に知らせる事により、大体の走る目安となるのをずっと続けています。

 その日の体調により調子が悪かったり、反対に今日は5秒縮めて走ろう!なんて
部員自身の目安が出来るからです。

 それでも以前は1周90秒で走り、90秒後からキッカリ30秒休ませて、再度90秒走る!
それを時間を見ながら・・・・・はい!今日は10周ねぇ~・・・・・今日は5周だぁ~・・・・
コーチの機嫌が悪い時は・・・・何周走るか判るかぁ~ ・・・と恐怖におののかせていました。

 ここしばらく、LSDもやって無かったし、グランド10周のインターバル走もやって無かったですね。
 以前からOB達にも言われたように「最近、コーチはお腹と一緒で丸くなった!」・・・・・と。

 事実、それにより部員の忍耐力・協調性・達成感・等、感じられなくなりました。
 LSDやインターバル走を行う事により、当然上記のような事を鍛えられるんです。

 特に忍耐力・達成感は十分お分かりかと思います。
協調性は、どうしても遅い部員には何とか助けよう、頑張ってもらおう、というのが、
チーム内、同じ学年内で有れば、芽生えてくるのです。

 で、走り終わったあとに指導者の「よう頑張った!」・・・・の一言で良いから
部員全員で達成した喜びを伝えれば「あ!俺でも出来るんだ!走れるんだ!」・・・・
という思いが積み重なって・・・・・・「また頑張れる!」

 こうゆう狙いが有ったのですが、久々に今年の1年生から取り入れようと、
昨日は1年生からスタートしました。

 1周約360mを120秒(2分)以内、ゆったりとしたペースで、話をしながら・・・・
30秒ごとのタイムは大声で・・・・イヤイヤ!・・・天使の囁きがグランドじゅうに響き渡り・・・

 ほぼラップタイムで1年生全員が遅れることなく、部活時間ギリギリの20数分、
12周を走ってくれました。

 走る前に心拍数を測ると75~90/分、走り終わった後は120~130/分・・・・
これがどれだけ変化して、走った後の体の回復につながるか、数値化していけば、
子供達も走って、数値が下がる・・・つまり回復が早くなったり、心拍数が下がったり
走る事により気づいてくれるはずです。

 今年からまた始めましょう。
1年生の前で、何かやった時に「コーチ!絶対にSやん!・・・・・」・・・
先般、ある1年生からお墨付き?を頂きました。

 そう言われた限りでは絶対に、走りでイジメちゃる!・・・・覚えとけ!


 
 

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