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ガッツさ!・・・・・が無い今の中学生年代

 
がんばれ!サムライブルー! / skyseeker



 昨日、福岡の地元新聞スポーツ欄に「日本サッカーじり貧」・・・という題名で
記事が掲載されていました。

 先般、私のブログにも載せましたが日本代表U-19とU-16の両代表が
アジアでの予選敗退で年代別W杯出場を逃した事で、
日本サッカー協会のこれからの育成と問題課題、そして、方針の転換を迫られている記事でした。

 内容を読むと、今回のアジアでの予選敗退はユース年代の先細りであり、
将来の没落を予見させる・・・・・と。

 サッカー関係指導者の方であればご存じかと思いますし、記事の最後に書かれていましたが、
2014年W杯で優勝したドイツは2000年の欧州選手権で惨敗をし、それを期に育成に力を入れ、
育成改革に着手しています。

 それまでの間の14年間・・・・・大変なものだろうと推測されます。
 
 日本でも、目先の勝利より技術習得を優先して「勝利至上主義」を否定してきた!
とも書かれています。

 私達、部活外部指導者(コーチ)も学校や県・地区中体連からも「勝利至上主義なかれ」・・・・
みたいな事を口頭では無いのですが、毎年行われる外部指導者講習会で渡される書面には
書いてあります。

 しかし、どうでしょう?

 子供達は・・・・・「勝ちたい!」
当然、それを願う保護者の方や在籍する学校も所詮同じ事。

 言葉には出せないのですが、みんなが同じ暗黙の了解?・・・・・なのです。

 新聞書面にも書いて有りますが、パス廻しで圧倒してもゴールを奪えず、
対策を徹底する相手に何度同じような負け方をしても、選手、指導者は
「内容は良かった」と受け止める傾向がある。・・・・・と。

 私だけじゃないかもしれませんが、・・・・ふざけんじゃないよ!・・・・です。

 「内容は良かった!」と言う事は、自分や選手をゴマかすため?
そう言っとけば、廻りを納得させる事が出来るから?
素直に負けを認めたくないから?

 私は試合に出ている部員選手のレベルで、10点満点の10点の部員がいても、
10点満点の5点の部員がいても、その部員選手のレベルで、
「コイツはここまで出来るから!」・・・・と判っていますから、
1人1人の部員が自分の出来る、そのレベルまで一生懸命に頑張っていれば、
「お~OK!、良かったぞ!」とは言っても、
仮に負けた試合に「内容は良かった!」・・・・とは言いません。

 自分にウソはつきたくないですし、部員選手には「じゃあどうすれば勝つのか!」・・・
・・・を自分達で考えさせたいからです。

 それは、武骨な突破出来るような、ストロングサッカーでもいいじゃないですか?
練習試合を見てても、昔みたいな泥臭いガツガツしたサッカーをやっている選手が少なくなりました。
華麗なパスを廻して、ドリブル・フェイントテクニックを駆使して、
倒されたらアピールだけする部員が増えました。

 それ自体がいけないのではなく、まだこの年代は、
幼さの中に何か秘めたる物を持ち合わせている!
いわば原石を磨くのが我々の中学生年代ではないでしょうか?

 だからこの年代から、武骨に勝つ!・・・・そう教えていかなければならないかな?・・・と思います。

 


 

 
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