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部活でのいじめ対策

 
相談中 / iandeth


 最近ニュースや新聞報道で中学生の「いじめ」による自殺が大々的に取り上げられています。
それに対して学校の校長や担任の先生、また教育委員会等関係者の
言い訳じみた記者会見・・・どう見ても繋ぎ合わせの回答にしか聞こえてきません。

 実際に部活内でも違った形での「じゃれあい」から「いじめ」に移行する可能性は
結構あるのです。
 ①容姿の事・・・・背が小さいとか太っているとか顔や体にアザや吹き出物があったりとか
          声や話し方、方言。
 ②家や家族の事・・家の大きい小さいキレイ汚い、○○のお父さんお母さん兄弟の事
 ③勉強の事 ・・・頭がいい悪い、出来る出来ない。

その他数えきれないくらいの小さな事から始まってそれが仲間内に広がって
だんだん「いじめ」という行為に変わっていく。
またそれは自分がいじめられないようにするための防衛本能で一緒に仲間に加わっていく。
「いじめ」をしたとされる子供にとっては「いじめ」行為ととらえてない、本人達の意識は
「遊んでる、じゃれてる、今まで通りの普通の事」ととらえているのが「いじめ」の現状でしょう。

部活内にも多少あるといったのは例えばサッカーの場合、リフティングが数回しか出来ない、
走るのが遅い他、といったプレー的なことや3年生が1~2年生の下級生に
つまらんパシリをさせたり暴力的な行為があったり・・・

 もし部活内で「いじめ」が起きた場合、学校、校長、生活指導先生、顧問先生その他の先生方の
問題ではあるかもしれませんが、私達部活コーチ(外部指導者)は現実にどこまで踏み込んだ
対応をしたらいいのか困ってしまいます。
 部活コーチ(外部指導者)とすれば普段より部活時の子供達に気遣っておけば、
また「いじめ」をしないように少しでも指導が出来ていればちょっとした子供の変化は
とらえることも出来ると思います。

 部活休まない子が2~3日休んだ、元気がない、遅れてくるようになった、
みんなと少し離れている、また荷物を置く場所に変化がないか(誰か触った形跡がないか)
顔や体に変化がないか(顔や体に、また持ち物に落書き等ないか)・・・etc


 子供達にしてみれば保護者や先生には話せない事がたくさんあります。
そうゆう時に第3者としてコーチが子供達のちょっとした変化に気づいて
聞き手になれるよう日頃から話しやすい環境を作っておく必要があると思います。

 サッカー指導は厳しいけど話しやすいな・・・相談にのってあげましょ!

 コーチ(外部指導者)の仕事でもあります。
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