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ロンドン五輪 サッカーの事

 
w00t! / coccodrillo

 


 「大金星!」「グラスゴーの奇跡!」「グラスゴーの歓喜!」「歴史的1勝!」
ロンドン五輪男子サッカー予選のスペイン戦で新聞各紙1面に書かれた表現です。

 優勝候補のスペインを1-0で勝利し、それ以上にあと2~3点は十分に取れた
試合内容ではなかったでしょうか。 
 実際に試合内容は前線からのプレスが組織的に機能しスペインにパスを通させない、
ボールをリターンさせる・・・強豪国相手に日本も十分に対応出来る証明の試合でした。

 今朝の新聞では「スペイン予選リーグ敗退!」

 予選リーグでも格下相手に負ければメイディアからはバッシングされる
非難・評価はすごいものです。 仮にこれが日本代表だったら・・・・
 監督、選手、etc・・・新聞・雑誌・討論等での内容はお察しの通りだと思います。
「・・・たら・・」「・・・れば・・」良く言われるタラレバ論争ですよね。

「ここであの選手を起用していたら!

「あの場面でのFKが決まっていれば!

 中学生の試合ではタラレバはいつもありうる事だらけです。
しかし私達指導者も部活動ではありますが、
今は原石でも将来を担う可能性のある選手を、
育てているという少なくとも自負はあります。

 「大金星」や「奇跡」とかの表現は今やキッズを育てておられる指導者から
中学・高校・大学・社会人・J関係にいたるまでの指導者にしてみれば
当てはまらない言葉・表現と思います。

今の日本サッカーはどこの強豪国と当たっても「勝ちにいくゲーム」をするチーム
だと思っていますし、「なでしこ」の活躍しかり、男子U-23も
必ず結果は残してくれると信じています。

 


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