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「いじめ」問題を外部指導者(コーチ)として地域に関わりたい。

 
Eaglebrook School 2012 International Student Orientation20120903_0025 / EaglebrookSchool


また「いじめ」によって若い命が自ら断たれてしまいました。
滋賀大津の自殺事件以来「いじめ」問題で中学生自殺がアップされ
市町村、学校、警察、保護者とピリピリしている状態が
日本全国どこでも今後ずっと続いていくと思います。

 市町村・教育委員会は「いじめはどこもないだろうな?」でピリピリ。
学校は「学内でいじめは起きてないだろうな?」でピリピリ。
保護者は「うちの子はいじめられていない・いじめていないだろうな?」(被害者・加害者)
でピリピリ。

 外部指導(コーチ)に行っている中学校も先生方は大変です。
授業以外、会議とか研修会・出張等が多い中で新たに「いじめ」問題に絡んでくると
「授業どころじゃなくなる!」が本音でしょう。

 外から見ている我々が言うのは簡単かもしれませんが
学校内で授業を、教育をされている聖職者だけでは
片付かない問題でもあると思います。

 大昔の我々の時代、小学校・中学校年代は
「悪い事したら先生に言うぞ!・お巡りさん(古いですね)に言うぞ!」が
子供にとって唯一怖い言葉でした。
それだけ先生、お巡りさんは偉く、怖い存在でこの言葉を聞くだけで
いくらガキ大将でもスンナリおとなしくなったものです。

 今はそうゆうご時世でも、またそうゆう怖い存在も無くなってしまい
学校内で「何か」が起こっても、学内だけで片付けようとする風習があるから
事が起こった後、大きな問題になってクローズアップされるのだろうと。

 もう少し学内に地域に関わりのある方、例えば以前退職された先生、
その地区一般の事がお分かりの高齢者の方、ボランティアで来て頂ける
一般の知識人等々他・・・方々に日頃から学校に来て頂いて
いろんな事を教えて頂く事も多角的に見て風通しもよくなるのでは?と思います。
「いつも元気なあの子が最近元気ないな?」とか「ちょっと気になるな」とか
一方的に見るのではなく二方、三方から1人の子供を見る事も必要と思います。

 それで少しでも「いじめ」に発展しないよう、無くなるよう見守って
行くのが地域の大人であり、地域の学校であり、社会の責任だと思います。

 もうこれ以上、「キラキラ輝く夢を持った中学生」の自殺者は出てほしくない。

 

 

 



 
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