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先生とのコミュニケーションの関わり方と作用と効能・・・?

 
One to One (or a defined many) communication / Wesley Fryer


  部活顧問の先生と外部指導者(コーチ)の関係、コミュニケーションは大事ですが
そのコミュニケーションのとり方って難しいですよね。

 いくら外部指導者(コーチ)だからって専門知識、技術を持っていても
「俺が!俺が!」で前に出るわけにはいけません。
例え練習試合でもベンチの監督席は外部指導者(コーチ)が座ってはいけません。
「コーチはここに座ってもらわないと困りますぅ~!」・・・ダメです!
歳を取っている若いとか関係ありません。 黒子に徹してください。

 親子くらいの歳の差があっても、若い女性顧問の先生であっても

監督は顧問の先生です。

 日頃の部活練習内容も十分に話し合い、コミュニケーションを取りましょう。
急に練習メニューを変更したり、また部員のポジション変更や部内の担当仕事等の
変更は先生ならず部員にまで迷惑をかけます。

 大事な事の変更・修正は先生や子供達、部員にまで伝わるよう報告、連絡が必要です。

 2~3のコミュニケーションの事を書きましたが、これからも少しづつ
コミュニケーションの取り方は書いていきます。

コミュニケーションを取るその前に顧問の先生の学校での立場も考えなければいけません。
一般的な会社でいう役職、管理職、社員、新人・・・なのか。
またその顧問の先生が部の対外的役割、つまり県市町村協会に関係している、
例えば○○市サッカー協会とか○○サッカー大会の運営幹事・・とかです。

 難しくなりますがもし判らなければ顧問の先生に直接聞くか、他の中学校との
練習試合の時に他の学校の先生や外部指導者に聞く手もあります。

 顧問の先生もだいたい中間管理職クラスになると学校での立場、対外的役割を
してありますから、これは情報のひとつとしてぜひとも知っておくべきです。

 きっと顧問の先生の役割、立場を生かせる時が来る事があると思いますから。
ただし、作用と効能については即効性はありません。 ジワジワ効いてくるでしょう。(笑)







 

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